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▼ ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2017/05/24 13:07 No.2726
  ┣Re: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2017/06/06 12:18 No.2730
  ┃┣Re^2: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/02/07 17:06 No.2801
  ┃┃┣Re^3: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/02/11 13:19 No.2802
  ┃┃┃┗Re^4: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/02/12 08:19 No.2803
  ┃┃┃ ┗Re^5: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/02/12 23:58 No.2804
  ┃┃┃  ┗Re^6: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/02/17 11:09 No.2806
  ┃┃┃   ┣Re^7: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/02/17 13:57 No.2807
  ┃┃┃   ┃┣Re^8: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/02/18 23:45 No.2808
  ┃┃┃   ┃┃┗Re^9: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/02/20 02:03 No.2810
  ┃┃┃   ┃┗Re^8: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/04/20 13:08 No.2872
  ┃┃┃   ┃ ┗Re^9: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/04/20 15:05 No.2874
  ┃┃┃   ┃  ┗Re^10: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/04/20 16:59 No.2875
  ┃┃┃   ┃   ┣Re^11: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/04/21 23:28 No.2876
  ┃┃┃   ┃   ┗Re^11: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/04/28 20:55 No.2878
  ┃┃┃   ┃    ┣焼却炉としてのウッドガスストーブ - としき@家主 2018/04/29 00:52 No.2879
  ┃┃┃   ┃    ┃┗Re: 焼却炉としてのウッドガスストーブ - 文太 2018/04/29 01:50 No.2880
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┣Re^2: 焼却炉としてのウッドガスストーブ - としき@家主 2018/04/30 02:57 No.2883
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃┗Re^3: 焼却炉としてのウッドガスストーブ - 文太 2018/04/30 11:46 No.2886
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃ ┗Re^4: 焼却炉としてのウッドガスストーブ - としき@家主 2018/04/30 12:49 No.2888
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃  ┗Re^5: 焼却炉としてのウッドガスストーブ - 文太 2018/04/30 17:36 No.2890
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃   ┗ファラデー「ロウソクの科学」 - 文太 2018/04/30 21:25 No.2893
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃    ┗Re: ファラデー「ロウソクの科学」 - としき@家主 2018/05/01 17:31 No.2896
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃     ┗レイズド・ベッド(raised bed) - 文太 2018/05/01 22:17 No.2897
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃      ┗Re: レイズド・ベッド(raised bed) - としき@家主 2018/05/05 00:13 No.2904
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┃       ┗Re^2: レイズド・ベッド(raised bed) - 文太 2018/05/05 02:03 No.2906
  ┃┃┃   ┃    ┃ ┗ウッドストーブA - 文太 2018/04/30 11:25 No.2885
  ┃┃┃   ┃    ┃  ┗Re: ウッドストーブA - としき@家主 2018/04/30 12:36 No.2887
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┣Re^2: ウッドストーブA - 文太 2018/04/30 14:57 No.2889
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃┗Re^3: ウッドストーブA - としき@家主 2018/05/01 17:31 No.2895
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃ ┗Re^4: ウッドストーブA - 文太 2018/05/01 23:10 No.2899
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃  ┗Re^5: ウッドストーブA - としき@家主 2018/05/03 23:27 No.2901
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃   ┗ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/04 19:42 No.2902
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃    ┗Re: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/04 23:59 No.2903
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃     ┗Re^2: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/05 01:49 No.2905
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃      ┗Re^3: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/06 01:05 No.2907
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃       ┗Re^4: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/06 10:42 No.2908
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃        ┗Re^5: ウッドストーブとオフ - めざら 2018/05/12 14:03 No.2914
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃         ┣Re^6: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/13 01:29 No.2915
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃         ┃┣Re^7: ウッドストーブとオフ - めざら 2018/05/13 20:15 No.2917
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃         ┃┗Re^7: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/13 23:50 No.2920
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃         ┃ ┗Re^8: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/14 10:12 No.2922
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃         ┗Re^6: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/13 23:49 No.2919
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃          ┣Re^7: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/14 10:14 No.2923
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃          ┃┗Re^8: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/14 10:28 No.2924
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃          ┗Re^7: ウッドストーブとオフ - めざら 2018/05/15 23:49 No.2926
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃           ┗Re^8: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/16 10:56 No.2927
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃            ┗Re^9: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/16 12:29 No.2928
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃             ┗Re^10: ウッドストーブとオフ - 文太 2018/05/16 13:52 No.2929
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┃              ┗Re^11: ウッドストーブとオフ - としき@家主 2018/05/17 00:12 No.2930
  ┃┃┃   ┃    ┃   ┗Re^2: ウッドストーブA - としき@家主 2018/07/02 01:02 No.2999
  ┃┃┃   ┃    ┃    ┗Re^3: ウッドストーブA - めざら 2018/07/02 10:05 No.3000
  ┃┃┃   ┃    ┃     ┗Re^4: ウッドストーブA - としき@家主 2018/07/03 00:29 No.3001
  ┃┃┃   ┃    ┃      ┗Re^5: ウッドストーブA - めざら 2018/07/03 07:22 No.3002
  ┃┃┃   ┃    ┃       ┗Re^6: ウッドストーブA - としき@家主 2018/07/05 11:33 No.3003
  ┃┃┃   ┃    ┗Re^12: ウッドガスストーブその後 - めざら 2018/04/29 08:46 No.2881
  ┃┃┃   ┃     ┣Re^13: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/04/29 20:00 No.2882
  ┃┃┃   ┃     ┃┗Re^14: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/05/01 17:30 No.2894
  ┃┃┃   ┃     ┃ ┣Re^15: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/05/01 22:47 No.2898
  ┃┃┃   ┃     ┃ ┃┗Re^16: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/05/02 18:43 No.2900
  ┃┃┃   ┃     ┃ ┗Re^15: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/07/01 14:57 No.2994
  ┃┃┃   ┃     ┃  ┗Re^16: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/07/01 18:13 No.2996
  ┃┃┃   ┃     ┃   ┗Re^17: ウッドガスストーブその後 - 文太 2018/07/01 18:16 No.2997
  ┃┃┃   ┃     ┗Re^13: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/04/30 03:16 No.2884
  ┃┃┃   ┗Re^7: ウッドガスストーブその他 - としき@家主 2018/03/11 00:18 No.2827
  ┃┃┃    ┣Re^8: ウッドガスストーブその他 - としき@家主 2018/03/22 00:09 No.2828
  ┃┃┃    ┃┗Re^9: ウッドガスストーブ底は - としき@家主 2018/03/28 01:00 No.2829
  ┃┃┃    ┃ ┗Re^10: ウッドガスストーブ底は - 文太 2018/04/30 17:55 No.2891
  ┃┃┃    ┗Re^8: ウッドガスストーブその他 - 文太 2018/04/30 18:53 No.2892
  ┃┃┗Re^3: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2019/01/28 12:43 No.3234
  ┃┗Re^2: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2018/03/02 23:42 No.2825
  ┣Re: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2017/06/15 12:15 No.2732
  ┣Re: ウッドガスストーブその後 - としき@家主 2017/06/21 12:16 No.2734
  ┗燃焼理論を探して - としき@家主 2017/07/05 19:14 No.2736
   ┗Re: 燃焼理論を探して - としき@家主 2017/12/08 16:43 No.2787
タイトルウッドガスストーブその後
記事No2726
投稿日: 2017/05/24(Wed) 13:07
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
暖かい季節になってきたので、火を焚くようになりました。なんのこっちゃ。

