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▼ 電気シェーバー - としき@家主 2019/08/14 15:22 No.3387
  ┣Re: 電気シェーバー - めざら 2019/08/19 10:26 No.3388
  ┃┗Re^2: 電気シェーバー - としき@家主 2019/08/19 18:41 No.3389
  ┃ ┗Re^3: 電気シェーバー - めざら 2019/08/20 11:05 No.3390
  ┣電気シェーバー(2) - としき@家主 2019/08/28 00:24 No.3393
  ┃┣電気シェーバー(3) - としき@家主 2019/11/01 01:22 No.3416
  ┃┃┗電気シェーバー(4) - としき@家主 2019/11/17 18:14 No.3421
  ┃┃ ┗電気シェーバー(5) - としき@家主 2019/11/28 17:39 No.3425
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  ┃┃   ┗電気シェーバー(7) - としき@家主 2020/02/16 18:52 No.3459
  ┃┗Re: 電気シェーバー(2)新史料発掘 - としき@家主 2021/12/27 12:16 No.3730
  ┃ ┗Re^2: 電気シェーバー(2)新史料発掘 - としき@家主 2022/02/16 14:48 No.3750
  ┣補遺とか訂正とか - としき@家主 2019/09/03 01:20 No.3394
  ┃┗Re: 補遺とか訂正とか - としき@家主 2021/03/15 18:00 No.3628
  ┣電気シェーバー外伝:電池の話 - としき@家主 2021/03/13 12:59 No.3627
  ┣電気シェーバー外伝:外部電源端子 - としき@家主 2021/04/17 13:11 No.3639
  ┃┗Re: 電気シェーバー外伝:外部電源端子 - としき@家主 2021/04/29 19:19 No.3645
  ┃ ┗Re^2: 電気シェーバー外伝:外部電源端子 - としき@家主 2021/06/05 12:25 No.3660
  ┃  ┗Re^3: 電気シェーバー外伝:外部電源端子 - としき@家主 2021/06/26 12:29 No.3666
  ┃   ┗Re^4: 電気シェーバー外伝:外部電源端子 - としき@家主 2021/08/15 10:05 No.3681
  ┗Re: 電気シェーバー - としき@家主 2022/07/12 22:50 No.3834
タイトル電気シェーバー
記事No3387
投稿日: 2019/08/14(Wed) 15:22
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
古い手帳が出てきました。2012年のものです。
こいつに、私のそれまでのシェーバー遍歴がメモされていました。
覚えてはいませんが、おそらく2013年ごろまで追記し続けていたはず。
ということで、古い思い出話を引っ張り出してみましょう。
おそらく、3〜5回程度の連載になると思われます。
古いメモを元にしていますので、特に、時制について一部混乱があるかもしれま
せんが、その点はご容赦ください。


私はこれまで、松下の電気シェーバーを多く使ってきました。
これは、高校生のころだったかなぁ、初めて使ったのが父のお古の松下の回転式
だったからです。それは、私が使い出してから数年で壊れてしまいました。どの
ように壊れたかは、もはや記憶にありませんし、メモにも残っていませんでした。
そこで大学時代の大部分は、すでに亡くなっていた父の遺品である松下の往復式
を使用。上記の回転式はACで充電しながら使用することができなかったような
記憶があるのですが、この往復式は充電しながらの使用のほか、AC直結使用も
可能だったので、バッテリーがへたった後も便利につかえていました。だけど、
これも比較的短期間で壊れてしまいました。これは、どう壊れたか、少しだけど
覚えています。往復運動をさせるモーターか、モーターからつながった機構部の
破損。ただ、このときの破損状況はもはや覚えていませんが、その後は往復式を
購入していませんから、往復式をためらわせるような故障の仕方をしていたのだ
と思います。
その後は長いこと、自分で購入した松下の充電式を使っていました。
これ、価格も機種も覚えていませんが、結構長持ちしたなぁ。

メインはこれら充電式だったのですが、充電しながら使用できないということで、
充電が切れてしまったときのために、サブのシェーバーがありました。
最初は、シャープの乾電池で動く回転式。いつ買ったか、いくらで買ったか、と
いうことは覚えていません。実はもらい物だったりして。
ただ、入手したのは、AC直結で動く往復式を使い始めるようになる前だったと
思います。
これ、実は今でも実家に残っていますが、今でも動くかどうかは不明。
最後に使ったのは20年以上前のはず。
次いで購入したのが、泉精器製の充電式。
いつ買ったのかは覚えていませんが、どこで買ったかはよく覚えています。
八王子の、今は亡きディスカウントショップ。
なぜ買う気になったのかは覚えていませんが、むちゃくちゃ安かったのは覚えて
いる。500円とか880円とか、そのくらいではなかったかなぁ。おそらく、
ワゴンセールとか年末年始の大売出しとか、そんな感じのときに買ったはず。
ところがこれ、いまいち具合がよくない。
回転にパワーがないというか、ひげの量が多いと止まってしまう。回転式なんで、
外刃のねじを緩めて外刃と内刃の摩擦を弱めてやると少しはまともに動きました
が、常にそうやっているわけにもいかないので、実質的にお蔵入り。通常は会社
に置きっぱなしにして、家のシェーバーが充電切れとか、家でそり忘れたような
場合に使っていましたが、そんなことは年に何度もなかったなぁ。
ただ、これを使うようになってから上記のシャープの乾電池式を使わなくなった
ので、シャープ製に対する満足度はかなり低かったのだと思います。


