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▼  - としき@家主 2016/04/14 21:40 No.2572
  ┣Re: 穴 - としき@家主 2016/05/11 11:47 No.2585
  ┃┗Re^2: 穴 - としき@家主 2016/05/21 13:07 No.2604
  ┃ ┗Re^3: 穴 - としき@家主 2016/05/28 23:56 No.2609
  ┃  ┗Re^4: 穴 - としき@家主 2016/06/12 22:19 No.2617
  ┗穴その2 - としき@家主 2016/07/19 00:21 No.2632
   ┣Re: 穴その2 - としき@家主 2016/07/21 19:22 No.2633
   ┗穴2017 - としき@家主 2017/11/12 13:22 No.2786
タイトル
記事No2572
投稿日: 2016/04/14(Thu) 21:40
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
セキュリティホールとかではなく、物理的な、地面にあいている穴の話です。

庭の片隅からヤマイモが生えています。
いわゆる、自然薯というヤツです。
普通に草むしりしてもいいのですが、食べ物を粗末にすることができない性格な
ので、冬の間、一生懸命大きな穴を掘って収穫しました。
掘った土砂、普通なら埋め戻します。
ところが、玄関前の敷石の部分、地盤沈下だか土砂の流出だかわかりませんが、
がたがたになってしまったので、そちらの修復のために相当量の土を使いました。
厚さは5cmに満たないぐらいなんですが、面積がちょっと広かったのと、まじめに
突き固めたというのがあるのでしょうね。
結果。
埋め戻す土砂が足りず、結構な大穴が開いたままになってしまっています。
生ゴミを埋めるにはちょうどいい穴なんですがね。
住宅街ですから、虫が発生するような事はしたくありません。
さて、どうしようかな。
 

タイトルRe: 穴
記事No2585
投稿日: 2016/05/11(Wed) 11:47
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2572
> 埋め戻す土砂が足りず、結構な大穴が開いたままになってしまっています。

現状、掘りあげたまま残っている土砂の量としては、概ね、10Kgの米袋に1つ分
だけ。なんですが、実際にあいている穴の容積は概算で、10Kgの米袋2.5杯分ほど。
計ったわけではないのですがね。

とりあえず、5月中には埋め戻す決断をしました。
底のほうに生ゴミと落葉類、これでどれだけ埋められるか。
あとは、敷石代わりに庭全面に敷いてある砂利を、全体的にちょっとづつ徴発し
て、これで何とか。
 

タイトルRe^2: 穴
記事No2604
投稿日: 2016/05/21(Sat) 13:07
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2585
> 現状、掘りあげたまま残っている土砂の量としては、概ね、10Kgの米袋に1つ分
> だけ。なんですが、実際にあいている穴の容積は概算で、10Kgの米袋2.5杯分ほど。

ご近所の建設現場とか川原から勝手に土や石を調達する、ということも考えない
こともないのですがね。
ちょっと妄想したのが、風船で穴を埋められないか、ということ。
もちろん、そんなことができるわけがありません。
でも、本質としては、強度を確保しつつ空間を維持できれば、その分、埋め戻し
に必要な土は少なくてすむ、ということです。
そんなものがあるかというと、身近にありました。
ペットボトルです。
縦方向にはかなりの強度がありますからね。
ほか、缶というのも考えましたが、スチール缶だと錆びてしまい、時間がたって
から落とし穴状態になってしまいそう。セットした時間のわからない時限地雷に
なるのはイヤ。アルミ缶にはその心配はありませんが、ペットボトルよりも酸性
雨で解けるスピードが速そうな気がして却下。

でも、そんなことを考えているうちに気がついたのが、うちの町のイベント。
年に2回、春と秋に市内一斉清掃というのがあります。
参加は自治会単位なので、同じ市内の実家のほうの自治会では秋のみの参加なの
ですが、うちのところは春も秋も参加。
これは、道路わきの草むしりとかするので、大量の植物性廃棄物が発生します。
発生した廃棄物は袋詰めにされて集積所に山積みにしておくと、翌日くらいには
市役所が回収してくれるという算段。
この、大量に堆肥の原料が詰まった袋を、当日の夜にでも着服しようかな、など
ということを考えています。さすがに、昼日中は恥ずかしい。その程度の羞恥心
は私も持ち合わせています。まぁ、廃棄物の横領も厳密には法律に反することに
なるはずですが、有価物でもないし、起訴されるような事はないでしょう。