いや、庭先で火を焚くのは危険なんで川原まで出かけることにしていたのですが、
寒いと出かけるのが億劫で。ただ、そろそろ暑い季節になってきて、今度は火を
焚くこと自体がイヤになってきたので、この辺で一旦まとめ。
以下、ウッドガスストーブでいろいろと実験してわかったことをいくつか。

・炎を上げて燃える木材の燃焼よりも、炭火のほうが温度が高いんですね。
 このことを、私は知りませんでした。
・基本的に空き缶で工作しています。
 アルミ缶は、木材等の炎の温度には耐えられますが、炭火では一発でボロボロ
 になりました。
・スチール缶で試したのは飲料缶とスプレー缶だけですが、なんとなくスプレー
 缶のほうが肉厚で丈夫そうな気がします。
 各種食品缶やペンキ缶などは、これから試してみるかもしれません。
・竹チップとか松ぼっくりといった油分の多いものを燃やすとススが出やすい。
 知っている人からすると当たり前かもしれません。
 でも、裸火に縁のない私にとっては新鮮な経験でした。
 

タイトルRe: ウッドガスストーブその後
記事No2730
投稿日: 2017/06/06(Tue) 12:18
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2726
続き。

外側を、缶ではなくジャムの大きな空き瓶で作ってみました。

・底を抜くのがいささか大変でした。
・数回と使わないうちに熱で粉々になると思っていたのですが、結構がんばって
 います。耐久性に驚きました。

さらに、この外瓶の周りを、ゴミ捨て場から拾ってきた断熱材で覆ってみました。

・多分、建築用の廃材。
 厚さ3センチくらいの、グラスウールかロックウールです。
・結果、一種のロケットストーブのような形になって二次燃焼用の空気の温度が
 下がらなくなったようで、二次燃焼の燃焼効率が目に見えて向上しました。
 (当然ながら、定量的な測定は行えていません)
・そのかわり、側面からの放熱が少なくなり、エネルギーのほとんどが上部から
 放出されるようになります。この形態では、そのままでは暖房用には不向き。
 →暖房に使うのであれば、上部の熱で湯を沸かし、それを湯たんぽに入れると
  いったような工夫が必要。
・#2726にも書いたとおり、竹は油分を多く含んでいるため、普通の焚き火状態で
 燃やすと、結構なススが発生します。でも、ウッドガスストーブでは、ススの
 発生量は、やや少なくなります。周囲を断熱材で覆ったら、燃焼効率の向上の
 せいでしょう、さらにススの発生量が減りました。
 

タイトルRe^2: ウッドガスストーブその後
記事No2801
投稿日: 2018/02/07(Wed) 17:06
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2730
> 外側を、缶ではなくジャムの大きな空き瓶で作ってみました。

> ・数回と使わないうちに熱で粉々になると思っていたのですが、結構がんばって
>  います。耐久性に驚きました。

20回くらい燃焼実験に使ったら、さすがにひびが入ってきました。
でも、まだ原形は保っている。思ったより頑丈なものです。

さて、このウッドガスストーブに、ちょっと手を加えてみました。
何をしたかというと、内缶よりも径が大きく外筒の内径よりも小さい缶を、内缶
の下からはめてみたのです。狙ったのは、わずかばかりの保温効果の向上。こう
することで、燃焼炉最下部では、内缶・新しい缶・外筒の3層構造となるので、
少しは保温効果が向上しないかな、と考えました。
実際に試す前に危惧していたのは、吸気抵抗の上昇。外気が内缶の一次吸気孔に
たどり着くためには、まず新しい缶と外筒の間を上に昇り、そしてさらに新しい
缶と内缶の間の隙間を下に降る必要があります。また二次吸気に関しても、変に
行ったり来たりすることはないとはいえ、単純に外気からの経路が狭くなるわけ
で、これは吸入抵抗の上昇要因。

実際に試してみた結果なんですが、二次燃焼中は、燃えきれずに燃え残って立ち
昇る煙が明らかに減少しました。よく観察すると、上昇気流というか、発生する
ウッドガスの速度が低下している模様。おそらく、思った以上に一次吸気が絞り
込まれたのでしょう。一方で、二次吸気に関しては、見た限りでは、全く影響は
見られませんでした。これはなかなか具合がいい。
それで、調子に乗ってというか、もっと一次吸気を絞ろうとしてみました。
揚げ物の敷き紙に使ったキッチンペーパー、いい具合に油がしみこんでいたので、
よく燃えそうだったし、なんか空気も通さないような感じだったので、一次吸気
孔をふさぐような形で詰め込んでみました。
結果、大失敗。酸欠で、一時燃焼が始まらない。当然、ウッドガスなんて出よう
ものがないので、二次燃焼なんて気配すらない。ここで、長い棒を使い、少し紙
を横にずらして一次吸気の穴があくようにしたら、無事に、盛んに燃えるように
なりました。
うん、いい勉強になりました。

しばらくは、一次吸気を絞り過ぎない形で火遊びを楽しむことにして見ましょう。
 

タイトルRe^3: ウッドガスストーブその後
記事No2802
投稿日: 2018/02/11(Sun) 13:19
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2801
> 何をしたかというと、内缶よりも径が大きく外筒の内径よりも小さい缶を、内缶
> の下からはめてみたのです。狙ったのは、わずかばかりの保温効果の向上。こう
> することで、燃焼炉最下部では、内缶・新しい缶・外筒の3層構造となるので、

う〜ん、やっぱりいまいち。
今までは二次燃焼が終わった後、残った炭火がじわじわと燃えていたのですが、
3層構造にすると炭火がほとんど燃えず、炭がたっぷりと残ります。やっぱり、
酸素の供給が絞られすぎみたい。炭がほしいのならこれのほうがいいのですが、
現時点では私、炭よりも灰のほうが欲しいので、これはいささか不都合。
ということで、元に戻しました。

一次吸気を制御できる構造にすると、いろいろと便利かもしれません。
でも、なんか面倒そうだなぁ。
よい方法が思いついたら、さくっと試してみるかもしれません。
 

タイトルRe^4: ウッドガスストーブその後
記事No2803
投稿日: 2018/02/12(Mon) 08:19
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2802
スレッドが異なるのですが,数年ぶりに馬鈴薯をやろうと考えています.
その準備として,切り口にまぶす草木灰を作らねばなりません.
ところが,近頃自宅で焚き火することが難しいわけです.家族も嫌な顔をします.
(うちの草木が食べる二酸化炭素の方が明らかに大量なわけですが,煙や臭気がね.)