ここまでが、およそ20年前まで。
2012年のメモの時点でも、すでに15年程度は時間経過があるはずなので、
かなりの部分で記憶が怪しいかも。

ということで、以下次回、瞑目して待て!
 

タイトルRe: 電気シェーバー
記事No3388
投稿日: 2019/08/19(Mon) 10:26
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元3387
「瞑目して」……(-_-)……ですか(笑)

ところが,男子たるもの(うちーの女房にゃヒゲがある…なんて歌もかつてありましたが…)
わりあいに興味深い話でもあります.
あまりきちんと覚えていないところもありますが,
一番最初(1972年前後)が,ナショナルの単三2本直列の回転式(ヘッド角度段階的変更可).
1975年頃,ナショナルのフィリップス提携の3ヘッド,交流専用,これが長持ち.
1986年頃,ナショナルの往復式,小型直結型アダプタで充電専用,耐水.
1992年頃,ブラウンの往復式,交流・充電式(電源内蔵でアダプタなしのカールコード),前後にヘッド可動.
 その頃,フィリップスの2ヘッド単三3本直列を携帯用に
2008年頃,ナショナルの往復式,交流・充電式(ES7110),左右にヘッドが無意味に可動.ニケ水が容量低.
2015年頃,ブラウンの往復式,交流・充電式(5030s) 刃の清掃がきちんとできず詰まってる感が気に入らない.
 その後,フィリップスのボディトリマー的なもの.充電時に端子を逆にしただけで壊れた?
2017年秋,フィリップスの3ヘッド,交流・充電式(PT764/14) 現行使い.パワーがやや不足だが自分向き.
2018年冬,フィリップスの2ヘッド,携帯用電池式(PQ209/17)を職場置きに.

自分はひどく濃いわけでもないけれど,くせ毛(生えてる方向)なので,
フィリップスの小ヘッド回転式が一番相性がよいようです.
ナショナルのフィリップス式が特に長持ちしたので,その印象も強いかと.
ブラウンのソリ味に一時はまった時期もありますが,清掃器具がオプションなのでもう使わないかな.


タイトルRe^2: 電気シェーバー
記事No3389
投稿日: 2019/08/19(Mon) 18:41
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3388
> 「瞑目して」……(-_-)……ですか(笑)

いやぁ、「刮目して」待ってもらうほどのものでもない、ということなんですが。
本当は半目ぐらいがいいのですが、私のボキャブラリーが足りず、反対語しか
知らなかったもので。

今回、古いメモを元にしているのですが、何が大変というに、自分の文字の解読。
大体、通勤時の電車の中でメモしていたはずなんで、殴り書きの走り書きの上に、
電車の揺れも加わったようで、読み解くのがかなり大変。
追記する場合、それ以前の段落を読んで、それなりに続きを書いたり、あるいは
線を引いて加筆訂正とかしていたりするのですが、そのせいで余計に入り組んで
いたりする。なので、前回の第1話、メモを基にしないで1から書いていれば、
記憶のあやふやさから不正確さが増す分、大体1時間前後で書ける文章。だけど
今回、メモを解読しながらだったから、2時間かそれ以上かかりました。



> わりあいに興味深い話でもあります.
> あまりきちんと覚えていないところもありますが,

いやいや、これだけの機種を覚えているというのがさすが。

> 1992年頃,ブラウンの往復式,交流・充電式(電源内蔵でアダプタなしのカールコード),前後にヘッド可動.

私が前回書いた、ナショナルの往復式が、これと同じような感じでしたね。

>  その後,フィリップスのボディトリマー的なもの.充電時に端子を逆にしただけで壊れた?

これ、妙。
普通、逆接にすると壊れるような場合、そもそも逆接できないような端子形状になっているはず。
 

タイトルRe^3: 電気シェーバー
記事No3390
投稿日: 2019/08/20(Tue) 11:05
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元3389
> いやいや、これだけの機種を覚えているというのがさすが。

いえいえ,もちろんネットで調べましたよ.
メーカーとおおよその時期さえ覚えていれば,商品情報は出てきます.
メーカーのページだと発売時期がなかったりしますが,そこは価格コムで.