このイベントの次回開催日は5月29日。ただし雨天中止。
なので、当日、雨が降ったら、このもくろみは前提から崩壊します。
その場合は、やっぱり、ペットボトルかなぁ。
逆にお天気がよければ、ちょっと多めに残滓をもらってきて、それを埋められる
程度に穴を拡張することも可能かも。
こういう得体の知れないものは、病害虫の心配があるので、畑に入れるのは抵抗
のある人も多いでしょうが、そうではなく、単に庭の穴を埋めるだけですから、
全く問題なし。それか、袋詰めにしたまま炎天下に、この季節なら2〜3日ほど
放置しておけば、大抵の病害虫は死滅するでしょう。


ということで、

> とりあえず、5月中には埋め戻す決断をしました。

埋め戻しは6月上旬実施予定。
 

タイトルRe^3: 穴
記事No2609
投稿日: 2016/05/28(Sat) 23:56
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2604
> このイベントの次回開催日は5月29日。ただし雨天中止。

1日早いのですが。
ご近所で、草むしりしたと思しき廃棄物が集積所でもないところに放置してあり
まして。いわゆる、不法投棄というヤツでしょう。
なので、つい今しがた、こいつをこっそりもらってきました。
穴を埋めるにはちょうどよさげな量です。
週の後半からはお天気がよさそうなので、日当たりのよいところに置いておけば、
いい感じに体積も縮小してくれることでしょう。
ということで、

> 埋め戻しは6月上旬実施予定。

今のところ、予定に変更はありません。
 

タイトルRe^4: 穴
記事No2617
投稿日: 2016/06/12(Sun) 22:19
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2609
> > 埋め戻しは6月上旬実施予定。
> 今のところ、予定に変更はありません。

埋め戻しました。
いささかの計算違いはありましたが、概ねいい感じ。

拾ってきた雑草類って、そこそこの大きさの袋がパンパンに膨らむぐらいの量。
容積的には20リットルくらいかなぁ。10キログラムの米袋換算で2〜3個分。
もちろん、圧縮すれば少しは縮むであろうことは考えていました。
ただ、その他に、わずかとはいえ生ゴミも投入します。
もしかしたら、圧縮前の状態で、埋め戻すとわずかに盛り上がるぐらいかな、と
見積もっていました。

いざ投入しようとしたところ、この雑草類、袋の中ですごく絡み合ってる。
当初は、家畜小屋のわらのようにぱらぱらになっていると思っていたので、少し
づつ穴に入れて行こうと思っていたのですが、そういうわけには行きません。
仕方なく、袋の中の塊をそのままボコッと穴に入れようと思ったのですが、そう
すると今度は、穴の形状が面白くない。
雑草類の方は、パンパンに膨らんだ袋、という形容でイメージできると思います
が、ほぼ球形。ところが、穴の方はすり鉢状というか杯状というか、この雑草類
をそのまま放り込むと、底のほうに空間ができてしまう。
それでもいいのですが、ちょっと底部を掘り広げ、掘り出した土の一部を使い、
穴の上部、地表面に近い部分を絶壁に近い状態にする。セメントなんかと違い、
すぐに崩れてしまうので、完全な絶壁にはできませんけどね。それから、何かを
植えることがあったときのために、少しだけ土を確保しておく。量としてはほん
のわずか、10キログラム米袋換算で半分に満たない程度ですが。

そして、いよいよ、穴の上で袋をひっくり返す。
すぽっ、というか、ゴロン、というか、面白いように穴に収まりました。
が、あ〜、ちょっとばかり穴のほうが大きかった。
上から土をかけて表面を砂利で覆って均したら、周囲よりわずかにへこんでいる
ような感じ。ただ、今後は圧縮されて、へこみはもっと大きくなるはず。
うん、まぁ、でも、現在は何かを植えるために確保してある土が、秋以降は引退
というか用済みになって、更なる埋め戻しに使えるようになるはず。

ということで、結果オーライ、かなぁ。
 

タイトル穴その2
記事No2632
投稿日: 2016/07/19(Tue) 00:21
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2572
突然、穴がもうひとつ、開いてしまいました。
新しいツリーにしてもよかったのですが、このツリーにつけます。