そこで,このスレッド(元スレッドを含む)に注目しているわけですが,
完全燃焼に近いコンロを作成するには,どのような構造が一番なのでしょうね.
(完全燃焼なら煙が少ないというのが,そもそも誤解かもしれませんが.)

あまり余計なこと考えずに,練炭のコンロに枯れ枝をくべる方が「エコ」かしら.
ついでに肉や魚でも上に載せた鉄板で焼けば一石二鳥でもあるし…….

タイトルRe^5: ウッドガスストーブその後
記事No2804
投稿日: 2018/02/12(Mon) 23:58
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2803
> スレッドが異なるのですが,数年ぶりに馬鈴薯をやろうと考えています.

自宅にも現在、ジャガイモもサツマイモも転がっています。食用として購入した
ものですが、食べる機会がなく、それぞれ数週間の単位で手付かずのままです。
発芽してしまったら、そのまま栽培にまわされるものと思います。
種芋は消毒済みでなければ、などというのは、それで生計を立てている方の話だ
と完全に決め付けています。

> ところが,近頃自宅で焚き火することが難しいわけです.家族も嫌な顔をします.
> (うちの草木が食べる二酸化炭素の方が明らかに大量なわけですが,煙や臭気がね.)

仕方のない話ですね。
実際、焚き火の煙には亜硫酸ガスだの何だのが含まれているわけですし。
匂いは好き、という人はなんとなく多数派のような気がしますけど、煙が好き、
というのは、どう考えても少数派だと思う。

> 完全燃焼に近いコンロを作成するには,どのような構造が一番なのでしょうね.
> (完全燃焼なら煙が少ないというのが,そもそも誤解かもしれませんが.)

完全燃焼かどうかはさておき、煙というのは多くの場合、可燃性。
だから、最近の薪ストーブの多くは、煙も燃やす構造になっているらしい。
そして、煙のほうを主燃料として燃やしてやろうというのがウッドガスストーブ
なわけです。


ところで、目的は灰を得ることでよろしいですよね。
ということで手段を検討してみます。
例えば、灰を得る以外に、農業残渣の処分が必要な場合は、ウッドガスストーブ
というのは有効な手段かもしれません。
でも、単純に灰が必要なだけであれば、炭を燃やす、という方法もあって。
練炭は多くの場合、原料が石炭なので、この場合には不適。
だけど、例えば、バーベキュー用の炭って、多くの場合、原料は植物性。
なので、こいつを使ってみるのはどうでしょう。
私自身は試したことがありませんが、最近では百円ショップでも売っているはず。
そして、もしかしたら、その程度の量でも間に合うかもしれません。
もちろん、単に燃やすだけで灰を得るという目的は達成できますが、けちな私は、
そのときの熱も有効利用したい。手あぶりにでもしてみようかな。
例えば、豆炭というか炭団というか、小さな炭の塊1個を燃やすだけなら、火事
にさえ気をつければ、仮に四畳半程度の小さい部屋であっても、一酸化炭素中毒
になる心配はないはず。きちんと計算はしてないけど、もっと空間容積の小さい
自動車で、もっと炭素の量が大きい練炭を使わないと自殺ができないということ
からの推測ですがね。
う〜ん、どんぶりか壷の中で燃やしてみようかな。煤がつくかな。
なら、さば缶か何かの空き缶の中で燃やしてみて、そのさば缶をどんぶりの中に
入れてみるか。
陶器の容器にこだわっているのは、そのほうが熱伝導の関係で、部屋の例えば畳
やじゅうたんを焦がす危険性が低いかなと思っているだけの話。


例によって、最後のほうは妄想モードになってしまいました。
でも、なんとなく、うまくいきそうな気もしてきた。
もし何かいいアイディアがあれば、逆に提案していただけると幸いです。
 

タイトルRe^6: ウッドガスストーブその後
記事No2806
投稿日: 2018/02/17(Sat) 11:09
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2804
焼却炉の自作は厳しいので,「ロケットストーブ」なるサイトを見てきました。

こんな構造で,そんなによく燃えるのかなぁ…という感じで,やはりちとお高い。
当面,草木灰を得るために2万円とか出しにくい(かみさんを説得できない)ので,
ホームセンターで種芋と一緒に草木灰を100円で買いました。(塵芥に百円かぁ…)

自宅は実の成る木をたくさん植えてあるので,枝クズは山のようにあります。
(世話を怠って枯れた木の太い幹とかの方が容量は大きい…(^_^;)…)

> 農業残渣の処分が必要な場合は、ウッドガスストーブというのは有効な手段かもしれません。

ここ,なかなか魅力的です。以前は年に二回くらいは焚き火をしていたので,十分枯れ枝の処理や
草木灰の取得はできていました。ゴミの減量という観点で自宅処理を行ってきたわけですが,
焚き火がしにくくなってから,ゴミ回収が有料(有料ゴミ袋使用の強制)になってしまい,
自宅には枯れ枝・枯れ草を積み上げている状態です。一応長期展望ではゴミの堆肥化。

燃やせなくなってから考えていたのが剪定枝のチップ化で,電気かんなをベースにした破砕機の作成。
この電気かんなは日曜大工が好きだった亡父の残した貴重な道具で,何とか活かしたいわけです。
細かくすれば土に混ぜ込んで堆肥化が高速化できるという目論見ですが,形状が不規則で固定が困難。

そう考えると,ウッドガスストーブを買うのが現実的かもしれません。
季節的にも,まだ窓の開放をせず,屋外に蒲団や洗濯物をあまり干さない家庭が多いと思われる
花粉アレルギーの心配な時期はある意味チャンスかもしれない。

買っちゃおうか……うー,にまんえん……

タイトルRe^7: ウッドガスストーブその後
記事No2807
投稿日: 2018/02/17(Sat) 13:57
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2806
現実はなかなか理屈どおりには行かないものですがね。