> 普通、逆接にすると壊れるような場合、そもそも逆接できないような端子形状になっているはず。

それで「?」です.しばらくしてから気づいて外した後,スイッチの反応なしでした.
ボディの腰の両端に胡麻粒大の金属突起があり,それをU字形のアダプタにはめ込むだけなので,
上下とか表裏を間違えただけで壊れるような機構ではないはず,…だとふつう誰でも思いますね.
でも,そういうタイミングで壊れたので,まるで納得がいかないのですよ.まさに妙です.
まぁ,他に同様の苦情レビューがないのと,使い勝手が今ひとつだったので使用を諦めました.

ところで最近のものは,電源を内蔵しておらずAC/DCアダプタのでかいのが邪魔.
特にパナソニックのは安物なのかでかくて重い.
充・交両用だとそうなるのは「ひとつの」方向性とは思いますが,全メーカーてのがダメ.

タイトル電気シェーバー(2)
記事No3393
投稿日: 2019/08/28(Wed) 00:24
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3387
いろいろと、時系列に誤りがある可能性が出てきました。

> 古い手帳が出てきました。2012年のものです。

これは、間違いありません。ところが、

> 覚えてはいませんが、おそらく2013年ごろまで追記し続けていたはず。

ここと、

> ここまでが、およそ20年前まで。
> 2012年のメモの時点でも、すでに15年程度は時間経過があるはずなので、
> かなりの部分で記憶が怪しいかも。

ここが嘘っぱちかも。
なぜかというに、このシェーバー関係のメモの書かれた前のページの記述。
これもいささか苦労したのですが、解読の結果、2016年ごろにかかれたもの
と判明。つまり、2016年ごろに、たまたま手元にあった2012年の手帳に
いろいろとメモしていた模様。当然、約4年分は記憶の不正確さが増加している
はず。


と、言い訳を書いたところで、するっと第2回。
いや、何で上記のような言い訳をいろいろと書いたかというと、メモを清書して
前回の記事を書いたわけですよ。当然、メモには続きがあるわけですが、ここで
問題になるのが、その続きの文章。
なんと書いてあるかというと、「そして、5年ほど前。」
これ、書いたのが2012年か2016年かで全く話が異なってしまいます。
とりあえず、以下、2016年にメモを書いた前提で話を続けます。

メモを書いた時点からさかのぼること、5年ほど前。
メインで使っていた、松下の回転式が壊れました。
上述の時系列から逆算して、壊れたのは2010年ごろ。
購入時期は、前回の記事には書いてありませんね。
1990年代前半のはず。
前回記事から引用すると

> そこで大学時代の大部分は、すでに亡くなっていた父の遺品である松下の往復式
> を使用。

> これも比較的短期間で壊れてしまいました。

私の父が亡くなったのは1980年代半ば。
そして、私の大学時代は1980年代後半。
この、父の遺品の往復式シェーバー、父がいつ購入したかはわかりません。
ただ、父は亡くなる前、数年ほど入院していたので、購入したのは80年代前半
か、あるいは70年代末期ぐらいの製品のはず。
となると、私と父の合計の使用頻度はわかりませんが、わりと短命だった模様。
一方、90年代前半に買った回転式シェーバーは約15年は持ったわけですから
これはそこそこ長持ちしたといってもいいでしょう。

さて、サブがあるとはいえ、メインが壊れたままというのは不便。
そこで、新しいものを買うことにしました。



と、本日はここまで。
以下、次回。
電気屋で襲い来る怪しい人影!
はたして、としきは、古いシェーバーの部品取りにチャレンジできるか?
#なんのこっちゃ
 

タイトル電気シェーバー(3)
記事No3416
投稿日: 2019/11/01(Fri) 01:22
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3393
> さて、サブがあるとはいえ、メインが壊れたままというのは不便。
> そこで、新しいものを買うことにしました。

当初は、松下の一番安いものを買うつもりで電気屋へいったのですが、そのとき、
その店で一番安い松下の機種は、確か4000円くらい。
ちょうど、そこにはブラウンの販売員がいて、しつこくすすめてくるのですが、
一番安くて一万円近いようなもの。私のようなけちな人間が買うわけがない。
そんな中、その店で一番安い値札をつけていたのが、泉精機製の回転式。なんと
2000円しなかった。3000円前後の機種もありましたし、他のメーカーの
ものもありましたが、私の中では他のメーカーは考慮外。
この泉精機のシェーバーを見たときに思い出したのが、当時、たまたま会社から
自宅に引き上げてきていた、使い物にならない例のヤツ。

とりあえず、その場は、ブラウンの販売員がうっとうしかったこともあり、泉の
シェーバーの型番だけ記憶して、一旦引き上げることにしました。



と、いうことで、本日はここまで。
以下、次回。
 

タイトル電気シェーバー(4)
記事No3421
投稿日: 2019/11/17(Sun) 18:14
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3416
> とりあえず、その場は、ブラウンの販売員がうっとうしかったこともあり、泉の
> シェーバーの型番だけ記憶して、一旦引き上げることにしました。

