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▼ 感染症 - としき@家主 2020/02/04 00:14 No.3456
  ┣Re: 感染症 - としき@家主 2020/02/07 12:22 No.3457
  ┣Re: 感染症 - としき@家主 2020/02/19 01:30 No.3460
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  ┣Re: 感染症 - としき@家主 2020/03/28 14:28 No.3474
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  ┃┗Re^2: 感染症 - としき@家主 2021/06/28 23:48 No.3667
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  ┃   ┣Re^5: 感染症 - 久志本克己 2021/08/07 19:02 No.3677
  ┃   ┃┗Re^6: 感染症 - としき@家主 2021/08/07 19:59 No.3678
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  ┃    ┗Re^6: 感染症 - としき@家主 2021/09/14 20:00 No.3689
  ┃     ┗Re^7: 感染症 - としき@家主 2021/09/17 00:33 No.3690
  ┣Re: 感染症 - としき@家主 2021/06/10 13:21 No.3662
  ┣Re: 感染症 - としき@家主 2022/03/08 01:40 No.3754
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   ┣コロナの感染 - としき@家主 2022/08/01 14:41 No.3842
   ┗コロナ闘病記、というほどのものでもない - としき@家主 2022/08/05 00:26 No.3843
    ┗Re: 病とは闘っていない雑記 - としき@家主 2022/08/09 13:26 No.3844
タイトル感染症
記事No3456
投稿日: 2020/02/04(Tue) 00:14
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
古来より「カゼは万病の元」などということが言われてきました。
実際、カゼが元で亡くなる人はあまたいるわけでして。
これについては論証は不要でしょう。
さて、Wikipediaによると、カゼの原因の15%はコロナウィルスだということに
なっています。ただ、原因の筆頭に挙げられているライノウィルスが占める割合
が15〜80%と幅があることもあって、少数意見ではあるようですが、カゼの
原因の50%はコロナウィルスである、という見解もあるようです。
ゆえに、最近流行の始まったコロナウィルス感染症はカゼである、と。
#おいこら

もはや三段論法ですらありませんな。
ただ、現状では、インフルエンザの下位互換、といった感じ。
例えば、NHKの報道によると、インフルエンザの場合、ある程度は予防接種という
ものが行われている日本だけでも1週間に200万人の患者が発生するのだそう
です。それを考えると、日本の10倍の人口のある国で、ワクチンのない病気の
患者が1ヶ月で1万人、というのは、今のところはかなり押さえ込めているほう
だと言ってよいでしょう。
余談ですが、CNNの報道では、アメリカでの昨シーズンのインフルエンザの患者は
1500万人、死者は8000人以上だとか。
また、上で下位互換という表現を使っていますが、インフルエンザで効果のある
手洗いやマスクはコロナにも有効といった意味で、ここでも互換性は高いかと。

ま、私自身は感染して死ぬかもしれませんが、この程度の病気で人類が滅ぶとは
とても思えませぬ。
とりあえず、常識的な予防措置を講じていくことにしましょう。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3457
投稿日: 2020/02/07(Fri) 12:22
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
> 例えば、NHKの報道によると、インフルエンザの場合、ある程度は予防接種という
> ものが行われている日本だけでも1週間に200万人の患者が発生するのだそう

> 余談ですが、CNNの報道では、アメリカでの昨シーズンのインフルエンザの患者は
> 1500万人、死者は8000人以上だとか。

日本の年間の患者数は、丸く1000万人と考えておけばいいのだとか。
そして、大体1万人ぐらいが亡くなっていると。
一方、アメリカでは今年、コロナどころではない大流行になっている模様。
1月までで患者数1900万人、死者1万人を突破したとか。
やはり、上位の病気に備えるべきでしょう。

そこで、予防法について。
薀蓄とか効果的な予防法についてではなく、私の疑問に思うことを列挙するよう
な感じの文章になってしまっています。申し訳ありません。

まず、消毒について。
間違いなく有効なのが、塩素消毒。
ただ、人体に直接高濃度塩素というわけにはいきません。
なのでアルコール消毒ということが言われるわけです。
でも、細菌に対してはアルコールが有効ですが、ウィルスに対しては、どこまで
アルコールの効果があるのやら。もし、ほとんど効果がない、ということなら、
無駄なことはやりたくない。
ま、水道水で洗い流すのが有効なのだから、水道が使えればそれでOK、という
事になりますよね。いろいろと入念な洗い方も最近は紹介されているし。

次に、うがい。
私は、うがいの効果はないとは言わないけど、低いと思っています。
例えば、2時間外出して帰宅してからうがい、というシチュエーション。
もしかしたら、のどの粘膜にウィルスがたかってから1時間半がたっているかも。
この間に既にウィルスが繁殖してしまっていたら、うがいの効果はないわけで。
もちろん、5分前にたかったばかり、ということもあるから全く無意味ではない
でしょう。
そして、のどのうがいをする人は多いけど、目を洗う人のなんと少ないことか。
目にも粘膜はあって、ここがウィルスの感染経路になることもあるわけですよ。
だから防護服では目の部分もしっかりと覆われていてゴーグル状になっています。
まぁ、呼吸器系のウィルスが目から感染する可能性は低いのかもしれませんが。
ただ、その呼吸器である鼻。帰宅後に鼻腔内を洗浄する人は、目を洗う人よりも
さらに少ないと思う。そんな状況で、のどだけうがいしても全く無意味。
ということで、私はうがいはしません。

ならば、そもそもの付着を防げばよい、ということで使われているのがマスク。
ただ、これも、感染者が広めないためには有効だけど、逆に感染していない人が
つけても防御効果はないかも、というようなことをWHOがおっしゃっている。
とはいえ、満員の通勤電車では怖いから、やっぱり気休め程度でつけてみるか。
そのマスクも、N95だとか医療用のものはきちんとつけると息が苦しいので、
普段使いは不可。それにそもそも、ウィルス単体ならN95だって素通し。
一方、飛沫感染対策なら、普通のマスクで十分。それこそ、工事用の防塵マスク
だって、ものによっては有効。昔ながらのガーゼマスクでも効果はあるかも。
さて、上にも書いたけど、粘膜が露出していて無防備な目をどうするか。
まぁ、花粉用のゴーグルで十分でしょう。
外報ニュースでは、4リットルくらいのでかいペットボトルを加工したかのよう
な自作マスクの写真が流れてきていたりする。確かにあれは不恰好ですが、顔の
全面を覆えるという意味では非常に効果的だと思う。ああいうので、もっと恰好
のよいものが作れれば、それなりに商売になりそう。

結論としては、

> とりあえず、常識的な予防措置を講じていくことにしましょう。

ということにしかならないわけで。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3460
投稿日: 2020/02/19(Wed) 01:30
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
最近、プレジデント社のサイトで、インフルエンザの状況に関する統計データの
まとまったものが掲載されている、と聞きました。私自身が未確認という状況が
あるので、ガセだったら申し訳ありません。

そっちは全世界的なインフルエンザの話。
そして、次は、ごく身近なコロナの話。
そっちが新型コロナならこっちは新型ブルーバードだ、というネタは最近の若い
ものには全く通用しませんが、そもそもBC戦争という言葉が使われていたのは
私の物心つく前。もしかしたら私の生まれる前かも知れず。
いや、バイオとケミカルではありませんよ。
何を言っているのやら。

話を戻して。
NHKをはじめ各報道機関で報道されていますが、東京都大田区の牧田総合病院
の医者が新型コロナに感染したとのこと。
ここ数年、うちの会社は健康診断に、この病院の健康診断センターを利用させて
もらっています。他にも複数の診療所と契約していますけどね。
さて、ここ数日の間に該当の健康診断センターで健康診断を受けたうちの社員が
6人ほどいるとのこと。
結果。
その6人、14日間の自宅待機になったそうで。
おいこら。
そもそも、感染した医者の勤務していた病院と健康診断センターでは別の建物と
いうか、駅でいくつも離れているわけですよ。そんな状況で、なぜそんな措置を
とる必要があるのか。それとも、われわれには知らされていないけど、その医者
が健康診断センターでも働いていたという情報があるのか。
もうね、なんかね、われわれ下々の社員の間では
「理由を説明しろ、理由を!」
「会社上層部はエビデンスという言葉を知っているのか」
「これだから文系は」
といった怨嗟というか不満の声が渦巻いています。
 

タイトルRe^2: 感染症
記事No3461
投稿日: 2020/02/21(Fri) 22:48
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3460
> その6人、14日間の自宅待機になったそうで。

下々の怨嗟の声も会社上層部に届いたようで。
結局、彼らも2日間自宅待機しただけで解除となりました。
そうだよね〜。
とにかく、最低限の警戒は必要ですが。
インフルエンザであろうがただのカゼでだろうが、ある確率で人は死ぬというと
いうことを忘れているのか意図的に目をそらしているのか、そちらを気にせずに
新しい病気だけ警戒を呼びかけるという状況はえらくいただけないと思う毎日。
なんとかならんもんかなぁ。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3474
投稿日: 2020/03/28(Sat) 14:28
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
> ま、私自身は感染して死ぬかもしれませんが、この程度の病気で人類が滅ぶとは
> とても思えませぬ。