> 焼却炉の自作は厳しいので,「ロケットストーブ」なるサイトを見てきました。

仮に理屈どおりであれば、今回の要件的にはロケットストーブはお勧めしません。

まず、ウッドガスストーブの場合。
その名のとおり、ウッドガス、すなわち煙を燃料として燃やすようなものです。
燃焼のためには燃料のほかに熱と酸素が必要ですが、これには高温の空気を供給
することによりまかなっています。
ガス燃焼が終了すると残るのは炭、そして炭火の燃焼も終わると残るのは灰です。
一方、ロケットストーブの場合。
燃焼するのは燃料となる材それ自体。そして、蓄熱して高温になった燃焼炉の中
で燃え残った煙を完全燃焼させる構造。この際、燃焼炉の周囲を断熱することで
逃げ場の限られた熱エネルギーは、高速な排気ガスという形で必然的に煙突から
排出される形になります。まさにこれが名前の由来。そして、排気により炉の中
に生じる負圧で空気を大量に取り込むことで燃焼を維持します。
この仕組みからわかるとおり、最初から燃料は燃え尽きてしまうわけで、基本的
に炭はできえないというか、残るのはわずかな灰だけ。

そして、今回の要件において、私の考えるロケットストーブの問題点は2つ。
1つは、排気が高速なこと。これにより、もし排気に灰が混ざれば、結構な勢い
で撒き散らされてしまいます。もちろん、排気は燃焼によって高温になることで
膨張し加速するわけで、吸気速度は排気速度に比べれば遅いのですが、それでも
全く灰を飛ばさないようには行かないのではないかなぁ。それに、灰というのは
そもそもカリウムだの何だのの不燃成分なわけで、せいぜい1000度程度の燃焼炉
では燃やし尽くすのが困難だし。
もう1つは、燃焼炉が過熱されるまでは、煙がそのまま排出されてしまうこと。
慣れた人なら5分とかからずにロケット燃焼まで持っていくことができるらしい
のですがね。ロケットストーブ初体験の素人が試しに焚いてみようというような
場合、煙に怯えつつゆっくりと燃料を供給するようなことになってしまい、いつ
までたっても炉が温まらず、ガス燃焼に移行する前に燃料がなくなってしまった
という笑い話が結構あるらしい。
実は、燃やし始めの煙という問題はウッドガスストーブでもあるのですがね。
こちらでは、構造的に酸素が足りないということはおきませんから、煙が出ない
ように炎を上げて焚き火をすることができれば、ある程度は、その熱エネルギー
で煙を少なくすることが可能です。

> 燃やせなくなってから考えていたのが剪定枝のチップ化で,電気かんなをベースにした破砕機の作成。

これ、なかなか面白そうですね。
家庭用のチップ化する機械も、買えば2万円位するようですからね。
うちにあるのは電気のこぎりくらいですけど、2センチぐらいに刻んで、あとは
のこぎりくず、というのは考えるだけでも面倒そう。

> 買っちゃおうか……うー,にまんえん……

ウッドガスストーブなら、一番小さくて安いのが二千円未満と聞いたことがある。
たぶん、それだと小さすぎると思うけど、五千円程度出せば結構大きいのが手に
入るかと。
自作するのなら、百均で売ってるブリキのバケツを2個、というのが一番お手軽
かも。「バケツストーブ」「缶切り」あたりで検索してみてください。
 

タイトルRe^8: ウッドガスストーブその後
記事No2808
投稿日: 2018/02/18(Sun) 23:45
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2807
ロケットストーブの排気がちと危険な気もするので,ウッドガスストーブにします。

ウッドガスストーブのページを色々見たところ,自作もいけるのではないかと思い始めたので,
とりあえず最も手間がかからなそうなオイルポットと貯金箱を調達せんと近所のダイソーへ。
目的の貯金箱は確認できましたが,残念ながらオイルポットが置いてなかったので帰宅。

自宅にあるもので使いたいのが一斗缶.これを外側にして内側にブリキの筒を作って入れれば
それなりの大きさが確保できるので,何かしら材料を調達できないものかと思っています。
既成のものでちょうどよいサイズの缶がなければ波トタンあたりでしょうか。
隙間をどのように蓋するのかがなかなか厄介な気がしますが……。

あとはミルク缶。または蚊取り線香の缶。これはペット用の一回り大きな缶もあるので,
サイズを合わせられるものが何かしらあるのではないかと思います。

ちょうどこのところ躁期に入ってきているので,突貫でいくつも試作してしまうかも……(^o^;

タイトルRe^9: ウッドガスストーブその後
記事No2810
投稿日: 2018/02/20(Tue) 02:03
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2808
もともと、細かい隙間からウッドガスは漏れるのか、という純粋に技術的な疑問
からスタートしたウッドガスストーブ作成ですが、色々と奥が深いというか、私
自身の興味の対象も変わってきました。まさか燃焼理論の話にまで踏み込むとは、
自分でも思っても見ませんでした。いや、なにか、炎を見ていると、なんていう
かな、楽しいというか落ち着くというか。そういうのってもしかしたら、人類の
遺伝子に組み込まれているのかも。火を正しく扱えて、そして楽しく思える個体
のほうが生存確率が上がりそうだけど、もし適者生存の法則が正しいと仮定する
なら、現生人類はみんな火が大好き、ということで。

さて、ウッドガスストーブをストーブとして正しく機能させるというのであれば、
熱の取り出し方とか、いろいろと考える必要があります。でも、単に煙の少ない
焼却炉として扱うのならば、もしかしたら抑えるべきポイントが多少は変わって
くるかも。要は、ウッドガスに加熱された空気を供給できればよいわけですから、
内筒よりも外筒の高さをちょっとだけ高くするという、とてもシンプルな構造で
目的は達成できるかもしれません。バケツストーブとかってyoutubeに掲載されて
いるのが、そういったものの作例ですよね。そこを、なるべく煙を少なくしたい
だとか、サイクロンな燃焼だということをいうから、いろいろと工夫のしがいも
あるわけで。

> 自宅にあるもので使いたいのが一斗缶.これを外側にして内側にブリキの筒を作って入れれば

> あとはミルク缶。または蚊取り線香の缶。これはペット用の一回り大きな缶もあるので,

いろいろな缶があるようですね。
わたしのほうは、手ごろなサイズというと、ミルク缶とコーヒー豆の缶。
あと、スプレー缶もいくつかあるかな。
スプレー缶も、家庭用の殺虫剤や防水スプレーなんかだと、みんなサイズは同じ。
ところが、高さというか長さが長いスプレー缶というのもあります。
まず、パーディーグッズに分類されるのかな、ヘリウムガスの缶。
えと、声を変えて楽しむとか、風船につめたり、なんていうことに使います。
あと、カー用品売り場とかバイクショップなんかだと確実においてあると思うの
ですが、パーツクリーナーというやつ。油汚れを強力に落とすスプレー、という
感じのものでしょうか。
こういう長い缶は煙突に加工するというのが常套手段なんだろうと思いますが、
長い缶そのものを炉にすれば、炉自体による煙突効果も期待できます。
あと、内筒は熱伝導性のよい材質であったほうがよいのですが、外筒は必ずしも
そうである必要はない。というか、熱伝導性が悪くて外部への放射が少なければ
少ないほど、そのエネルギーをガス燃焼にフィードバックできるんで、燃焼効率
が上がるはず。ということでわたし、外筒を植木鉢で作れないかな、なんてこと
を考えています。あるいは耐熱ガラスとか。