帰宅後メーカーのサイトで調べると、以前から持っていたものと今回ターゲット
にしているもの、替刃に互換性があることが判明。すなわち、今まで持っている
だけでほとんど使っていなかったほぼ新品同然の刃を有効に利用できる可能性が
あるわけです。これを知って俄然興味が湧きました。その一方、新しく買っても
また使い物にならなかったらどうしようという思いもあって、激しく葛藤。
結局、決断がつかないまま、その日の夕方、再度電気店に。このときにはもう、
うっとうしい販売員はいません。その場でさらに10分近く悩み、とうとう泉の
製品を買ってしまいました。

今度の製品は、軽快に回転してひげをそってくれます。よかった。
さらに、今までのものと新しいもので互換性がありますから、本体と刃を互いに
とっかえひっかえして判明したのですが、今までのものは筐体の製作精度という
のですかね、それのほんのわずかの狂いといいますか、そのせいで内刃と外刃の
摩擦が大きくなり、そのため回転が渋くなってしまうことがわかりました。
つまり、この筐体は使い物にならない、と。


そして、それから5年あまり。すなわち、このメモを取った当時。
やっとここまでたどりつきました。
この5年、このときに買ったシェーバーを使い続けてきたのですが、以下、次回。
 

タイトル電気シェーバー(5)
記事No3425
投稿日: 2019/11/28(Thu) 17:39
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3421
> そして、それから5年あまり。すなわち、このメモを取った当時。
> やっとここまでたどりつきました。
> この5年、このときに買ったシェーバーを使い続けてきたのですが、以下、次回。

この5年、このときに買ったシェーバーを使い続けてきたのですが、しばらく前
からモーターの回転が渋くなってきました。端的に言って、モーターのトルクが
足りない、という症状。特に起動時のトルクが足りず、電源を入れても廻らない。
外刃・内刃を外しても状況変わらず。このとき、手で回してやると、何とか回り
始める。しつこいほど充電しても状況同じ。
ここまでの調査で、可能性の高い原因は以下の3つくらいでしょう。

(1)モーターが劣化してパワーが出ない
(2)充電池が劣化して電力が取り出せていない
(3)充電回路が劣化して満充電されていない

ということで、分解して調査することにしました。

以下、次回。
 

タイトル電気シェーバー(6)
記事No3429
投稿日: 2019/12/13(Fri) 01:49
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3425
> ということで、分解して調査することにしました。

分解して、目視では異常なし。
電池はニッカド。
充電回路はトランスで降圧したものをダイオードで整流し電流制限用抵抗で電池
に直接。ケミコン等は使っていないので充電回路の劣化という線はなさそう。
同時に、古いほうのシェーバーもばらしてみたのですが、こちらは電流制限用の
抵抗が見当たらない。ふ〜ん、こういうところが進化しているんだ。
続いて、1.5ボルトのアルカリ乾電池をモーターに直結。
すると、新しいシェーバーも古いシェーバーも、いずれも軽快に回る。
う〜ん、なんとなくモーターも悪くなさそう。
となると、充電地の劣化の可能性が高い。
ただ、アルカリの1.5ボルトだと大丈夫だけど、ニッカドの1.2ボルトだとダメ、
という可能性は捨てきれない。
ここで1.2ボルト直結での試験ができればよかったのだけど、残念ながら手持資材
の関係で不可。

さて、次にどうしようか、といったところで小技を繰り出すことにしました。


そして、以下、次回。
 

タイトル電気シェーバー(7)
記事No3459
投稿日: 2020/02/16(Sun) 18:52
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3429
尻切れトンボっぽいですが、今回がなんと最終回。
#そして冒険の旅はまだまだ続くのであった
##いや、それは確かに最終回だけど

> さて、次にどうしようか、といったところで小技を繰り出すことにしました。

別に、どうということもありません。
古いシェーバーと新しいシェーバーのモーターを入れ替えたのです。
幸い、両方ともモーターは同じものを使っています。
早速、それぞれのモーターの半田付けを外して入れ替え、そして再び半田付け。
それから、恐る恐る、古いモーターを取り付けた新しいほうのシェーバーの電源
を入れると・・・おぉ、軽快に回る。
刃を取り付けて実際に使ってみましたが、実に切れ味抜群。
もうすっかり新品同然です。
一方、新しいシェーバーのモーターを取り付けた古いシェーバー。
どんなに回転が劣化するかと思いきや、あるぇ?
なんか、気持ちよく回るなぁ。
短時間しか電源を入れていないし、実際にひげをそると抵抗が大きくて停まって
しまうかもしれないけど、無負荷時の挙動としては全く問題なし。