人類が滅ぶことはないということは間違いありませんが。
現代社会が滅ぶ可能性は高くなりつつあるようですね。もっぱら経済的な理由で。

それはさておき。
今日のところは落ち着いていますが、数日前、東京近辺では食料品の買いだめと
見られる動きがありました。これ、生産にも流通にも全く問題はないわけなので、
私から言わせると、チャンチャラおかしい。大地震の場合は、工場などの生産や、
道路や鉄道といった流通に影響があるわけだけど、今回はそういうことはないの
だから。
保存が利く食料に比べれば生鮮食品のほうが在庫が潤沢なようなので、そういう
のを買って自宅で調理し冷蔵庫や冷凍庫で保存、というのが落としどころとなる
のかなぁ。ガスも電気も水道も生きているわけだから。
ただ、先日のトイレットペーパーの件といい今回の食料の件といい、別の意味で
驚きがある。それは、みんなそんなに災害対策の備蓄をしていないんだ、という
こと。それはすなわち、次の大地震なり火山の噴火なりに全く備えていなかった、
ということを意味しているに等しいとしか思えない。大丈夫か、この国は。

余談ですが、我が家の備蓄状況。
食料については、常に、カロリーベースで概ね1週間以上。
平均的には2週間程度ですかね。
現在はたまたまカロリーベースで3週間以上あり、またカップ麺や缶詰をはじめ
として各種バランスよくそろっていますが、備蓄が少なくなると著しくバランス
が崩れることもある。ほとんど餅ばかり、とか、缶詰しかない、とか。
ついでに、トイレットペーパーの備蓄について。
うちの親が、かつてのオイルショックのときのトイレットペーパー騒動を覚えて
いるもので、紙類については通常、実家では常に3か月分の在庫を抱えています。
私は当時、小学校に上がるか上がらないか、といった年齢でしたが、そういう親
に教育されたせいか、私も常に3か月分の在庫を持つようにしています。ここで
3か月分というのは、それだけあれば当面の危機は解決するだろう、ということ
もありますけど、人の噂も75日、といいまして、いわゆるガセネタ、今で言う
フェイクニュースの類も2月半で消えるでしょうから、15日分の保険というか
ガードタイムを設けて90日、すなわち3ヶ月、ということで設定しております。
なんですが、実は今回、ちょいとばかり失敗してしまいまして。
いえ、トイレットペーパーについてはまったく問題はなく。
前回の購入は4ヶ月くらい前ですが、今のところ、まだぎりぎり3か月分以上は
残っている。ちょっと過剰在庫を抱えていましたか。そろそろ世間も落ち着いて
来たので、補充しましょうか。
問題は、トイレットペーパーではなく、ティッシュペーパー。
通常時の3か月分は常にあるとはいえ、今は花粉の季節。
私、3年位前を最後にほとんど花粉症の症状は出ていないとはいえ、もし花粉症
がぶり返したら1ヶ月と持たないくらいの在庫しかない、と、ちょっと青くなり
ました。また、通常なら街頭にいるポケットティッシュの配布人も、このご時勢
ですっかり見かけなくなり、その方面からの補充も望み薄。
幸い、今年も花粉症の症状も出なかったので何とか持ちこたえられましたけど、
現在、箱ティッシュの在庫は2か月分ぐらいしかない。ポケットティッシュも、
残りが少なくなってきたので、最近、紙が戻ってきたタイミングで購入しました。
これで、箱ティッシュとポケットティッシュの合計なら、何とか3か月分以上。

さて、あと、何か足りないものはあるかな。
本人の全く気がついていない何かが、急に店頭から消えるというのが恐ろしい。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3480
投稿日: 2020/04/11(Sat) 16:41
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
最近、世界的に、カミュの「ペスト」が読まれているようですな。
あいにく、私は読んだことがありません。
合わせて、デフォーの「ペスト」も読んでみたいとは思っているのですがね。
日本で有名な伝染病を扱った作品としては、小松左京の「復活の日」があって、
これは私も読んだことがあります。この小説、良くも悪くも小松左京といいます
か、小説としてはそんなに悪くないと思いますが、1960年代のSFなんで、
どうしても古さを感じてしまうのです。書かれたのがもっと古い「ペスト」の方
は不条理小説ということになっているようなんで、そんなに問題にはならないと
思いますが、「復活の日」の方は一応、SFということになっているわけでして、
すると例えば、ベルヌの「月世界へ行く」を、アポロ以後の人間が読んだような
感じとでもいいましょうか。
ところで、3年か5年くらい前に読んだ、どこかのブログに書かれていた文章が
面白かったのですが、検索しても見つからない。yahooかどこかの、サービス停止
したブログに書かれていたのか、それとも作者が削除したのか。
物量としては、短編小説よりはやや短い、ショートショートとしてはやや長い、
といった感じのものだったように覚えています。
書かれたのは、10年ぐらい前でしょうか。
当時、新型のインフルエンザがはやったことがありましたよね。
そのときに書かれたものだったと思います。
筆者の方も「復活の日」が古臭く感じられたようで、「復活の日」のような状況
が21世紀の現代に発生したら医学界やWHOがどのように動くか、ということ
を、割と当時の現実に即して描いていたのです。
そこそこ文章力もある方でしたし、リアリティという面では非常に面白く読んだ
のですけどね。読み返してみようと思ったのですが、見つからなくて残念。

検索しても見つからないという点で言うと、もう一つ。
昔、癌が流行するという小説を読んだことがあります。
確か1980年代の、アメリカの小説だったと思います。
ハヤカワ文庫のSFだったと思ったのですが、そもそもSFではないから検索に
引っかからないのかなぁ。
この作品では、癌の流行の原因は病原体ではなく、ある化学物質でした。だけど、
ココム規制に引っかかるためにこの物質は共産圏には輸出されておらず、結果、
ソ連では癌が流行しません。そのため、これはソ連の陰謀だ、みたいに思い込む
偉い人が出てきたりするわけですよ。
これもちょっと古臭い作品ですが、病気が大流行した場合のアメリカでの庶民の
反応とか医療の現場の動きとかが書かれていたような記憶があって、これもまた
読み返してみたい作品なんですけどねぇ。

病気ではないけど、流行の広がりとか偉い人の陰謀といった点で言うと、日本の
映画「ブルークリスマス」が印象に残っています。
これ、テレビで見たのは、確か中学生のころだったか高校生のころだったか。
ちょっとえっちぃシーンもありましたけどね。
今、検索してみたら、監督は岡本喜八で、脚本は倉本聰なんですね。
そりゃぁ、そこそこ水準の高い作品だわさ。
いかにも邦画、という感じの部分は私には合いませんでしたがね。
映画として見直してみたいとは思っていませんが、ノベライズというか、小説で
読んでみたい作品の一つではあります。
 

タイトルRe^2: 感染症
記事No3523
投稿日: 2020/06/03(Wed) 17:32
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3480
> 検索しても見つからないという点で言うと、もう一つ。
> 昔、癌が流行するという小説を読んだことがあります。
> 確か1980年代の、アメリカの小説だったと思います。
> ハヤカワ文庫のSFだったと思ったのですが、そもそもSFではないから検索に
> 引っかからないのかなぁ。

検索しまくって見つけました。
トマス・L・ダン著、ハヤカワ文庫 NV「狂った致死率」です。
やっぱりNVでしたね。引っかからないわけだ。
ハヤカワの出版は1982年のようですが、原著が書かれた年は不明。
やっぱり、何でこれがSFではないんだ、という思いはあります。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3514
投稿日: 2020/05/22(Fri) 23:13
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
本日、いわゆる「アベノマスク」というヤツが届きました。
早速、着用してみましたが、巷間、言われるとおり、全体的にやや小さい。
左右の寸法はそれほどでもありませんがね。
口が大きいといわれる某タレントでも、十分覆えると思います。
これが小さいというのは、それこそ、口裂け女レベルかと。
また、紐がきつくて耳が痛くなる、という話もありましたが、私の場合はそんな
こともありませんでした。
ただ、縦の長さは、やはり、かなり短い。
口だけ覆うのならまだしも、口と鼻の両方を覆うとなると、あごにひっかからない
ので、すぐにずれてしまう。
う〜ん、ないよりまし、という程度かなぁ。
 

タイトルRe^2: 感染症
記事No3518
投稿日: 2020/05/30(Sat) 01:14
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3514
> 本日、いわゆる「アベノマスク」というヤツが届きました。
> 早速、着用してみましたが、巷間、言われるとおり、全体的にやや小さい。

洗うと縮む、という話もありましたね。
ただ、さすがに1回や2回、洗った程度では、わかるほどは縮まない。
私の場合、塩素系の漂白剤を、標準処方よりも多少濃い程度の溶液の中で数分。
その後のすすぎは念入りに行いました。
ちょっと失敗したのが、うっかり、握って絞ってしまったこと。
それがそのまま皺になってしまいまして。
アイロンをかけると縮むらしいし、次の洗濯で何とか皺が取れるかなぁ。
 

タイトルRe^3: 感染症
記事No3559
投稿日: 2020/09/06(Sun) 13:55
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3518
> それがそのまま皺になってしまいまして。
> アイロンをかけると縮むらしいし、次の洗濯で何とか皺が取れるかなぁ。