まぁ、世の中には、手ごろなサイズの缶がほしいからという理由で、缶のサイズ
だけでホールトマトなどを買ってしまう人もいるらしい。いくら私でも、さすが
にそこまでする気はない。

> ちょうどこのところ躁期に入ってきているので,突貫でいくつも試作してしまうかも……(^o^;

最近は工作のコツなんかも、いくらでもネットで入手できますがね。
私は、缶の加工について、ネタ本というか、子供の頃に買った本を今でも参考に
しています。手先の器用さとかが子供レベルですからね。
後生大事に私が愛用している本は、

主婦と生活社 21世紀ブックス
おもちゃの作り方2 空きカン全集
浅野利治著

昭和50年初版発行で、私の持っているのは昭和54年第35版となっている。
初版35刷、ではないのかな。
なにぶん古い本なのでバーコードはついていないし、ISBNという記載もないけど、
なんかそれっぽい「0336-001400-3061」という番号が背表紙に書いてある。
それなりに大きい図書館なら蔵書にあるかな。
でも、新書版だから、あまり保存されていないかも。
 

タイトルRe^8: ウッドガスストーブその後
記事No2872
投稿日: 2018/04/20(Fri) 13:08
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2807
> ウッドガスストーブなら、一番小さくて安いのが二千円未満と聞いたことがある。
…という情報をいただいたので,試しにAmazonで買ってみました.(EOTW WS-001)

想定したのは,庭木の枝下ろしで出た木屑と雑草を刈った草屑を燃料にして,
得られるものが草木灰と熱湯.

草木灰はもちろん肥料その他で使用します.
熱湯は,庭の草が生えてほしくない区域を対象に撒き,発芽しかけた種や根に
ダメージを与えて枯らすというのに使用できるとよいかなと思っています.

さて,ウッドガスストーブが届いて,本日早速使ってみました.
・・・ところがですね,決定的に不足しているのが自分の火おこしスキルであることが判明.
一時的には勢いよく燃えるものの,すぐに消えかかって,灰でなく炭が生成されてゆきます.

実は,幼稚園児くらいのときに,自宅の納屋のむしろなどに放火するという悪戯が原因で,
子供の時からマッチに触ることを禁止されており,焚き火が超絶下手なのです.
どうすれば火を燃やし続けることができるか理解していない.

…というわけで,大事な週休日をつぶして燃焼の基礎から学ぼうとするところから始めます.
ちゃんちゃん.

それにしても,001の底部直径13.5cmは小さかった.もう一回り大きいのでもよかったかな.


タイトルRe^9: ウッドガスストーブその後
記事No2874
投稿日: 2018/04/20(Fri) 15:05
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2872
もう時効ですから書いてしまおう。
昔、中学生の頃だったよなぁ。
自分の部屋には、当然、暖房器具なんてありません。
なので、自分の部屋で焚き火して、親にこっぴどく怒られました。
一応、火事には気をつけていたのですよ。
どんな容器、今で言う焚き火台なら破損しないとか断熱性がよいかとか。
煙が出るから親にばれるのであって、窓を開けて換気すれば親にばれないだろう
と考えて、確かに煙の問題は解決したけど、部屋は余計に寒くなって本末転倒、
とか。
結局、高校入試のころかなぁ、部屋に電気温風器が入るまで、年に数回、毎年の
ように、タイトロープのような焚き火チャレンジを行っていました。

> 熱湯は,庭の草が生えてほしくない区域を対象に撒き,発芽しかけた種や根に
> ダメージを与えて枯らすというのに使用できるとよいかなと思っています.

そうだ、そうですよね。
湯をこの用途に使えることを失念していました。
うん、そのうち、私も自分の庭で燃焼実験をしてみることになるでしょう。

> 一時的には勢いよく燃えるものの,すぐに消えかかって,灰でなく炭が生成されてゆきます.

割とよくやってしまいがちなのが、二次吸気孔よりも上まで燃料を入れてしまう、
というもの。う〜ん、経験的に思い当たるのはこれくらいかなぁ。
あと、コツとしては、最初は全ての燃料を割り箸くらいの小枝にして、それらを
全て立てた状態で詰め込む、というようにやってみてください。結構、高密度に
詰め込んでも、一次燃焼用の空気は十分供給されますので、燃焼は維持されます。

> それにしても,001の底部直径13.5cmは小さかった.もう一回り大きいのでもよかったかな.

私の経験がそのまま通用するかはわかりませんが、と前置きし。
私の経験では、大きいものの方が、着火は容易。
ただし、燃焼を維持し続けられるかどうかは、大きさに関係しない気がする。
 

タイトルRe^10: ウッドガスストーブその後
記事No2875
投稿日: 2018/04/20(Fri) 16:59
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2874
その後.
あーあ,炭になっちまった……と思って2時間ほど放置しておいたら,真っ白な灰になっていました.(^^;

要するに,熾火になっていたということですね.

燃料にした木片は,乾いているように見えて実は先日の雨で湿ってしまっていたのか,
火がつく時にシュウシュウ音を立てていました.これが火勢に限界を生じた原因のようです.

> 結構、高密度に詰め込んでも、一次燃焼用の空気は十分供給されますので、燃焼は維持されます。

なるほど.
最初はジェンガのように組み積んで空気の通り道を確保したつもりだったのですが,
そこまで気にする必要はなかったということですね.となると……
火勢の衰えたのは,単に燃料の絶対量が少なかっただけなのかな.

それじゃ,これからもう一度チャレンジ.