−−−

ここまでが、いにしえのメモに残されていた全てです。
時系列的にこの後のことは、エピローグ的に少し書きたいと思っておりますが、
それがいつになるかはわかりませんし、本当に書けるかどうかも不明。
あるいは、ずるずると、複数回にわたって大量に書くことになるかもしれません。
とはいえ、いくらなんでも、外伝とか銘打つつもりはない。

とりあえず、自分としては、埋もれていた一つのネタを発掘できたということで、
そこそこ満足。
今後も、もし変なネタが発掘されたら、せっかくですから、備忘録的に掲載する
かもしれません。
 

タイトルRe: 電気シェーバー(2)新史料発掘
記事No3730
投稿日: 2021/12/27(Mon) 12:16
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3393
新たな史料が発掘されました。
いや、発掘というのもおこがましいのですが。
でも、その表現が正鵠を射ているという感じ。

> これ、書いたのが2012年か2016年かで全く話が異なってしまいます。
> とりあえず、以下、2016年にメモを書いた前提で話を続けます。

どうやらこのメモ、2016年に書かれたということで間違いなさそうです。
なぜなら

> メモを書いた時点からさかのぼること、5年ほど前。
> メインで使っていた、松下の回転式が壊れました。
> 上述の時系列から逆算して、壊れたのは2010年ごろ。

大掃除の際に、この、壊れた松下のシェーバーの現物が発掘されたのです。
そして、その周辺の、ほとんどゴミ同然の堆積物から、このシェーバーが埋没と
いうか放置されたのは2011年プラスマイナス1年、と想定されます。
さすがに放射性同位元素は使わない。
なので、そこから計算して、メモが書かれたのは2016年ごろで間違いないと
言っていいでしょう。



このシェーバーの型番はES699。
発掘された時点では、内部の電池から液漏れしたものが乾いている、という状況。
早速、分解してみました。
すると、大きく目立つのは、ニッカド電池とトランス。
このトランスには

 ES337
 33F2P
 102℃

という表記があります。
この「ES337」の文字がトランスの型番なのかは不明。
もしかすると、松下の別のモデルのシェーバーから、トランスだけ転用している
可能性もあるかも。一応、回路基板には「ES699」の印刷文字がある。
また、このトランスには、形状は抵抗っぽいんだけど刻印が抵抗っぽくない、謎
のパーツがくっついています。くっついているので全体の刻印が見えないけど、
見える部分には「250V」と交流のマーク、そして「102℃」の刻印。もしやこれは
温度ヒューズなのかなぁ。

さて、液漏れしていたニッカド電池。
電池のサイズは、太さ・長さともに普通の単3電池と同じです。
また、泉精機製のシェーバーでは基板に固定されていましたが、このシェーバー
では、取り外し可能な電池ボックス式。
ところがこれ、端子形状が単3とは異なる。
プラスマイナスともに、太さ2ミリ、長さ3ミリほどの凸型端子。
しかも、プラスマイナス同じ形状で、どちらの向きにも電池ボックスにはまる。
ひでぇ。

基板は液漏れした薬品との化学反応で、ひどい状況です。
また、モーターとの結線のケーブルも同じ理由で、ぽきっと折れました。
電池ボックスの端子も、同じ理由で使い物にならない。
というか、そもそも、こんな端子形状の電池、知らない。
珍しい電池をいろいろと扱っている秋葉原の電池屋さんに問い合わせれば、入手
は可能かもしれませんけどね。

おそらく、今からすると約10年前にこのシェーバーが壊れたときにも、一度は
分解したようなほのかな記憶があります。そのときに、修理をあきらめて新しい
ものを買うことを決断した理由が何かあるはずです。例えば、その時点で電池が
充電できなくなったけれど、新しい電池が入手できそうにない、とか、そもそも
モーターが回らなくなった、とか。
もう基板もだめそうだけど、万が一基板が生きていて、さらにモーターも回って、
本当に電池だけの問題なら、電池ボックスを撤去して普通の単3用を設置する、
という形でレストアできるかな。
これは2022年への宿題、ということで。
 

タイトルRe^2: 電気シェーバー(2)新史料発掘
記事No3750
投稿日: 2022/02/16(Wed) 14:48
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3730
> これは2022年への宿題、ということで。

宿題を終えました。

> モーターが回らなくなった、とか。

モーターが回りません。
どうやら、内部で断線している模様。
モーターそのものはきれいなもので、電池の液漏れの被害が及んでいるようには
見えません。経年劣化なんでしょう。

ということで、これは燃えないゴミ。
せっかくばらしたんで、プラゴミと金属ゴミに分別して廃棄します。
 

タイトル補遺とか訂正とか
記事No3394
投稿日: 2019/09/03(Tue) 01:20
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3387
いろいろと思い出したことも多くて。
ということで、第1話の、補遺とか訂正とか。