その後、何回か洗っているうちに、皺は目立たなくなりました。

さて、私、洗濯は一貫して洗剤不使用、塩素系漂白剤のみで行いました。
乾燥後、ほのかな塩素の香りがしてよかったですね。
特にそれで汚れが残るということもなかったのですが、それはマスク本体のみ。
紐の方は、塩素系で洗ったときの独特の黄ばみが発生しました。
いわゆる還元系漂白剤のハイドロハイターで洗ってみるかな、と思いつつ、まだ
試していません。
実は、アベノマスクの着用は8月末までで終えまして。
いや、首相自身がマスクの種類を代えたから、というわけではありません。
それでも、首相よりも長く、あのマスクは使っていましたけどね。
何があったかというと、8月中旬ぐらいだったと思いましたが、着けると涼しく
感じる布マスク、というものを入手したのです。暑いさなか、これはありがたい、
と思ったのですが、ちょっと某所に放置する羽目になってしまいまして。やっと
回収できたのが8月末。
初めて着けた際は、アベノマスクよりちょっと涼しいかな、と思いました。
でも、あんまり大した事はなかったな。
私の場合は、誤差よりは涼しいかな、という程度のもので、これはすぐに慣れて
しまうな、と思ったのですが、案の定、今ではあんまり涼しく感じない。
ただ、うれしいのは、アベノマスクよりも大振りだったこと。
#3514にも書きましたが、左右に関してはアベノマスクで十分なんですが、上下に
関してはどうしても丈が足りませんでした。それが今度のものでは十分に覆える
ので、とてもありがたい。

しばらくはこのマスクで行くことになるでしょう。
 

タイトルRe^4: 感染症
記事No3560
投稿日: 2020/09/07(Mon) 07:18
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元3559
花粉症用の買い置きの不織布マスクをずっと使っていたのですが,在庫も切れ,
最近は義母にもらったポリエステル製(ポリウレタン4.3%を含む)を使っています。

不織布マスクは,ちょっと汗をかくと通気性が悪くなって苦しかったのですが,
ポリエステルのは濡れると逆にひんやりして快適です。中国製。
「接触冷感」とありましたが,そんな機能はなさそうで,あくまでも気化熱利用。

不織布マスクは洗うと毛羽立ってしまって,如何にも使い込んだ感があるのですが,
そのような感じも少なく(内側が若干ざらざらする)て,しばらく使えそうです。
顎の下まで回らないので,サイズが一回り大きいのが欲しいところ。

アベノマスクは衛生面が心配なので使えません。なんだか気味が悪くて…。
捨てることもせず,後でネタにするために取っておきましょうかね。

タイトルRe^5: 感染症
記事No3561
投稿日: 2020/09/08(Tue) 01:10
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3560
有給消化のために午後からお休みだったので、昼過ぎ、新宿から京王線に乗った
のですがね。新宿から約5分の明大前ではいい天気あったのに、そこからさらに
5分の千歳烏山あたりで、ちょうど嵐の中に突っ込んだかのような土砂降り。
ところが、そこからさらに5分ぐらいの調布を過ぎたら、もう薄日が差すくらい
に回復。
いや、ほんと、台風のせいで不安定な天気、というヤツで。

さて。
私が#3559で書いたマスクにも「接触冷感」とありました。
そして、その結果も#3559の通り。
ちなみに材質は、ポリエステル84%、ポリウレタン16%。一応、日本製みたい。

> 不織布マスクは洗うと毛羽立ってしまって,如何にも使い込んだ感があるのですが,

アベノマスクは、何回も洗いましたが、そういったことはありませんでしたね。
縫製が1ヶ所、ほつれ始めていますが、その後も特に丁寧に扱っているわけでも
ないのに、ほつれが拡大するというようなこともありません。

> アベノマスクは衛生面が心配なので使えません。なんだか気味が悪くて…。

気味が悪い、というのはもしかしたら同意できるかもしれません。
得体の知れない、というよりも、根拠のない不気味さ。
ただ、衛生面については、私は全く気になりませんでした。
めざらさんは、具体的に、どんなところが心配でした?


余談、その1。
実は、春先、マスク欠乏ブーム(なんだそりゃ)のころの話です。
子供のころに使っていたガーゼマスクを発掘できないかと、実家に行ったのです。
うろ覚えの記憶だと、丸めた包帯と一緒に、3〜4枚のマスクを、薬箱の片隅に
押し込んでおいたような気がしていたのですがね。
結局、見つけられませんでした。
が、その後、うちの母が、薬箱以外のところから1枚だけ発掘に成功。
30年も40年も前の記憶など、当てにならないものですな。
ちなみに、その記憶だと、そのマスクのサイズは、当時子供だった私にぴったり
からちょっと大きめだったように覚えています。なので、アベノマスクと同程度、
またはちょっと小さいくらいだったと思う。
でも、同じ種類のマスクを、うちの母や祖母が使っていたような記憶もあるので、
もしかしたらアベノマスクよりも一回り大きかったのかも。
で、まぁ、そういう古いマスクを引っ張り出して、一応きれいに洗ったあとで、
ではありますが、平気で使おうとしているような私ですから、アベノマスク程度、
衛生面では全く気になりません。


余談、その2。
日本から見ると、政府の施策という点では、ドイツをうらやましく感じることも
多いようです。一方で、ドイツから見た日本。
今はどうか知りませんが、かつての一時期、ドイツの世論は日本政府の施策を、
とてもうらやましく思っていたそうです。
私は単に、隣の芝生は根拠なく青く見えるだけ、と思っていたのですがね。
よく聞いてみると、そうではなかった。
その当時、ドイツではいきなり、公共交通機関なんかでのマスク着用が義務付け
られたそうな。でも、日本と違い、マスクをつける習慣のあまりなかった国です
から、日本以上のマスクパニックが現出した模様。
そういう国から見ると、マスク装着を国が義務付けまたは推奨するのなら当然、
国がマスクを配ってしかるべき、という論調になるようで。
なるほど、そういうことか。
ま、いろいろな見方があるものだ、と、思ったものです。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3562
投稿日: 2020/09/10(Thu) 12:41
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
> ゆえに、最近流行の始まったコロナウィルス感染症はカゼである、と。

都知事選の立候補者にもいましたね。「コロナはカゼ」といっている人が。
そのフレーズそのものには大いに同意するところではあるのですがね。
でも、その人たち、「カゼだから大した事はない」という主張の模様。
私は違います。
「カゼだからこそ気をつけるべき」というのが私の主張。

それはさておき。
コロナの流行が始まって半年あまり。
いくつかの面白い調査結果を目にしました。
まずは、ピュー・リサーチ・センターの意識調査の結果。
調査対象は北米と欧州、アジアの14カ国。
調査期間が6月10日から8月3日というのがちょっと気にかかる。
まず、政府の対応について。
ランキング最下位の英国と下から2番目の米国では、「良い」とする回答は半分
に届かず。とはいえ、45%以上だけど。
下から4番目だった日本でも55%だったそうなんで、調査期間の英米両国は、
政府が相当ダメだったと国民から思われている、ということなんでしょう。
トップはデンマークの95%。
興味深いのが、コロナのせいで自分の生活が変わったか、という項目。
ロックダウンはおろか、ほとんど制限のなかったスウェーデンで、生活が大きく
変わったという回答が71%。かなり大きく制限した韓国の81%に次いで2位、
というのが不思議。

そのスウェーデン。
上半期の死者数は150年ぶりの多さだったそうな。
ちなみに、150年前には何があったかというと、大飢饉。
ただ、人口増加を考えると、死亡率では150年前より低いとは思いますけどね。
とはいえ、人口10万人当たりだと、コロナの死者は60人弱。
単純計算で、日本の約70倍くらいのはず。
さすがに、あの政策をそのまま日本に導入するのは無理でしょう。

気になるのは、スウェーデンでの死者の内訳。
4月末までの、いわゆる第一波の時点では、死者の90%以上が70歳以上。
そして、スウェーデンの70歳以上で要介護者は2割弱にもかかわらず、70歳
以上の死者の8割が要介護者だったらしい。すなわち、介護施設でのクラスター
によるダメージがいかに大きかったか、ということ。
ところが、ここに一つ、妖しいデータもあって。
もともとスウェーデンでは、日本なんかとは違い、心身の状態のよくない人しか
介護施設に入れないらしい。なので、当然、コロナでは死亡率の高くなる傾向の
ある基礎疾患のある人が多かった。そしてコロナ以前から、介護施設では死亡率
が高い。認知症の人は身体的には問題ないかもしれませんが、そういう人も含め、
介護施設での入居期間の中央値は2年程、入居18ヶ月での死亡率は40%程度。
これらの数値から、いたたまれない算術、というヤツを駆使すると出てくる結論
は、死が若干前倒しになっただけ、というもの。もし仮にこの結論が正しければ、
向こう2年後ぐらいまでの期間では逆に死者数の減少が見られるかも。

とはいえ、このような、いわば姥捨て山的な戦略が他の多くの国で採用できるか
というと、かなり妖しくはありますけどね。
実際、高齢者の死亡増加を「問題ない」という意見があるとして、WHOの事務
局長は記者会見で「それは道徳的破綻だ」と非難した、というニュースが流れて
います。そうだよねぇ。

ま、これからも、いろいろなニュースや数字が出てくることでしょう。
仮にそれぞれに嘘はなくても、裏を見るとまた違った世界が見えてくるかも。
とりあえず、常識的な予防措置を講じていくことにしましょう。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3606
投稿日: 2021/01/16(Sat) 18:24
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
東京も再び緊急事態の対象になって一週間あまり。
不要不急の外出は自粛ということになってしまいました。
ハードオフとか秋葉原とか、行きたいところはいろいろとあるんですけどね。
#3602に書いたテレビ録画用のHDDの復旧なんて、おそらく不要不急。
人によっては、あるいは私だって状況によっては、テレビの録画は急を要すると
いう場合もあるでしょうが、現在の私にとってはかなり優先順位が低い。