タイトルRe^11: ウッドガスストーブその後
記事No2876
投稿日: 2018/04/21(Sat) 23:28
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2875
今日は自治会の地域防犯パトロール。
一緒に巡回していた年配(70歳以上?)の方に、一介の会社員だということを
なかなか信じてもらえませんでした。ただの平社員だと名乗っても、実は会社を
経営しているのではないかとか言われてしまって。そもそも、防犯パトロールに
参加する男性というのは、リタイア後の方とか会社経営者くらいらしい。今日も、
私以外は、そういう方々か、ご家庭の主婦ばかり。それに私、交代制勤務なので、
平日日中に家にいることも多いこともあって、ますます誤解を受けているかも。
昨年の暮れに受けた係長試験に落ちたことも言ってしまえばよかったか、なんて
黄昏てみたりして。


それはさておき。

> 最初はジェンガのように組み積んで空気の通り道を確保したつもりだったのですが,

ネットによると、例えば、木質ペレットというか天然素材の猫砂を、無造作に炉
の中に流し込んだだけでもそれなりに燃えてくれる模様。着火にてこずるような
記述も散見されますが、燃焼が始まってしまえば維持するのは造作もないような
感じ。
この猫砂、写真で見ると、大体、直径5ミリ、長さ2〜3センチといったところ
でしょうか。私も実物は知りません。猫ハウスのオーナーあたりだとご存知かも。
この程度のサイズのものでも、ぎゅうぎゅうとつめたらまた違ってくるかもしれ
ませんが、単に流し込んだだけであれば目詰まりせずに燃えてくれるという現実
があるわけです。
一方で、私の実体験。大きさ的には大体同じくらいですが、立体的ではないもの。
具体的には、サツキやツゲの枯葉のようなものを思い浮かべていただければよい
かと思います。そういったものを、限界いっぱいとは行かないまでも、結構な量
を詰め込んだときは、やはりというか、酸素不足のような感じで、あまり燃えな
かったという経験があります。
なんとなくなんですが、木質ペレットの場合、単にざらっと流し込んだだけなら、
燃焼が維持されるだけの十分な隙間があるのでしょう。でも、仮に、隙間ができ
ないように1つずつ底から並べていったなら、おそらく、酸欠になるような気が
する。これは、ペレットに限らず、小枝なんかでもそうでしょう。そういうこと
があるから、ウッドガスストーブの説明では、燃料は立てて詰め込むように指示
されているのだと思います。
 

タイトルRe^11: ウッドガスストーブその後
記事No2878
投稿日: 2018/04/28(Sat) 20:55
投稿者文太
レス元2875
 ウッドガスストーブ・ラブの会、会員3の文太です。

>燃料にした木片は,乾いているように見えて実は先日の雨で湿ってしまっていたのか,
>火がつく時にシュウシュウ音を立てていました.これが火勢に限界を生じた原因のようです.
 だいたい同じ日に同じようなサイズのストーブを試していました。めざらさんに
同じく敗退。原因:数日前の雨。

 今日、2度目のチャレンジ。けっこう風があり、大成功。両腕で抱えるぐらい
の量のかなり前から庭のあちこちをさまよっていた剪定枝、ナスの幹、掘り出さ
れた根、棕櫚の葉っぱ枝(乾燥してる)などが、400CCの灰に化けました。
燃やすとすごく量が減るものなのですね。所要時間2時間。かなり盛大にガンガ
ン燃やしていったのだけど、あのサイズだとこれくらいの時間がかかるみたい。
楽しかった。
 今日はほとんどの材料が乾いていたので、直径3センチのかなり太めの枝まで
燃えてくれました。お湯をつくる目的がないので、途中から木があふれ、たんな
る焚き火となり、2次燃焼は最初の30分で終わってました。火のついた炭化し
た木材は、ふうっと息を吹きかけると(風がびゅうとくると)、ボボっと燃える。
楽しい。
 丁寧な人はあの灰などをふるいにかけるらしいけど、僕は明日、そのままバラ
バラと畑に入れてしまいます。
 100均で200円のステンレスバットを買って、下に置き、灰受けにしてい
ます。どっかのページに教えてもらいました。
 あ、わが市内では焚き火禁止です。煙がでないようにこっそり、バーベキュー
の予行演習ですと一人つぶやきながら敢行しました。年に1回くらいいいよね。
バーベキューです、あるいは、サンマを焼く練習です。ふれあい橋の下が、市内
でほとんど唯一焚き火が合法的にできる場所みたいでした。行くつもりでしたが、
必要なくなっちゃいました。


タイトル焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2879
投稿日: 2018/04/29(Sun) 00:52
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2878
日中はそれなりに強風でしたが、火事は出さないようにしてくださいね。
確かに、風が強い日は、火事の危険性は高いけれど、煙やにおいは拡散するので、
証拠隠滅には好適。
さらに、ウッドガスストーブで、燃料の供給を二次吸気孔より下にきちんと制限
してきっちり二次燃焼させれば、煙もほとんど出ません。ただし、これをやると、
焚き火の面白さはほとんどありませんが。

薪でも炭でも家でもゴミでも何でもそうですが、きちんと燃えると、残った灰の
量はびっくりするほど少ないです。さらに、同じ燃料でも、ウッドガスストーブ
ではなくロケットストーブを使うと、さらに残る灰の量が減るはず。なぜなら、
給排気の速度が速いので、かなりの量の灰が巻き散らかされてしまうから。

私の記憶では、ふれあい橋の下も、焚き火は禁止のはず。
といいつつ、炭火で肉を焼くのは公認、または黙認模様。
焚き火の定義的なものがよくわかりませんが、たぶん、地面で直接、火を燃やす
のはだめなんじゃないかなぁ。水辺から50センチ以内でも、石でかまどを作る
とアウト、とか。だから、缶の中で火を燃やせばOK、かも。
ちなみに、焚き火はどうかわかりませんが、うちの近所だと、八王子市松が谷の
大塚公園や北野の北野公園でバーベキューはできるようです。

で、まぁ、私自身の焚き火実験は、もっと非合法かもしれず。
最初のころは、ほとんど多摩川河川敷。おそらく、多摩市域になるんだろうなぁ、
浅川との合流点よりも下流。
浅川河川敷でも1回だけやったことがありますが、それが、ふれあい橋付近。
最近は、程久保川河川敷がほとんど。時々多摩川、またはその他のポイント。
ただ、今後は、煙を出さないようにして、自宅でやってみようかなぁ。

煙でご近所に迷惑をかけないようにと考えると、風の強い日というのは選択肢の
ひとつではあるのですが、やっぱり、火事の危険性があって。また、現場を目撃
されてしまった場合の肩身の狭さというのも大きな問題。となると、火事も煙も
問題が少ない、雨の日に軒下で、ということになりそう。その場合なら、現場を
目撃されたときのダメージというか肩身の狭さが多少は緩和しそう。
 

タイトルRe: 焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2880
投稿日: 2018/04/29(Sun) 01:50
投稿者文太
レス元2879
としきさん、

 今ふたたびストーブの具合を見てきました。ちょっと危ないことをしているのは確か。
 7時に燃焼といえる現象は押さえ込みました。夕ご飯によばれてしまったのですね。
 食後、確認。ほぼ収まってる、突風さえ吹かなければ。
 で、今。まだ暖かいのですよ、ストーブ。ずっと炭は燃え続けていた。処理が面倒に
なるので、水はかけません。酸素をとおりにくくしておきました。