元発言の話題の対象だった穴は、敷地北西角から南へ約1メートル、西側隣接地
との塀際にありました。実はヤマイモが生えているのはそこだけではありません。
敷地北東角から北側の境界に沿って1〜2メートルの範囲にも、もじゃもじゃと
生えています。昨年の秋から冬にかけて、この部分についても、可能な範囲で穴
を掘って収穫しました。
言葉で書いてもわかりにくいですよね。図に描いてみます。
等幅フォントで見てください。上が北です。


  |                         |
  |            隣地           |
−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+−−−
  |                    ×××  |
  |                         |
隣 |○ ・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・  |
地 |○ |                   |  |
  |  |                   |  |
  |  |         建物        |  |
  |  |                   |  |
  |  |                   |  |
  |  |                   |  |


上図の○印が、元発言で書いた穴です。でもって、今回の話題は、×印の部分。

ところで、うちの住宅地は、丘の北側斜面を切り開いて造成されています。
なので、北側境界は、絶壁というか、高さ3メートルくらいの擁壁です。
我が家の地盤面と、北側のお宅の2階床面が大体同じ高さ、といえばお分かりに
なるでしょうか。

○印の穴は、今年になってから掘りました。
×印の方は、去年の暮れから掘り始めて、○印の穴を掘り始める前に埋め戻して
います。掘っていたら、結構面白いものが出てきました。南北方向に走る鉄の棒
のようなもの。金属だけど錆びていないので、鉄ではないと思う。はじめは何か
わからなかったんですがね、周りを掘り広げたら、擁壁のコンクリートブロック
に繋がっていたので、擁壁の支柱のようなものだと思います。
埋め戻すときに粒子の細かい土は取り除いたので、ちょっと目減りしたのですが、
寒い季節なので虫の発生などは気にせず、ちょっと多めに生ゴミやら落ち葉やら
を投入して、地盤平面は取り戻せました。その後、約半年の間、何回も埋め戻し
た箇所を歩いていますが、特に地盤が沈下したとか、足元がふかふかしている、
ということはありませんでした。

ところが昨日、あ、もう一昨日か、そこを通りかかったら、穴があいている!
形状としては、直径約10センチあまり、深さは30センチ程度。
なんだろう、茶筒を押し込んで抜いたあと、というような感じ。
穴の内部の壁面は、つるつるというわけではありませんが、わりとまっすぐ。
モグラの穴だと周囲が盛り上がっていたりしますが、そういうこともなく。
あ〜、なんだろう、カニとかセミの穴に近い感じ。
ただ、こんなに大きな穴をあける生物が増殖したら、そのときは人類の終わりだ、
なんて妄想も頭をよぎる。
次に考えたのが、落雷によって穴があいた可能性。
落雷によってできた、似たような形状の地面の穴の写真を見たことがあるのです。
ただ、周囲に焦げた跡はないし、そもそも家の軒先すぐ下の部分に落雷があると
いうのは考えづらいので、こちらのほうが生物説よりも短時間で却下。
もうちょっとまじめに考えて、次に疑ったのが土砂の流出。
なにせ、擁壁のすぐこちら側ですから、擁壁から土が染み出したか、なんてこと
を考えました。でも、塀の上からのぞいてみても、擁壁にそれらしい痕跡はなし。
また、排水パイプも全くありませんでした。

原因はわかりませんが、とりあえず埋め戻すことにしました。
といっても、余剰の土など全くなし。
この季節、生ゴミも遠慮したい。
ということで、周辺から表土を2〜3センチほど徴発して埋め戻しました。
うん、概ね平坦を確保できました。
なお、埋め戻しに当たって、強く踏みしめたところ、ちょっとフカフカ感あり。
あやしい、というよりも、おかしい。

これでしばらく様子を見てみますが、再発したら、さてどうしよう。
 

タイトルRe: 穴その2
記事No2633
投稿日: 2016/07/21(Thu) 19:22
投稿者としき@家主
参照先http://homepage3.nifty.com/~toshiki/
レス元2632
> 原因はわかりませんが、とりあえず埋め戻すことにしました。

現在、原因として、2つの複合原因ではないかと推測しています。
ひとつは、落ち葉や生ゴミの減容。

> 寒い季節なので虫の発生などは気にせず、ちょっと多めに生ゴミやら落ち葉やら
> を投入して、地盤平面は取り戻せました。

量としては常識的な範囲というか、それほど極端に大量に投入したわけではあり
ません。それでも、有機物ですからね、半年たって腐敗してくれば、容積も減少
します。
もうひとつが、擁壁の支柱。