さて、世の中には、今般の感染症の蔓延はどこぞの陰謀だ、というご意見もある
模様。中華の陰謀、というのは現職、というか離職間近の合衆国大統領を筆頭と
して日本の一部政治家にも見られるご意見であり、それほど目新しくもない。
一部の医者と製薬会社が流行の主犯、という説はかなり少数派っぽい。
それらの説は、私は同意できませんが、まぁなんとか理解はできる。
そんな中、どうにも理解できないのは、そもそも現在、コロナウィルス感染症は
蔓延していない、いかにも蔓延しているように見えているのはフェイクニュース
でありデマである、という説。この場合、主犯はマスコミ、または医師会あたり
のようです。
なぜそんな説を信じる気になるのか。
ちょっとその辺の病院をのぞいてみれば、真偽はすぐにわかるでしょうに。
例えば、アメリカなんかだと、アーミッシュの方々を別にしても、内陸の小さな
村に住んでいて健康的な生活を送っていたりすれば、沿岸部で変な感染症が流行
しているということを信用できないというのはわからなくもない。アメリカでは
実際、この流行がデマだと思っている人が結構いるらしい。でも、アメリカでも
日本でも、都会で生活していてコロナがデマだと思っている人というのは私には
全く理解できない。
SNSなんかの友人知人有名人の発言を無批判に受け入れることがある、というのが
震災などの際によく言われますが、今回、結構な期間、これだけ世の中が騒然と
しているのですから、むしろ真実とか証拠というものから目をそむけ続けること
のほうが困難だと思うのですが、一体、どのようにしてそのような信仰に至った
のか、あるいはその信仰の根拠は何か、ぜひお伺いしてみたいところです。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3658
投稿日: 2021/05/31(Mon) 01:12
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
先日、実家に行ったときのこと。
話題の一つは、当然、コロナワクチン。
実家でとっている東京新聞の、記事の中までは読んでいませんが、見出しでは、
予約システムが不完全なのに見切り発車、的なことが書いてあったわけですよ。
でも、これ、私の見解としては決して悪いことではなく。
もちろん、早期に完全なシステムができるに越したことはないし、当然、それを
目標にすべきですが、使ってみないと問題点なんてわからないことも多いわけで、
完全なものができるまでリリースを遅らせるのは愚策だと思うわけですよ。特に
このような案件のような場合には。そういう観点から言うと、速やかに改修する
といっている今回の防衛省の動きは、まぁまぁ妥当かな、と思えるわけですよ。
最近ではあまり聞きませんが、民間ではかつて、アジャイルな開発、なんていう
言葉が流行ったこともありましたし。
こういったことからも、拙速を責めるだけの評論家やコメンテーター、マスコミ
は嫌いなんですよ。とはいえ、さらに嫌いなのは、あるときは遅くてもいいから
完全なものを、といいつつ、また別のときには、不完全でもいいから早く、など
とおっしゃる無定見な連中。
もっとも、某スマホアプリのように、数ヶ月も不具合を放置するのは論外。
私の意見はあくまでも、速やかに改善を図る、というのが前提にあります。

ここまでずいぶんと長くなってしまいましたが、母の意見というか着眼点はまた
違っていて。
そもそも、なぜみんなそんなに焦ってワクチンを受けたがるのか、というのです。
そんなに焦らなくても順番は回ってくるのだから、ということで、数百回も電話
をかけ続ける人々のことがどうもピンと来ていない模様。
確かに、アメリカでも人口の3割から4割をワクチンを受けたあたりで接種率が
上がらなくなっているという話もあるので、私にも理解できる考え方ではある。
だけど、逆にいえば人口の3割くらいは焦ってワクチンを打ちたい人たちなわけ
ですよ。そして、3割というのは決して例外的な数ではありません。むしろ最大
派閥かも。

まぁ、理解できるからといって、同意できるかどうかというのはまた別問題です
のでねぇ。そういうご意見もある、と承っておきましょうか。
 

タイトルRe^2: 感染症
記事No3667
投稿日: 2021/06/28(Mon) 23:48
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3658
> 話題の一つは、当然、コロナワクチン。

先週の火曜日。この日は1日、朝から夕方まで都内某所に出張。
ところが昼前、出張先に職場の課長から電話があって。
職域接種の申し込みはどうするか、だと。
前の日までは何の気配もなかったくせに、何をいっておるのだ。
申し込めば、早ければ28日から接種可能だとのこと。
ただし、接種場所への交通費は自腹。
私自身がケチであることに加え、いきさつに軽く腹が立ったので、丁重にお断り
させていただきました。自治体の接種も始まるはず、という思いもあって。

ところが、木曜日ごろに自治体の接種権が届きましたが、予約開始は8月以降。
ありゃ、これは失敗したかな。
一応、私、エッセンシャルワーカーなんで、早めに打ちたいという気持ちはある。
ま、この辺、自然体というか可及的速やか、ということで。

さて、実際に今日、同じ職場の人が数人、職域接種を受けてきていましたがね。
流れ作業で、ものすごく早く終わった、とのこと。
話を聞いたこちらは、それって大丈夫なの、という気になったのですが、受けた
本人からすると、その辺は全く心配はなくて、それよりも受けた後の腕の痛みの
ほうが気になる、とのこと。
ふぅん、そういう感じなんだ。
 

タイトルRe^3: 感染症
記事No3669
投稿日: 2021/07/09(Fri) 21:29
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3667
> 本人からすると、その辺は全く心配はなくて、それよりも受けた後の腕の痛みの
> ほうが気になる、とのこと。

本当に副反応は人それぞれと言う感じで。
うちの母の1回目の接種では、ほとんど何もなかったような感じ。
職域接種を受けた職場の人でも、先述の、当日の午後にはもう腕が痛いという人
もいれば、同じくらいの時間ではちょっと違和感程度という人も多い。
そんな中、まだ20台の若い連中のうちの一人、接種翌日に結構な発熱で会社を
休む羽目になったやつもいる。

さて、これまでの職域接種。
うちの会社の場合、オリパラ担当者が優先となっていました。
つまり、うちの職場でも、オリパラに関係ない業務の人は対象外。
一方で、今回は総力戦なので、うちの職場からよそに転勤になった人にも応援と
いう形で一時的に戻ってきてもらうので、そういう人は現在が完全な事務仕事で
あっても職域接種の対象です。
ところが。
今日、また、急な連絡が入って。
オリパラ関係の1回目の接種が一巡したので、本日からエッセンシャルワーカー
に該当する人の受付を開始します、とのこと。そして、うちの職場の人間は全員、
どんな業務の人も該当者になるのだとのこと。
これって、私、前回のオリパラ接種のときに1回断ったのだけど、再度申し込み
のチャンスがあるということなのかなぁ。
送られてきた申し込み方法とか条件とか、まだ全然目を通していないのだけど、
もし申し込み可能で、かつ、自治体接種よりも早く打てるようなら、申し込んで
みようかしら。
でも、やはり、交通費が自腹というのがちょっと引っかかる。
私、ケチですから。
 

タイトルRe^4: 感染症
記事No3676
投稿日: 2021/08/03(Tue) 00:44
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3669
> 本当に副反応は人それぞれと言う感じで。

職域接種はモデルナ。
そして2回目の接種翌日は、概ね7〜8割の人が高熱を発して会社をお休みする
ハメに。
1割かそれ以下の人は、翌々日まで発熱が残ったり。
発熱はなかったけど倦怠感のあった、なんて人もいた。
そして、腕が腫れた人とか、腕がかゆくなった人とかも、それぞれ少数。

> そんな中、まだ20台の若い連中のうちの一人、接種翌日に結構な発熱で会社を
> 休む羽目になったやつもいる。

1回目でそういうひどい目に会った人もいたけど、それはごくわずか。
あと、傾向としては、やはり若い人ほど副反応は強そうな感じ。

> もし申し込み可能で、かつ、自治体接種よりも早く打てるようなら、申し込んで
> みようかしら。

申し込みは可能だったんですがね。
でも、申し込み方法がちょっと複雑、ということもあって、結局、自治体接種に
申し込むことにしました。交通費もかかるし。
職場でも、少数の自治体接種の人がいましたが、やはり傾向としてはモデルナの
ワクチンよりもファイザーのほうが副反応は軽そう。

さて、うちの自治体、年齢階層だのいろいろあって、私が申し込み可能になった
のは8月2日午前9時から。だけど、案の定、2日の日中帯に会社から申し込み
サイトに繋がらない。結局、先ほど、日付が変わった直後ぐらいの時間になって
自宅から接続できて、無事に予約完了。
1回目は8月24日、2回目は9月14日です。
職域接種の人たちは、既に2回目を終わらせているというのに。
エッセンシャルワーカーとして、そんなに遅くていいのか、という批判は謹んで
お受けいたします。

そういえば、東京の自衛隊大規模接種会場、あそこは通勤経路の途中下車で行く
こともできたけど、でも、やっぱりモデルナなんだよなぁ。
ちょっと遅くなるけど、ま、いっか。
#いや、よくない
#そのタイムラグで、お前は感染する
 

タイトルRe^5: 感染症
記事No3677
投稿日: 2021/08/07(Sat) 19:02
投稿者久志本克己
レス元3676
近くの小児科!に電話はつながったが、1回目が9/22、2回目が10/13の予定になりました。ファイザーです。