> ふれあい橋の下。焚き火は禁止。といいつつ、炭火で肉を焼くのは公認、または
>黙認模様。
> 焚き火の定義的なものがよくわかりませんが、たぶん、地面で直接、火を燃やす
>のはだめなんじゃないかなぁ。

 御意。「直火不可」という言い方みたいですね。バーベキュー風景の写真はいっぱい
ネットで見つかりますね。口コミも。

>八王子市松が谷の大塚公園や北野の北野公園でバーベキューはできるようです。

 ほう。情報に感謝。どうしても、もっと大きいものを燃やしたくて、ついでに焼肉
とかしたくなったら、そちらにやっかいになります。
 これで庭木を剪定しても、長いあいだ乾燥とかさせておく意味が出てきた。
 僕は落ち葉を11月、30袋ほど近くの公園からもらってくることにしています。
落ち葉収集をみんなでして袋につめて次の日、市が回収にくる。そしてガソリンを
かけて燃やす。無駄だ、無意味だ、と思っているものですから、僕が堆肥にしてあげ
ますよともらってきます。
 精神は同じ。ローカルに、自分のできる範囲で資源を回す。得とか損とかではなく、
多少法律を犯しても(だからこそ?)、楽しい。楽しいエコを標榜しています。

 ただ、日本の公園って、バーベキュー施設が設置されてるところってすごく少ない
ですよね。個人が所有して持っていってとするには、ちょっと無駄が多いと思う。
アメリカでは、どこでも普通にあるものなのです。汚いからまず清掃から入るのですが。

>最初のころは、ほとんど多摩川河川敷。おそらく、多摩市域になるんだろうなぁ、
>浅川との合流点よりも下流。
 川近辺をよく散策されてますね。サイクリングに夢中だったころは、ほんと川の近くに
いっぱいいました。いまは、有機肥料の材料としてヨモギをどう定期的定量的に入手
しようかと、川沿いの冒険を長期計画で考えています。スポットを見つけさえすれば、
あの液肥が作れるんだよなぁ。天恵緑汁。韓国の自然農法メソッド。
https://www.youtube.com/watch?v=UQ-tsi2tcPg

>ロケットストーブを使うと、さらに残る灰の量が減るはず。なぜなら、
>給排気の速度が速いので、かなりの量の灰が巻き散らかされてしまうから。
 なるほど、そうなんですね。教えてくれてありがとうございます。
 とすると、風のない夜に長い時間をかけて徹底的に木を灰にするというのは、
草木灰を入手するという目的のためには、かなり有効な方法なわけですね。

 ちゃんと調べてないのですが、肥料としての草木灰の歴史は古く(花咲かじいさん)、
そして、施肥量って、ほんと少なくて(重さでみると)いいみたいですね。
 としきさん作成の草木灰は、けっこう適量、ジャガイモプランタで活躍してくれて
います。今年はけっこううまくいきそう。奴ら、がんばってくれてます。


タイトルRe^2: 焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2883
投稿日: 2018/04/30(Mon) 02:57
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2880
>  ただ、日本の公園って、バーベキュー施設が設置されてるところってすごく少ない

自分がバーベキューに興味がないせいか、すごく少ないという認識がありません
でした。アメリカに比べれば少ないだろう、とは想像できますけれどね。
そもそも私、バーベキューの経験ってあるのだろうか。20年ぐらい前、会社の
同僚と、田名といったかな、相模川の川原に繰り出したことがあるけれど、あの
ときは何をしたんだっけ。石でかまどを作ったり、薪が足りなくなって調達しに
行ったことは覚えているけど、バーベキューだったかなぁ。それから、10年か
15年位前、あきる野市の山田大橋キャンプ場の、ログハウスのようなところで
新年会をやったことが2回。このとき、テラスと屋内の両方で肉を焼きまくった
ことは覚えているのだけど、これも果たしてバーベキューだったか。少なくとも、
屋内側の熱源は電気かガス、テラス側は炭火だったはず。単なる焼肉パーティー
といわれても仕方ないかも。
これらを除外すると、私、バーベキュー経験はゼロかもしれず。

あ、そういえば、2年位前だったかな、自宅から道路を挟んで斜め向かいのお宅、
庭先でバーベキューをやっていた模様。いいにおいがしてきましたから。


>  川近辺をよく散策されてますね。

まぁ、徒歩で出かけていますから、散歩ですよね。
昔は、煎餅缶に火器一式入れて、それをそのまま袋に入れて持ち運んでいました。
煎餅缶て、縦横は一斗缶と同じ、高さは15センチくらいのもの。
家から出るときは燃料なんかも詰め込むのでおとなしいものですが、帰ってくる
ときはそれなりに静かに運ばないと、カラカラと騒々しくて。
その後、というか、今では炉の周りに断熱材を巻いてあるため、物理的なサイズ
の関係で炉の本体は煎餅缶に入らなくなり、炉だけ煎餅缶の外です。
分解して運んで、現地組み立てでもいいのですがね。針金で巻いてあるだけです
から。でも、それすらも面倒で。

断熱材といえば、巻けば確実に燃焼効率はアップ、炭火状態になったあとも灰に
なるまでの時間を短縮するという効果もあります。
もし、懇意にしている工務店なりその筋の知り合いがいれば、グラスウールとか
ロックウールの端切れを分けてもらうといいかもしれません。なんでしたら、私
の手持ちの端切れを融通してもかまいません。
もちろん、断熱材を巻いた場合のデメリットもいくらかはあります。
まず、側面からの輻射熱がなくなるので、暖房効果は大きく減殺されます。
それから、炉の構造によっては、煙突効果が強く出すぎてしまい、灰が巻き上げ
られてしまう可能性があること。ただ、私の試した範囲では、断熱材だけでそれ
が問題になったことはありません。その問題が発生しても、理論的には、二次側
の吸気を絞らずに一次側だけを絞れば解決するはずだと思うのですが、そういう
細工をするのもまた面倒そう。

> いまは、有機肥料の材料としてヨモギをどう定期的定量的に入手

ヨモギ、減ってますかねぇ。
うちの実家のほうの土手では、今でも結構ワサワサ生えているようですよ。
必要としている量がどのくらいかはわかりませんけど。
 

タイトルRe^3: 焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2886
投稿日: 2018/04/30(Mon) 11:46
投稿者文太
レス元2883
としきさん

 つらつらと考えるに、外で焼肉をしたら、それはバーベキューなんじゃないでしょうかね(笑)。

>これも果たしてバーベキューだったか。
>単なる焼肉パーティーといわれても仕方ないかも。
>これらを除外すると、私、バーベキュー経験はゼロかもしれず。
 厳密に考えると、僕も日本では経験2回(いかにもなコンロをお年玉クジ2等
で当てた人がいた。コールマンみたいなそれっぽい奴。まだうちにあります)、
アメリカでお呼ばれで3回かな。アウトドアな人ではあまりないので、、、。