> います。掘っていたら、結構面白いものが出てきました。南北方向に走る鉄の棒
> のようなもの。金属だけど錆びていないので、鉄ではないと思う。はじめは何か
> わからなかったんですがね、周りを掘り広げたら、擁壁のコンクリートブロック
> に繋がっていたので、擁壁の支柱のようなものだと思います。

こっちは完全な推測なんですが、埋め戻しの際、この支柱の下側に空洞ができて
しまったのではないかと考えます。埋めた当初は、周囲を踏み固めていたせいも
あって、空洞を維持できていたのでしょうが、その後、長い期間の間に、雨水が
周囲の土砂を流したり、周辺の有機物の腐敗などで強度が保てなくなってしまい、
地盤の陥没を招いたのではないか、と考えました。

これら2つの推測が正しいかどうかはわかりません。
もっと違った原因もあるかもしれません。
また、仮に正しかったとして、寄与度というか、どちらが主たる原因になったか
というのも全くわかりません。
とりあえず、謎の生命体説を却下できる、それなりに合理的な原因をでっち上げ
ることが大切。私の精神安定にとって、ですが。
 

タイトル穴2017
記事No2786
投稿日: 2017/11/12(Sun) 13:22
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2632
> 突然、穴がもうひとつ、開いてしまいました。
> 新しいツリーにしてもよかったのですが、このツリーにつけます。

先日の台風のあと、またもや裏庭に2つの穴が開いてしまいました。
#2632の図と同じようなものを再掲します。


   |                         |
   |            隣地           |
 −−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+−−−
   |                    ●●●  |
   |                         |
 隣 |○ ・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・  |
 地 |○ |///////////////////|  |
   |  |/                 /|  |
   |  |/                 /|  |
   |  |/        建物       /|  |
   |  |/                 /|  |
   |  |/                 /|  |

#2632で言及している穴は上図●●●で示した部分に開きました。
そして今回もその付近。前回に開いた穴は

> 形状としては、直径約10センチあまり、深さは30センチ程度。

でしたが、今回はそこまで深くはない。
2つとも、直径15センチ、深さ10センチあまり。
でも、それだけでなく、その付近で全体的に軽い沈下が生じているのか、わずか
に地面が波打っている。

原因については#2633で少し触れていますが、その後の埋め戻しを含め、生ゴミや
落ち葉といった減容しそうな有機物は大量に投入していない。外部に土砂が流出
した痕跡は、今回も見当たらない。
ただですねぇ、実はですねぇ、実は今回、思い当たる点がありまして。
土砂の流出、ではないのですが、内部的なものです。
#2572でも触れていますが、玄関前の敷石の沈下した対策として、掘り出した土砂
を使用しました。このとき、細かい目のふるいにかけて下に落ちた、細かい粒子
のみを敷石部分の整地に使いました。突き固めるのに具合がよかったからです。
結果、埋め戻しに使ったのは、必然的に、粒の粗めの土砂。
すると、何が起こるかというと、粒子の間の隙間が大きくなります。
この部分が、時間と共に降水などで土砂が流れることにより大きな空間となって
しまい、ある時点で崩壊して大きな穴になったのではないかと考えました。

今回開いた穴は、今年収穫するヤマイモからそんなに離れていないので、当面は
そのまま。収穫の際にちょっと大きめの穴を掘ればくっついてしまう程度の距離
ですから。そして、ヤマイモの穴を埋め戻すときに一緒にまとめて埋め戻します。
今年は玄関前の敷石下の整地もないので、粗い粒子だけで埋め戻すということも
ありません。
埋め戻しの際に地盤面を平坦にすると、全体的に地盤面が下がってしまいますが、
実はこれは願ったりかなったりというか。
元々の裏庭の状況は、普通に土の上に砂利敷き。また、雨水浸透ますが埋まって
いるのですが、これの蓋がほぼ地盤面すれすれのため、一層程度ですが雨水枡の
蓋の上にも砂利が乗っていて、私はこれがいやだったのですね。雨水枡の蓋は、
きちんと砂利の上というか、顔を出していて欲しいのですよ。

ということで、来年の春までには埋め戻します。