タイトルRe^6: 感染症
記事No3678
投稿日: 2021/08/07(Sat) 19:59
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3677
市内の実家在住のうちの弟の場合、40代半ばという年齢的に、当初、市内での
予約受付は8月中旬からの予定でした。それが、8月2日からに前倒しになると、
市の広報に載っていたのですがね。
昨日、弟に聞いたところ、まだ何も予約していない、とのこと。
予約が早まっている、という話をしたら、あぁそういえば、くらいの反応。
さっき、もう一度確認したけど、相変わらず、まだ動いていないと。
実はうちの弟、在宅勤務をいいことに、ほとんど自宅引きこもり状態。
昨日、医者に行ったのが数ヶ月ぶりの外出だそうで。
別に、反ワクチンとかそういうのではなく、ただ単に面倒だから動いていない、
というだけの模様。
いや、そこまでずぼらを徹底されると、ある意味すがすがしいというか。
 

タイトルRe^5: 感染症
記事No3685
投稿日: 2021/08/26(Thu) 18:26
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3676
> 1回目は8月24日、2回目は9月14日です。

無事に、というか、24日の16時ごろ、1回目の接種を受けました。
ファイザー製を左肩に、です。
その日の22時ごろまでは特に何もなかったのですが、日付が変わるころから軽い
肩の痛みを発症。そのまま寝てしまったのですが、翌朝、起床したら、かなり強い
筋肉痛。腕を上げるのが困難、というほどではありませんでしたが、出社後、職場
のラジオ体操で、体を右に曲げる体操の際に腕を上げるときにはさすがにかばいたく
なりました。でも、痛み止めが必要、というほどではありませんでしたね。
また、同じくファイザーを接種した職場の方で、外から触られても痛い、という
くらいの人もいましたが、私は純粋に内側からの筋肉痛のみ。
そして、日中帯はほとんど痛みの度合いは変わらなかったのですが、22時ごろに
気がついたらもうほとんど痛みは消えていて。



余談ですが、うちの弟。
やっと重い腰を上げて8月中旬にワクチンを予約しようとしたところ、1回目が
10月末、そして2回目は予約を取れなかったとのこと。ばかめ。
ただ、うちの弟は本当に全く外出しない人間で。
8月上旬に、医者の診療を受けるために外出したのですが、それが約4ヶ月ぶりの
外出だったとのこと。こういうやつなので、ワクチンに対するご意見としては
「月に1回以上外出する人はワクチンを接種するべし」
なのだそう。
一方で、うちの母親のご意見。
最近の水害なんかのニュースに触れて、避難所なんかでは誰と接触することになるか
わからないので、災害対策としてワクチンを接種すべし、だそうな。
あと、避難しなかった方のご意見として、「他の人に迷惑をかけるから」というのが
報道であったらしい。私は直接目にしていないのですが、うちの母はそういう報道を
目にして「避難しないほうがよっぽど周りに迷惑」といっていたけど、全くその通り
だと思う。むしろ「迷惑をかける」という理由で避難しないという発想が私には理解
できないというか、本当にそんな報道があったのか、と疑いたくなるレベル。
あと、私の職場でよく聞かれるご意見としては、年齢が高い人がワクチン好きなのは
かつて自分がワクチンをはじめとする医学で生き延びてきたという意識が高いから
なのではないか、ということ。それこそ、昭和30年代、鉄腕アトムが平和な原子力
のシンボルだったように、ワクチンや薬のありがたみが意識に刷り込まれているから、
というもの。逆に、ワクチンが当たり前になった世代、すなわちある程度よりも若い
人たちほどありがたみがわからないのではないか、ということのようで、なるほどな、
と思いました。

タイトルRe^6: 感染症
記事No3689
投稿日: 2021/09/14(Tue) 20:00
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3685
> 無事に、というか、24日の16時ごろ、1回目の接種を受けました。

無事に、というか、14日の17時ごろ、2回目の接種を受けました。
ファイザー製を左肩に、です。
私の職場の人は多くが職域接種でモデルナですが、ファイザーの人もいずれも、
ほとんどの人が午前中に接種。そして、その日の午後に腕がいたくなるという人
もいましたが、当日中はそんなに影響はなし。ところが、翌日起床時には高熱、
という人が複数。つまり、接種から概ね18時間程度経過後に副反応発症という
感じでしょうか。
そこから逆算すると、私の場合、明日の朝はまだ平気で出社可能だけど、勤務中
に副反応発症の可能性があるのかも。

とりあえず、現在、ファイザー2回目の接種から概ね3時間経過。
今のところは痛みも含めて全く何の影響も見られません。
 

タイトルRe^7: 感染症
記事No3690
投稿日: 2021/09/17(Fri) 00:33
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3689
> とりあえず、現在、ファイザー2回目の接種から概ね3時間経過。
> 今のところは痛みも含めて全く何の影響も見られません。

その後。
さらに2時間ほどのち、歯が痛くなりまして。
いわゆる、知覚過敏、というやつです。
これに対処するためにアスピリンを服用しました。
これが効いたのか、1回目のときは日付の変わるころに軽い痛みを感じていたの
ですが、今回は、気にすれば痛いかも、というくらい。
翌日、アスピリンの効果はとっくに消えているはずの時間、会社でのラジオ体操
のとき、1回目は腕を挙げるのが苦痛なくらい痛かったのですが、今回はそんな
ことは全くない。
なんですが、弱い痛みが長く続いて。
接種から48時間くらいたって、やっと、ほとんど痛みは消えました。だけど、
55時間くらい経過した現在でも、腕を揉むと、まだちょっと痛みが残っている。
ん〜、これはあれかなぁ、フェヒナーの法則とかいうやつ。
痛みのピークが高ければ早く痛みを感じなくなるけれど、ピークが低ければ長く
痛みを感じる、とかなんとか。かなり不正確。

とりあえず、短期的には全く副反応は出ておりません。
まさか、ただの生理食塩水を注射されたとか、そんなことはないよなぁ。
あるいは、筋肉注射ではなくニンニク注射だった、とかいうオチはもっといや。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3662
投稿日: 2021/06/10(Thu) 13:21
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
感染症というよりもリスク評価の話になりそうですが。
でも、つい先日も見かけてしまったので、ちょっと書いてみる。

コロナに限らず、昔から伝染病の関係で、例えば、接触感染が怖いからと、電車
のつり革やエスカレーターの手すりにつかまらない、なんていう人もいる。
もちろん、そうすることによって感染の機会は減るのは間違いないでしょうが。
でも、きちんと手洗いすれば、コロナ感染のリスクすら相当に下げられる。
ということを考えると、つり革につかまらない人というのは、手洗いが嫌いな人、
という推測が成り立つ。
あと、つり革につかまらないと、例えば急ブレーキなんかのときに、ある程度の
確率で即死します。でも、コロナで即死は絶対にありえない。
この辺、コロナで苦しむぐらいなら即死のほうが良い、という考え方なのかも。

とりあえず、私からしたら、なんかリスク評価が変じゃないの、という気がする。
 

タイトルRe: 感染症
記事No3754
投稿日: 2022/03/08(Tue) 01:40
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
新しいツリーにしようかとも思ったのですが、古いツリーにつなげます。

先週、3月1日だったかな、3回目のワクチンの接種券が届きました。
ただ、これ、いつ、どこで受けようかと、かなり逡巡しています。
逡巡というか、動きが遅い、というべきかも。
なんというか、いろいろとパラメータがあって。
1回目と2回目は自治体の大規模接種会場。
自宅から徒歩圏というか、自宅と駅の途中の公民館の接種会場で受けました。
メーカーはファイザー。
ところが3回目、当初のうわさだと、自治体の大規模接種会場は、自宅からやや
遠い、生活センターだけで行われると聞いたような気がするのですよ。そこまで
普通に行くとなると、自宅から駅まで徒歩20分、そこからさらにバスで10分。
自宅から徒歩なら片道40分かそれ以上。これはあまり、徒歩圏とはいいがたい。
さらに、駅からバスなら、交通費がかかる。
実は、3回目も職域接種という選択肢もあって。
ただ、1回目と2回目は、職域接種だとかなり早く受けられたのに自治体接種を
遅くなること覚悟で選んだのは、交通費がかからないから、というのもあって。
あと、職域接種だとモデルナだけど自治体ならファイザー、という理由もあり。
そして今回、生活センターまでバスで行くくらいなら、職域接種のほうが交通費
が安く上がりそう。また、自治体接種でも今回は、接種会場での接種の場合には
メーカーはモデルナ。診療所で受ければファイザーですけどね。
そういったことを考えているうちに入ってきた新しい情報では、1回目と2回目
の接種をした地元の公民館でも3回目接種があるかもしれない、とのこと。もし
そこでやるなら、やっぱりそこが一番いいよなぁ、なんてことを考えています。
それこそ、メーカーはアストラゼネカでもいいから。

で、迷っている理由の2つ目が、ワクチンを打って抗体ができ始めるころって、
なんだか第6波が終わってしまったあとになるのではないか、ということ。
それなら、第7波が来るころにも抗体が残っているように、多少は遅らせ気味の
ほうがいいのではないか、なんてことを考えてしまったりするわけですよ。
そんなことをいって、そもそも第7波がいつ来るかもわからないんですけどね。

最後の理由は、こんなに頻繁にワクチンを打つなんて、なんだかワクチンの奴隷
になったようでイヤだな、という、単なる気分の問題。
私、決して反ワクチン派ではないんですけどね。むしろ親ワクチン派というか。
そんな私でも、こんな短い間隔でワクチンを打たなければならないなんて、何か
心理的に引っかかるものを覚える。理屈はわかるので、打たない、という選択肢
はとらないつもりですけどね。