> そこで大学時代の大部分は、すでに亡くなっていた父の遺品である松下の往復式
> を使用。

これ、さぞかし良いものだったのでしょう。
うちの父が買ったときに、自慢げに見せびらかされたような記憶がある。
小学生のころか中学生のころか。
いずれにしろ、第2話に書いたとおり、

> 私の父が亡くなったのは1980年代半ば。
> そして、私の大学時代は1980年代後半。
> この、父の遺品の往復式シェーバー、父がいつ購入したかはわかりません。
> ただ、父は亡くなる前、数年ほど入院していたので、購入したのは80年代前半
> か、あるいは70年代末期ぐらいの製品のはず。

このくらいの時期であることは間違いありません。

ここまでは、補遺。
以下は、訂正。

> その後は長いこと、自分で購入した松下の充電式を使っていました。
> これ、価格も機種も覚えていませんが、結構長持ちしたなぁ。

これが間違い。
やっと思い出しました。
自分で購入したものではありません。これもやはり、父の遺品でした。
松下の回転式のものなんですが、えらく小型のタイプ。
私は手が小さいほうなんですが、その手のひらにすっぽり収まってしまうぐらい。
おそらく、旅行用なんだと思う。
筐体はプラスチックなんですが、金色っぽい色をしていました。
何回か替え刃を購入しているのですが、もっと大きいというか、筐体がごく普通
のサイズの松下のシェーバーの、かなり廉価なモデルと替え刃に互換性があった
ことを記憶しています。これだけの手がかりがあるのですから、その気になって
調べれば、型番やら発売時期やらもわかると思う。でも、その気にはならない。
これは、父が入院した直後くらいに、病院で使うように買ったのかもしれない。
あるいは、入院前は単身赴任していたので、その際に購入したのかも。
そうすると、購入時期は80年代前半。
そして、第2話に書いたとおり、

> メモを書いた時点からさかのぼること、5年ほど前。
> メインで使っていた、松下の回転式が壊れました。

この、本来はサブで使うような旅行用のタイプが壊れたのが2010年ごろ。
実に、25年程度の寿命。
ただし、その前半は、使用頻度がごく低かったはず。
日常的に使うようになったのは、たぶん、95年ころ。
なので、実質的には、寿命は15年プラスα。

と、いうことで、ここまで書いて、やっと次回、第3話。
もうしばらくお待ちください。
 

タイトルRe: 補遺とか訂正とか
記事No3628
投稿日: 2021/03/15(Mon) 18:00
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3394
訂正に対する補遺というのも、なんだかなぁ、という気もしますが、外伝を書く
に当たって読み直したところ、明記していない部分に気がついたことがあって。

> > その後は長いこと、自分で購入した松下の充電式を使っていました。
> > これ、価格も機種も覚えていませんが、結構長持ちしたなぁ。

> これが間違い。
> やっと思い出しました。
> 自分で購入したものではありません。これもやはり、父の遺品でした。
> 松下の回転式のものなんですが、えらく小型のタイプ。
> 私は手が小さいほうなんですが、その手のひらにすっぽり収まってしまうぐらい。
> おそらく、旅行用なんだと思う。
> 筐体はプラスチックなんですが、金色っぽい色をしていました。

この小型タイプシェーバーと、#3387で書いた

> これは、高校生のころだったかなぁ、初めて使ったのが父のお古の松下の回転式
> だったからです。それは、私が使い出してから数年で壊れてしまいました。どの
> ように壊れたかは、もはや記憶にありませんし、メモにも残っていませんでした。

この松下のシェーバーの替え刃に互換性があったのですよ。つまり

> 何回か替え刃を購入しているのですが、もっと大きいというか、筐体がごく普通
> のサイズの松下のシェーバーの、かなり廉価なモデルと替え刃に互換性があった
> ことを記憶しています。

ということです。
両方とも購入したのはうちの父ですからね。
おそらく、その互換性を狙って購入した可能性は高そうです。
 

タイトル電気シェーバー外伝:電池の話
記事No3627
投稿日: 2021/03/13(Sat) 12:59
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3387
実家に、単2サイズのニッカド電池が転がっています。
端子にステンレスのタブがスポット溶接でくっついています。
2003年ごろに購入したものです。
購入目的はシェーバーの中の電池を交換するため。
時期的なものから考えると、

> その後は長いこと、自分で購入した松下の充電式を使っていました。
> これ、価格も機種も覚えていませんが、結構長持ちしたなぁ。

この松下のシェーバー用だと思われます。
この当時、それ以前に比べ、充電しても明らかに電池の持ちが悪くなった記憶が
あります。確か、それ以前は、フル充電すれば2週間ぐらい使用可能だったのが、
そのころ、フル充電しても1週間と持たなくなったはず。
ただ、あいにく、私にはステンレスに半田付けできるスキルがなくて。
しばらくからかっていたのですけど、電池の側にリード線を半田付けできる前に
シェーバーのほうが壊れたのだか壊したのだか。
結局、このプロジェクトは放棄されました。
なので、経年劣化がどの程度あるかはわかりませんが、充放電回数がほぼゼロの
ニッカドの在庫が1個あります、というお話でした。
 