次の週末くらいには覚悟を決めて、予約サイトにアクセスするかなぁ。
 

タイトルRe^2: 感染症
記事No3760
投稿日: 2022/03/27(Sun) 13:35
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3754
> 先週、3月1日だったかな、3回目のワクチンの接種券が届きました。

3月24日、3回目のワクチン接種を受けてきました。
場所は、1回目と2回目と同じ、地元の公民館。
1回目と2回目はファイザーでしたが、今回はモデルナです。

> 次の週末くらいには覚悟を決めて、予約サイトにアクセスするかなぁ。

自治体の予約サイトにアクセスしたところ、その公民館でも予約枠があるという
ことがわかり、もっぱら交通費の観点からそこに申し込みました。

> また、自治体接種でも今回は、接種会場での接種の場合には
> メーカーはモデルナ。診療所で受ければファイザーですけどね。

地元自治体でファイザーで検索すると、行ったことのないような診療所ばかり。
なので、これはさすがにご遠慮させていただきました。

余談ですが、うちの母。
1回目と2回目は地元の診療所でファイザーでしたが、今回、そこを含めて近所
の診療所に空きはなく。近いところということで、私が受けたのと同じ公民館で
モデルナを受けたそうです。
接種後の副反応ですが、高齢者ほど出難いという通説のとおりというか、うちの
母にはほとんど副反応はなかったそうです。打った場所である肩のちょっとした
痛みだけだったそうで、本当にワクチンを打ってもらったのか不安になるぐらい、
だとのこと。確かにそうですよね、ジェンナーの時代からワクチンというものは
軽い病気にかからせることによって重い病気を防ぐということになっているわけ
ですから、軽い病気にすらならないというのでは果たして本当に効果があるのか
という気持ちになるのもわからなくはない。

話を戻して私の場合。
当日、13時過ぎに左肩に接種しました。
その際、注意事項としていくつか言われましたが、自分に関係がありそうとして
覚えているのは、入浴はOKだが長湯はするな、ということだけ。
その後、帰宅してから、肉体労働というか、山芋掘りに精を出していました。
そして接種から概ね6時間後の段階では全くなんともなかったのですが、およそ
8時間後ぐらいから軽いだるさを感じ始める。
そのあと、入浴。長湯はするなといわれたけど、具体的にどのくらいが長湯かと
いうのは人によって違うと思う。私の場合、通常は、浴室に入ってから出てくる
までが約40分弱。実家にいたときは20分強だったので、その頃に比べ明らか
に長湯になっている。ということで、その日はちょっと短くしたのですが、それ
でも30分弱。このうち、湯船の外で体を洗っている時間もありますから、当然、
浴槽に浸かっている時間はもっと短い。
その後、就寝前にかけて、体のだるさはどんどん強くなる。
その他、接種を受けた肩の痛みはあるけれど大した事はない。熱っぽさも悪寒も
ないし、額に手を当てても熱くもないのでおそらく発熱はしていなかったと思う
けど、ここで禁じ手に出てしまいました。
解熱剤を服用してしまったのです。
ワクチン接種時、発熱したら解熱剤はOKだけど、発熱前とか、それこそ接種前
に解熱剤を飲んでも効果がない、という説を聞いていたことがあり、私はそれを
信じているのですよ。なお、この説が正しいかどうかは私にはわかりませんがね。
そして就寝、起床。25日になりました。
朝も気分が優れないというほどでもありませんが、やはりだるさは取れていない。
ま、普通に朝食をとって出社しましたけどね。
ここで再び解熱剤を飲んだんですが、これはやっぱりやりすぎだったかも。
職場のドアのところに顔を映すと体温が出る機械が置いてあります。
それ自体の精度がどれくらい高いかはわかりませんが、同じ装置が複数のドアに
おいてあって、どれも大体いつも同じ値なので、同一機種の中での個体差という
のはなさそうです。そして、平熱というかいつもの私の体温は36.3℃くらいなの
ですが、この日の朝は35.9℃。さすがにこれは解熱剤が効きすぎている感じ。
そして、接種を受けた左肩もそうなんですが、山芋掘りで酷使した筋肉痛が痛い。
具体的には、右肩、右臀部、左足。
これらの痛みとだるさに悩まされながらも、いずれも大した事はないので、普通
に通常勤務をこなす。
昼過ぎ、解熱剤の効果が切れたころにもう一度職場のドアのところで体温を見た
ところ、36.7℃もあったので、やはりそれなりに発熱はしていたのでしょう。
とはいえ、この程度の体温なら、やはり熱っぽさや悪寒を感じるまでにはいたら
ない、ということで。
筋肉痛も、概ね退社時までには軽快しました。

さて、問題は、帰宅中に発生しました。
帰路の電車の中で、かなり強いだるさと、そして睡魔に襲われる。
座席に座れてしまったというのもよくないのかもしれません。
それでも、乗り過ごすことなく電車を降りられたのですから、睡魔のほうはそれ
ほど強くはないはず。
ただ、駅から自宅までの徒歩は辛かったですね。
20時前に帰宅し、一休みして普段着に着替え、通常なら夕食をとるところです
が、それどころではない。
21時過ぎに夜食を買出しに行くことにして、携帯電話のタイマーをセットして
普段着のまま布団にもぐりこんだのですが、気がついたら26日の深夜1時。
そして、寝汗でびっしょり。やっぱり発熱していたらしい。
ただ、この時点でも、熱っぽさや悪寒はない。熱は下がりきったのか。
弱いだるさは継続中。
とりあえずパジャマに着替えて、26日も日勤で勤務なので今度は寝過ごさない
ようにきちんと目覚まし時計をセットして、二度寝。
26日朝、目覚ましで起床すると、再び寝汗でパジャマはびっしょり。
まだ発熱があるのか。熱っぽさや悪寒は全く感じないというのに。
そして、軽いだるさも継続中。が、昨晩のように歩くのもつらいというほどでは
なく、普通に出社は可能。ただ、問題は、食欲不振。
汗はかいたので水分はたっぷりとっていますがね。
夕食もとっていないのに空腹感を感じない。
とりあえず、ゼリー飲料を1つ、無理やり摂取して出社。
会社に到着して日常業務をこなすうちに、体調も戻ってきました。
昼前の時点でやっと空腹感を感じ、昼食は普通に取れました。
この日はほとんどデスクワークで15時近くまでほとんど座っていたのですが、
徐々にだるさは引いていき、夕方の時点で、気にすればちょっとだるいかな、と
いう程度。夜、帰宅後の時点で、稼働率90〜95%という感じ。
ただ、まだ少し発熱があるのか。
27日の朝も、起きたら寝汗でパジャマがびっしょり。
ま、体調に問題はありません。左肩も、触れば痛い、程度。

いやぁ、モデルナを受けたほうが副反応が強い、といううわさは本当らしい。
身を持って体験しました。
とはいえ、ワクチンを受けられるなんて、ある意味で特権。
様々な理由でワクチンを受けられない人はいっぱいいるわけですから。
なんか、国の分科会のメンバーにも、アレルギーだかなんだかで受けられない人
もいるらしい。
もちろん、この特権を放棄する、なんて贅沢な人もいる。
さらには、陰謀論者に騙されてワクチンを受けない人たちもいる。これら、ある
意味でかわいそうな人たちを、どういった目で見てあげればいいのだろう。
 

タイトルRe^3: 感染症
記事No3900
投稿日: 2022/12/16(Fri) 23:53
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3760
昨日の午前中、4回目のワクチンの接種を受けてきました。
接種場所は、過去と同じく、地元の公民館。
今回は、ファイザーの最新のものです。
そして、接種後1日半経って、この時間になっても、まだ腕が痛い。
ただ、よく見ると、痛いのは接種した部位よりも概ね10センチほど下。
いくら筋肉注射とはいえ、さすがにそこまで針は長くはないはず。
どういう仕組みなんだろう。

接種券は、9月の末か10月の頭ぐらいには届いていたんですがね。
私、7月に感染していますからね。
そのタイミングで一旦免疫がブーストされたはずなんで、多少は遅くてもいいや
という判断はありました。実際、うちの町で最新型のワクチンの接種が始まった
のは12月になってからでしたし。ただ、12月の頭に予約サイトを見たところ、
その会場でこのタイプを打てるのは、12月はこの日しか空いていませんでした。

世の中、インフルエンザとコロナのワクチン同時接種、なんて話もありますが、
私、インフルエンザワクチンを打ったのはちょうど1週間前、12月8日でした。
今回、コロナのワクチンを打つ際の問診表には「過去2週間以内のワクチン接種
の有無」なんて質問もありましたが、しっかり「はい」にチェックを入れさせて
いただきました。

日本では、感染の波って大体4ヶ月ぐらいごとに来ているようですね。
次回はまた、ゴールデンウィークのあたりでしょうか。
それを乗り切るためには、次も3月下旬か4月上旬あたりに受けたい気もする。
でも、#3754にも書きましたが、

> こんなに頻繁にワクチンを打つなんて、なんだかワクチンの奴隷
> になったようでイヤだな、という、単なる気分の問題。

というのもあって、なんだかちょっと、う〜ん。
そういえば以前、ワクチンは毒だから打ったら2年で死ぬ、なんてトンデモ理論
を振り回していた人たちがいたけど、それから2年たって、あの方々はどうして
いるのでしょうか。今までにもたくさんいた、世界の破滅を唱える預言者と同じ
ような感じですが、フェードアウトしたのか、ご意見を変えられたのか。

話は飛びますが、コロナのワクチンに使われているmRNAという技術。
最近ではがんの免疫療法にも使われるという報道もありました。
すぐに普及するというものでもないでしょうが、コロナのワクチンを打たないと
いうような方々は当然、がんの治療にこの技術をつかえるようになったとしても
使わないわけで、残念ながら長生きはできなさそうですね。

さらに話は飛びますが、副反応。
うちの母親は、過去の接種でも、ほとんど副反応が出ていない。
寝返りを打ったときに肩が痛くて、それで接種したことを思い出す程度、だとか。
#3760にも書いたけど、それって本当に免疫反応が誘導されるのかなぁ。
そして今回、私が打ったのはファイザーでしたが、前回のモデルナのときよりも
副反応は軽く済みました。やはりファイザーのほうが、傾向的に副反応は軽いと
思われます。が、いくら軽いとはいえ、副反応は生じたわけです。
そして最大の問題が、15日は宿直だったこと。
夕方、出社した時は、副反応はまだ大した事はありませんでした。
ところが、出社してすぐに故障で出動。
こちらはあっという間に解決したのですが、戻ってきたところで席を暖める暇も
なく、すぐにまた別の故障で出動。こちらは長引いて、7時半ごろから11時半
ごろまでかかってしまったのですがね。対応最中に、軽いだるさが襲ってきたの
ですよ。そして、寒気。おそらく、軽く発熱したのでしょう。屋内とはいえ暖房
のない場所でしたが、通常なら耐えられる程度の温度のはず。実際、一緒に出動
した人は、なんてことのないようなことをいっていたのですがね。私には耐えら
れず、暖房のスイッチを入れてしまいました。
ただ、それほどの高熱は出ませんでした。職場に戻ってきて、寒気が続いていた
ので体温を測ったところ、36.8〜36.9度といったところ。平熱が36.3度の私から
すると高めですが、びっくりするほど高いというわけではない。職場の空調を私
の周りだけ20度設定から22度設定に変えさせていただきましたがね。その後、
アスピリンを飲んで事務処理をしていたら寒気も落ち着いてきたので、数時間後
には空調設定も戻しました。
ただ、その後、朝になっても軽いだるさは継続。
昼に帰宅しても、明らかに軽減しているとはいえ、やっぱりちょっと継続。
昼寝して起床して、やっと違和感という程度まで回復しました。
腕の痛みはあとどれくらい続くかな。
 

タイトルコロナ陽性でました
記事No3839
投稿日: 2022/07/26(Tue) 14:59
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3456
先日、とうとう発病しまして。
かかって強く思ったことは、「コロナはカゼである」ということ。
カゼだから大した事はない、という意味ではありません。
死にます。死ねます。
「万病の元」という意味で「コロナはカゼ」です。
このツリーで、何回も繰り返していますよね。
発病して、考えが変わるどころか、ますますその思いを強くしています。
まさか、こんなことで自分に先見の明があることを再確認させられるというのは、
イヤといえばいやな話。
ま、でも、もうおおむね回復して、先日の日曜日より普通に出社しています。
体調は、まだ軽い咳が残っているかな。
でも、私、気管支が弱くて、普通のカゼでも2ヶ月くらい咳が続く人ですから、
まぁこんなものでしょう。
あと、いささかやる気が出ない、という症状も残っているかな。
ただ、これ、後遺症なのか。
ブレインフォグとかいう後遺症があるとは聞いていますがね。
脳に霞がかかったように思考が衰えるというヤツ。
職場の同い年の人で、コロナではなくモヤモヤ病というヤツでブレインフォグの
症状が出るという方がいます。あ、モヤモヤ病というのは、思考がモヤモヤする
というのではなく、脳血管障害の一つで、脳を撮影すると血管がモヤモヤと写る、
という病気です。
だけど、私の場合は、自宅隔離の期間中、ずっとごろごろしていたからやる気が
出ないだけのような気もする。子供のときにも、風邪で何日か臥せっていると、
その後しばらくは元気が出なかったものだし。

ということで、今の所はおおむね元気。
ま、きちんとワクチンを打っておいたおかげでしょう。
 

タイトルRe: コロナ陽性でました
記事No3840
投稿日: 2022/07/30(Sat) 09:34
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元3839
お疲れ様でした……と言ってよいのか分かりませんが,ともかくご無事で良かったかと。
わたしも小児喘息持ちだったので,極力社会活動を控えている日々です。
電車に乗りたくなくて,週2回のボランティアは自転車で通っています。
(このところ天候の関係で自家用車も使いますが,蓄電池レベルが低いので乗ってやると言い訳。)

> あと、いささかやる気が出ない、という症状も残っているかな。

それ,湿気が高すぎるからでは?
気温が高くなくても湿気でやられている感じです。
エアコン入れても,30度くらいだとほぼ効かないし,除湿もあんまり効かない。
隙間多いですから。(心の隙間もぽこぽこ空いてるなぁ……)


タイトルRe^2: コロナ陽性でました
記事No3841
投稿日: 2022/07/30(Sat) 11:33
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3840
> > あと、いささかやる気が出ない、という症状も残っているかな。
> それ,湿気が高すぎるからでは?

いや、やっぱりごろごろしすぎていたせいだった模様。
会社に出るようになってから、徐々に元気を取り戻しつつあります。
 

タイトルコロナの感染
記事No3842
投稿日: 2022/08/01(Mon) 14:41
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3839
感染経路は全くわかりません。
ということは、いつでもどこでも感染する可能性はある、ということ。
なんとなく、通勤時に感染したような気はするのですけどね。

うちの職場の課長の1人と、私が発病する前の日曜日に会ったときに、その前の
金曜か土曜あたりからご家族の体調が悪いという話を聞いたのですがね。その後、
火曜に出社したときには、この課長本人は陰性だったけれどもご家族の方は陽性
だったので濃厚接触者として出社できなくなった、と聞きました。

うちの職場は故障班と開通班があって、それぞれ50人ほどいます。
開通班のほうは去年から2〜3人感染者がいたのですが、故障班では私が最初の
感染者。私が水曜に発病後、上記の課長が金曜ぐらいに発病し、さらにそれから
数日後、故障班の社員でもう1人、感染者が出ました。
でも、うちは局内系といって、電話局やデータセンターの中の作業が主なんで、
感染者が少ないのでしょう。同じ故障修理担当でも、宅内系と呼ばれる、お客様
のお宅に伺う担当では、私が復帰してから数日後に、業務に支障が出る一歩手前
まで出社不可の方が増えている、といっていました。やはり、外を回る分、感染
の確率が高いのでしょう。

さて、私が陽性判定を受けた日。
夕方になって、陽性判定を受けたことを課長に報告すると、前日に出社していた
際、どこら辺を立ち回ったか、ということを尋ねられました。濃厚接触者の特定
だとか、立ち回り先をそれなりに消毒するのです。
濃厚接触者については、発病2日前から感染可能性アリということで保健所でも
追跡するのだそうですね。知りませんでした。
発病1日前は出社していましたが、私の座っていた故障統制席は他の方と離れて
いたおかげで、職場では濃厚接触者なし。会社ではこの日、マスクを取ったのは
社員食堂と、休憩コーナーでお茶を飲んだ時だけで、席にいた時はずっとマスク
をしていました。課長にもその旨報告しました。
あと、ちょっと気になったのは、実は2日前、この日は会社はお休みだったので、
ほぼ1日自宅。買い物とかには出歩きましたが、普通にマスクをしてスーパーに
行っただけなので、ここでは濃厚接触者はなし。問題は、その後、ちょっと実家
に顔を出していて、このとき、母親と、マスク無しで50センチの距離で会話。
会話していた時間は5分に満たない短時間でしたので、濃厚接触の定義には該当
しませんから、保健所には該当無しと報告しましたがね。
でも、もし母親が発病したら私のせい、と、2日前から濃厚接触という話を聞か
された瞬間はちょっと青くなりました。結果的に、うちの母は幸いにも全く発病
しませんでしたがね。この話、私が回復したあとに母にもきちんと話しましたが、
私が闘病中というかおおむね母の潜伏期間の間は申し訳ないというか怖くて伝え
られませんでした。
 

タイトルコロナ闘病記、というほどのものでもない
記事No3843
投稿日: 2022/08/05(Fri) 00:26
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3839
ついでなんで、ちょっと闘病記っぽいものを。
いや、そんなに戦っていたというわけでもないのですが。
例によって、かなり長い。