タイトル電気シェーバー外伝:外部電源端子
記事No3639
投稿日: 2021/04/17(Sat) 13:11
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3387
#3580にも書いたように、現在、電池入超。
そこで、現在使用中のシェーバーに、直流入力端子を設けることにしました。
使ったのは、手持ちのDCジャック。
これ、いつ買ったものだろう。
社会人になってからはこのタイプって買っていないはずなんで、遅くとも大学生、
もしかしたら小学生のときに買ったものかも。
そういう時代のものなんで、当然、極性統一型ではありません。
ジャックの取り付けに当たっては、筐体に穴をあける必要があります。
ということで、まずは分解。
現在使っている泉精機製もそうですが、過去にばらしたことのある松下製も含め、
私の持っていたシェーバーは全て、ネジで容易に分解できるものばかり。幸いな
ことに、外すのが難しいハメ込み式に当たったことはありません。今回も、筐体
裏側のネジ1本と、内刃を外したところにあるネジ2本を外しただけで、簡単に
開腹できました。
内部の電池は600mAhのニッカド。交流100ボルトをトランスで降圧して12オームの
抵抗とダイオードがそれぞれ1本で半波整流。ニッカド電池は切り離せないので、
それを接続したまま充電時の電圧を計ってみたところ、トランスの二次側の電圧
は約2ボルト。それが整流後は約1.35ボルトで、これで1.2ボルトのニッカド電池
を定電圧充電しているみたいです。いわゆる百均のニッケル水素充電器と同様の
構造。ただ、電流制限抵抗の値が、百均充電器の2.7オームに比べてかなり大きい
のは、トランスの定格なんかの差異だと思われます。

余談ですが、百均充電器の基板には、抵抗の部分に4.7という数字の印刷があって、
だけど使われている抵抗は2.7オーム。ここから、百均充電器自体も、部品選定で
様々な検討が行われているのだろうなということがうかがい知れます。

ということで、今日はここまで。
次回は筐体の穴あけからジャックの取り付け、乾電池での使用まで。
そんなに長くはならない予定です。
長くならないなら1回にまとめろ、といわれると、そこまで短くもないよ、と、
まぁ、そのくらいの物量、ということで。
 

タイトルRe: 電気シェーバー外伝:外部電源端子
記事No3645
投稿日: 2021/04/29(Thu) 19:19
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3639
> 次回は筐体の穴あけからジャックの取り付け、乾電池での使用まで。

そもそもこのジャック、どう取り付けるべきものなのか。
小学生のころ、初めて購入したときから悩んでいます。
いや、小さなボルト・ナットで取り付ける、というのはわかるのですよ。
そうではなくて、穴のあけ方。
全く同じ型番かどうかはわかりませんが、類似品の写真はこちら。
ttps://www.marutsu.co.jp/pc/i/828795/
見てお分かりのとおり、前方後円形というか、半円形と四角形がくっついた形状
がジャック本体。筐体内側から差し込むというか突き出させるとしたら、こんな
形状に穴を開ける必要がある。一方で、端子部分は四角いベークの基板なので、
筐体外側から端子部分だけを筐体内側にはめ込むようにするのなら、四角い穴を
あけなければならない。いずれの案を採用するにしても、ドリル一発というわけ
にはいかず、不器用な私にはそれなりにハードルが高い。ただ、これらの方法を
使えば、台座の部分に接着剤を塗りたくることで、ボルト・ナットを使わないで
固定可能。
第3の案としては、プラグを差し込むのに必要なだけの丸い穴を開けて、筐体の
内側にジャックを固定し、筐体外側には飛び出させない方法。この方法ならば、
ドリルだけで穴あけ可能です。ただ、プラグの差し込む部分の周囲だけで筐体と
接するだけなので、接着剤だけでは固定強度不足。必然的にボルト・ナットでの
固定が必要となるのですが、6ミリのプラグの穴から2ミリ離れただけのところ
に2ミリのボルト穴を開けなければならないわけで、そんな精度の高い加工は、
やっぱり不器用な私には難行苦行。
ということで、今回は、前方後円型に穴を開けることにしました。
つまり、ドリルで穴を開けたあと、ひたすらヤスリで拡張しました。
2〜3時間くらいヤスリがけをしていたのではないかな。
その甲斐あって、あまり極端に大きくなりすぎない穴を開けることができました。
そして台座に接着剤を塗りたくったあと、筐体内側からポコンとはめて固定完了。
端子からの配線は、抵抗とダイオードを経由して充電するようにしました。ここ
はニッカドに直結でも良かったのですが、やっぱり電流の逆流は避けたいという
ことで、このようにしました。