発病したのは先日の水曜日。
前日の火曜日、帰宅前、会社のドアのところにある体温測定器では普通に平熱の
36.3℃。ただ、帰宅中の電車の中ぐらいから、ちょっとのどがいがらっぽい感じ。
一応、就寝前に体温を測ったら、ちょっと高めの36.9℃。
ところが水曜の朝、起きたら、とってもだるい。
体温を測ったら、なんとびっくり、38.9℃。
ただ、だるさはあるのですが、熱っぽさは皆無。あれか、コロナでは味覚や嗅覚
の障害が出るといっていたけど、もしかして熱っぽさの感覚がやられたか?
そしてその日は宿直。交代要員を確保してもらわなければならないので、直ちに
課長に電話。課長と話をしてから、都の発熱相談センターに電話して検査外来を
紹介してもらう。ところがここで問題がひとつ。それは、その日が水曜日だった
ということ。最寄の駅前にも数ヶ所、検査外来のある医院があるのですが、それ
が軒並み水曜休診。そこで、駅の向こう側の医院と隣駅の駅前医院を紹介される。
実はその情報はWEBサイトでも公開されているのですが、これが実に使いづらい。
マップ形式のものは、おそらく、スマホ向けに最適化されているのでしょうね。
パソコン向きではない。そして、PDF形式の一覧もあるのだけど、これがいわゆる
巨大な表というやつ。
で、まぁ、まずは隣駅の駅前医院に予約の電話。
ところがなんと、ここでは直接の検査はやっておらず、市民病院に紹介状を書く
だけ、とのこと。おいこら。PDFの表にだってきちんと、検査実施医院と明記して
あるだろうが。
しかたがないので、次に駅の向こうの医院に電話。なんとか予約が取ました。
ただ、さすがに第7波が始まっていたので、昼過ぎに電話して、あいているのは
夕方、だとのこと。ま、検査してもらえるのなら何でもいい。
さて、そこまでどうやって行くか。医院の窓口の方によれば、可能なら自家用車
での来訪を推奨、とのこと。公共交通機関でこられても、検査終了までは医院の
中に入れず、玄関脇でお待ちいただくことになります、ですと。自家用車ならば
そのまま駐車場で待っていられます、ということだったので、車で行くことに。
自宅にあった、以前の残りの頓服を飲んだら、自宅を出るときには体温は37.5℃
まで下がっていて、だるさも残っていたけど大した事もなかったので、自分で車
を運転して医院に向かって駐車場で待機。
検査は、鼻に綿棒を差し込まれて検体採取。ま、一瞬なんですけどね。
ただ、隣町で6月中旬ぐらいにインフルエンザで学年閉鎖になったんだそうで、
そのため、この医院では6月末より、コロナとあわせてインフルエンザの検査も
やっています、とのこと。つまり、鼻の穴2つにそれぞれ1つずつ計2本の綿棒
を差し込まれたわけですな。
その後、待つことおよそ15分。検査の結果、インフル陰性、コロナ陽性。
隔離期間というか自宅待機期間、最近は短縮とかいう話がありますが、そのとき
は、発症そして陽性認定から最短で3日間は患者扱い。そして発病から3日後に
症状が収まっていれば回復。もちろん、症状が治まらなければ回復認定されない
わけです。そして回復から1週間は自宅待機。ということで最短10日間は孤独
な生活。療養所と自宅療養の選択肢はありましたが、そんな重篤な状態でもない
ので、ここは素直に自宅療養。
医者で処方された薬は普通の感冒薬3種が1週間分と頓服10回分、そして私は
気管支が弱くて咳が出るということで吸入薬。私、普通のカゼでも、2ヶ月ほど
咳が続くことがあると医者に伝えたからですね。そしてもらった薬で問題なのが、
なぜか抗生物質。
コロナに限らず、ウィルスに抗生物質は効きません。
ただ、医者の話によると、その医院全体またはその医師一人で1700人ぐらい
コロナ患者を見ているそうですが、抗生剤を処方した1500人ぐらいのほうが
治癒成績がよかったとのこと。勘ぐるに、隠れ合併症でもあったのでしょうね。

ということで、薬をもらって帰宅。
続きは次回。
 

タイトルRe: 病とは闘っていない雑記
記事No3844
投稿日: 2022/08/09(Tue) 13:26
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3843
> ということで、薬をもらって帰宅。
> 続きは次回。

さて、薬をもらって帰宅後。都のフォローアップセンターから電話がありました。
ここでも療養所と自宅療養の選択肢が示されて、改めて自宅療養を選択。
また、医者からどんな薬をもらったのか聞かれたので伝えたのですが、抗生物質
のところで、やはり電話の向こうの看護師さんもちょっと驚いたというか不思議
な思いがあったのでしょうね。
「それは医師の判断ですね?」
「それは医師の判断です!」
みたいな会話がありました。
そして3日後の回復判定と1週間の自宅待機の話が再度出たのですが、ちょっと
驚いたのが、解熱剤を飲まずに3日間継続して体温が37.5℃以下でなければ自宅
待機が解除できない、という話。実は、もらった薬の中で、頓服のほかに感冒薬
3種のうちの2種類に解熱剤が入っているとのこと。なので、最後の3日間は、
それらの薬が飲めない。だけど、1日3回食後の薬を1週間分もらってきていて、
その日の夕食後から飲み始めるので2回分はみ出てしまいますよね、という話に
なり、だから最後の2回分は飲まないでください、飲んだら自宅待機が1日延長
になります、だそうな。なんてこった。
あと、療養所に入るわけではないので毎日健康観察で電話します、という話と、
発病2日前からの濃厚接触者を調べる、という話がありました。なお、濃厚接触
については、#3842にも書きましたが、実家の母がいささか怪しいけれど、基準に
該当する人はいない、と報告しました。

そして、自宅療養者は10日間、自宅から出歩けないのですが、最後に問われた
のが、食料などは大丈夫か、ということ。食料がなければ配送します、という話
でした。
それほど自慢するほどのことでもありませんが、私、災害備蓄用として、食料の
蓄えは常時それなりにあります。この時点では、パックご飯やカップめんなどが
約20食弱、6日分程度でしょうか。1日2食なら10日分ありますが、3食後
に薬を飲まなければならないので、そういうわけにもいかない。もちろん、食欲
がなくなるほど重症化する可能性もありますけど、その場合、無理にでも食べる
つもり。また、その他に米も4キロほどありましたので、飢え死にする心配だけ
は全くない。仮に米が全く無かったとしても、ゼリー飲料やらスナック菓子やら
もあるので、本当に災害が起きて篭城することになっても、カロリーベースなら
10日ぐらいは何とか生存可能。
が、しかし。
病気の際は、ビタミンの摂取が必須です。
通常なら私、3日分くらいの野菜類を常備しているんですがね。
このときはたまたま、野菜類がほとんどない。
生のたまねぎが1個と、サツマイモの煮付けのレトルトが1パック、そして小鉢
程度のサイズの既製品の煮豆のパックが1つ、だけ。その他、実家からもらった
青汁の粉末は豊富にあったけれど、10日間、青汁だけでビタミンを取るという
のは、それなりにかなり酷な話のような気がしました。
そこで素直に、食料の配送を希望したのですがね。
2日後、届いた箱を開けてびっくり。
なんと、見事なまでに、ほとんど主食系ばかり。
パックご飯だとかカップめんだとかパスタだとかゼリー飲料だとか。
災害時用の保存食と銘打ったご飯だとかビスケットだとか。
ビタミンが取れそうなものは、果物の小さな缶詰2つにフルーツゼリー半ダース、
そしてトマトジュースのペットボトル、900ミリリットルが2本。
ひでぇ。
これでどうやってビタミンを確保すればいいのやら。
中でも謎なのは、ドレッシングの小袋が半ダース。
野菜も無いのに、これは一体何に使うのだろう。
いや、回復後にありがたく使わせてもらっていますがね。
あと、2リットルの水のペットボトルが半ダースもあって、これのせいで無駄に
重くなっている。水道が止まっているわけでもないのに、これは一体何?
世の中、ただの水道水を飲まない人がそんなに多いのか。
とりあえず、貴重な税金から恵んでもらったものですから、全て無駄なく有効に
活用させていただくつもりではあります。残ったものも、実家に持って行ったり
災害備蓄に回したり。ただ、送られてきた内容物が病人に対して効果的か否か、
という観点では、いささかどころではない疑問符がつくところではありました。

さて、病状の推移。
発病し、検査を受けた当日の最高体温は、前記のとおり、38.9℃。
翌日の最高体温は37.5℃ですが、この日の夕方には37.0℃まで低下。
さらにその翌日以降の健康観察期間中は毎日、朝方は平熱の36.3℃程度ですが、
なぜか昼から夜にかけて体温上昇、夕方から夜は36.9℃〜37.0℃ぐらい。でも、
就寝前でも37.2℃を越えるようなことはなく、そして翌朝は再び36.3℃。
発病前、普通に会社に行っていた時は一日中36.3℃だったをから考えると、これ
は明らかにおかしいのですが、回復後の現在から考えると、もしかして服用して
いた薬の副作用だったのかもしれません。毎日の健康観察の電話の際には、体温
の報告もしていたのですが、薬の副作用という話はどちらからも出ませんでした。
37.5℃を上回らなければOK、みたいな話しかありませんでした。
とりあえず、何をするでもなく、毎日ごろごろ。
ごろごろしていたせいなのか薬の副作用なのかはわかりませんが、なにかをする
やる気も出ない。
でも、まぁ、おかげさまで、無事回復しました。
ただ、案の定、軽い咳だけは続いています。

回復して普通に出社してから2週間とかたって。
職場でも感染者続出。
中でも、私より1歳くらい上の方、私よりも高熱の期間が長く続いて、解熱剤も
いくつも飲んだけどあまり効かず、咳もひどくて苦しかった、とのこと。それに
比べれば、私はかなり軽かったな、と思いましたけどね。
ほんと、このコロナ感染症というヤツ、症状に個人差が大きい。
私は今回はたまたま軽く済みましたけどね。
油断すると、容易に死にます、死ねます。
ワクチンの効果が高いとはあんまり思えませんが、あらゆる手段を講じるという
意味では、打たないよりまし、というくらいの効果はあると思います。というか、
ワクチンに全く効果がないというご意見、生命の免疫というものに対する無理解
としか思えん。過去数百年の医学・生理学の成果をなんだと思っているのやら。
まぁいいや。

とにかく、みなさまにおかれましても、十分健康には留意されてください。