さて、乾電池での使用感。
通常使用が困難なくらいにニッカドの容量がなくなった状態になってから、新品
に近いぐらいの容量がある単3の電池2本を直列にして接続して充電してみると、
だいたい8時間の充電で1回半ぐらい髭剃りできるくらい充電されます。これが
100ボルトからの充電だと、シェーバー購入当初の新品当時は8時間の充電で
2週間あまり使用可能でした。現在でも8時間充電で10日前後は使用可能です
から、単3電池2本ではかなり力不足。充電回路内のダイオードでの電圧降下は
たかだか0.5ボルトかそこらのはずですから、抵抗での制限が結構大きいのかも。
今後は乾電池3本で試してみようかな。それだとやっぱり電圧が高すぎるかな。
乾電池2本×4並列、なんていうのなら安全ではあるはず。
これからいろいろと遊んでみましょう。
 

タイトルRe^2: 電気シェーバー外伝:外部電源端子
記事No3660
投稿日: 2021/06/05(Sat) 12:25
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3645
> さて、乾電池での使用感。

その後の実験結果。

> 通常使用が困難なくらいにニッカドの容量がなくなった状態になってから、新品
> に近いぐらいの容量がある単3の電池2本を直列にして接続して充電してみると、
> だいたい8時間の充電で1回半ぐらい髭剃りできるくらい充電されます。これが

同程度、すなわち完全に新品ではないけれど新品に近い容量のある電池2本直列
を7並列、すなわち電池14本で充電した結果。
う〜ん、髭剃り2回から2回半程度かなぁ。
やっぱり、電圧が足りない模様。

> 今後は乾電池3本で試してみようかな。それだとやっぱり電圧が高すぎるかな。

過電圧が怖くておっかなびっくりやっていますが、次は電池3本直列で充電して
みたいと思います。
 

タイトルRe^3: 電気シェーバー外伝:外部電源端子
記事No3666
投稿日: 2021/06/26(Sat) 12:29
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3660
> 過電圧が怖くておっかなびっくりやっていますが、次は電池3本直列で充電して
> みたいと思います。

単3を3本直列でやってみました。
一番最初、様子見ということでほんの15分くらい充電してみたのですがね。
なんと、たったそれだけで、髭剃り2回から2回半程度をまかなえました。
2直7並で8時間充電したのと同等。
次に、単3を3本直列で4時間充電。
これで、髭剃り5〜6回が可能。
ということで、現在、単3を3本直列で8時間充電したもので運用中。
既に髭剃り3回実施済み。
交流で充電したときと同等に10回近く髭剃りできるようになるとうれしいな。
電気代の節約、炭酸ガスの排出抑制、捨てられてしまう資源の有効活用、そして
何よりも自己満足の観点から。
 

タイトルRe^4: 電気シェーバー外伝:外部電源端子
記事No3681
投稿日: 2021/08/15(Sun) 10:05
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3666
> ということで、現在、単3を3本直列で8時間充電したもので運用中。
> 交流で充電したときと同等に10回近く髭剃りできるようになるとうれしいな。

だいたい、6〜8回程度は行けそうですね。
いくら残容量の大きいものを選んで使っているとはいえ、単3電池のほうが新品
を使っていないから、そんなものなんでしょう。
新品単3なら、コンスタントに8回以上は行けると思います。
また、

> 一番最初、様子見ということでほんの15分くらい充電してみたのですがね。
> なんと、たったそれだけで、髭剃り2回から2回半程度をまかなえました。

このときは、特に残容量が大きかったものを使った模様。
平均的には、蓄電池空っぽ状態から3本15分で1回半程度ですね。


当面、これでいってみましょう。
もし過電圧で蓄電池がお亡くなりになるようであれば、その際には新しい蓄電池
に交換し、給電側はどうしようかな。
3端子レギュレータ?
ツェナー?
 

タイトルRe: 電気シェーバー
記事No3834
投稿日: 2022/07/12(Tue) 22:50
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3387
> 最初は、シャープの乾電池で動く回転式。いつ買ったか、いくらで買ったか、と
> いうことは覚えていません。実はもらい物だったりして。

> これ、実は今でも実家に残っていますが、今でも動くかどうかは不明。

先日、実家に行った際に目に付いたので、自宅に持ってきてしまいました。
シャープの充電式シェーバー「SS-211」という型番でした。
あれ?
乾電池式ではなく充電式だ。
シェーバーの乾電池を取り換えたほのかな記憶もあるのだけど、勘違いだったか。
もし、これ以外に乾電池式のシェーバーも使ったことがあるとすると、そいつは
おそらく、えらく短命のはず。だって、電池を換えた記憶はほんの数回しかない。

さて、こいつ、動くかな?
動かなければ、レストアしてみましょう。
これでまた、しばらく遊べるかも。