>石でかまどを作ったり、薪が足りなくなって調達しに
>行ったことは覚えているけど、バーベキューだったかなぁ。
 たぶんこれはバーベキューです。野外焼き肉とか呼ばないでしょう(笑)
 としきさんが教えてくれた、大塚公園、北野公園をざっと調べました。どっちか
にはちゃんとしたコンロが設置してある模様でした。やりますね。そして、必要
部材をぜんぶ現場で供給してくれるお店があったりして。ゴミまで回収するって。
おお、すごい文明。「ふれあい橋下」も守備範囲だった。

>昔は、煎餅缶に火器一式入れて、それをそのまま袋に入れて持ち運んでいました。
 す、筋金入り。そんなに歴史が長かったのですか。「燃焼理論」を語るだけのことはある。

>もし、懇意にしている工務店なりその筋の知り合いがいれば、グラスウールとか
>ロックウールの端切れを分けてもらうといいかもしれません。
 あてはあります。本格的にやりたくなったら(そのうちなりそう)、ガソリンスタンドから
ペール菅とかもらってきて、やってみたい、やってみる。
 温度を維持するって、こんなに大事だったんですね。考えたこと、なかった。

>ヨモギ、減ってますかねぇ。
 いや、減っているのかは分かりません。あるところにはあるはず、と思ってます。
 ただ畑をやるようになるまで、雑草は雑草でしかなく、見向きもしてなかったもので。

>うちの実家のほうの土手では、今でも結構ワサワサ生えているようですよ。
 おお、どのあたりですか?

>必要としている量がどのくらいかはわかりませんけど。
 数時間のヨモギ狩りで、2〜3キロ確保したいのですが。若芽だけなのです。なので殺したり
抜いたりはいたしません。
 天恵緑汁って、かなりのすぐれものみたいなのです。ヨモギのエキスというより、そこに
巣くってる細菌、バクテリアが良い仕事をするらしいです。液肥のもとを一度つくれば半年とか
もつそうで、これも魅力。


タイトルRe^4: 焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2888
投稿日: 2018/04/30(Mon) 12:49
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2886
>  つらつらと考えるに、外で焼肉をしたら、それはバーベキューなんじゃないでしょうかね(笑)。

あ、いや、五日市のほうはバーベキューに分類してもいいかもしれませんが。
相模川のほうは、肉を焼いたかどうかさえ覚えていないんですよ。
もしかしたら、鍋だったかもしれない。

>  す、筋金入り。そんなに歴史が長かったのですか。「燃焼理論」を語るだけのことはある。

筋金入りったって、ほんのここ2年くらいのことです。
燃焼理論については、ファラデーの「ろうそくの科学」は必読書。
薄い本だけど、中身は濃くてわかりやすい。


ヨモギについて。

>  おお、どのあたりですか?

日野市の南東隅のほうに杉野学園があります。今は住宅地や学校になっています
が、かつてはグラウンドになっていて、その周囲の土手では、私が子供のころ、
ツクシやヨモギを大量に摘んでいました。その周辺に今でも残っている空き地や
土手、人の手が入っていないところなら今でも植生は変わっていないはずですが、
整備されてしまったかなぁ。
あと、物量は大幅に落ちますが、百草団地の東辺、駐車場の周囲とかうちの実家
の前(!)とか、立ち入りは容易です。
 

タイトルRe^5: 焼却炉としてのウッドガスストーブ
記事No2890
投稿日: 2018/04/30(Mon) 17:36
投稿者文太
レス元2888
ファラデー「ロウソクの科学」

としきさん

 ちょっとした偶然があって、ファラデーを図書館で借りてきました。よほど暇
なのか?  いや、 どちらかというとその逆なのですが、体がぐんにゃりしてる
から(意志力発揮モードでないから)というのでパラパラ眺めています。で、
ろうそくの話だ。
 もちろん「燃焼理論」(燃えるとは、酸素と結合するとはどういうこと?)と
は? と、あの癒しに満ちた炎をみていたら考えてしまったわけで、それを求め
ています。まあ、今日いっぱいか、あと数時間はパラパラすると思いますが、お
勧めの章とかありますか。ろうそくプロパーには興味はなく(人類の歴史なので
面白くはあるのだけど)、「燃焼」という現象について解説してくれているのは
どこでしょうか。アドバイスいただけると嬉しいです。第2講でそうっぽくなっ
てきてるような気はしているのですが。
 目次をみてみて、4講、5講ぐらいかな、と。6講の呼吸との類似までいくと
普段ならがぜん興味が沸きそうだけど、今日はそのモードでないなぁ、と思って
ます。

 ま、マイペースでだらだらやりますんで、としきさんが慌てたりする必要はあ
りませんからね。くれぐれも気づかれなどなさいませんように。
 ちょっとカンニングしようとしてるだけです。


タイトルファラデー「ロウソクの科学」
記事No2893
投稿日: 2018/04/30(Mon) 21:25
投稿者文太
レス元2890
連投すいません。2

 だいたい分かりました。中学生が頭を抱えながら、多くの固有名詞と格闘し、
「科学的思考とは何か」という命題と対峙するための本みたいなものですね。
ゆっくり読めば、十分楽しめそうです。
 中学生以降、の意味で、大人でもけっこう苦労し楽しめるはず。文系はとり
わけ。

 ただ、今の僕には無理だな、説明が具体的すぎて丁寧すぎて、「だから何よ」
と焦ってしまう。実験の模様がじゅうぶん描写されないのも辛い(講演で目の前
で見せているのだから、描写の必要はないのでしょうが、それは200年後の読
者にはかなりの想像力を要求してると思う)。名著だとわかったのは訳注を眺め
たとき。200年前の科学的発見(多数)とはいえ、事実関係は現在でもじゅうぶん
「専門的」で、200年前だから、彼の説明があのようだから、生活や経験に容易に
結びつく科学。そんな眼目なんですね。3講あたりで見えました。そして「つまんない」
なところも含めて、ゆっくりと論理の筋を見失わないように最初から読まなくちゃ
ダメじゃん、と思いました。2週間ありますので、ま、ゆっくり。ただ、思索、
発見、思考というのは、長い導火線が必要なものなのでしょう。川で実験を
繰り返しているときのとしきさんの知的飢餓と、「勝手は分かった、12時間
程度でこれらを燃やせ尽くせる」とタスクにしてしまった文太の知的貧困
(好奇心が発動する余裕がない)は、比較のしようのないもののようです。
 「暇じゃ、何にもすることがない」なんてときに読んでたら、な、な、な、な
るほど! と僕ですら感動したんでしょうね。この実験、俺も再現したい! と。
 というわけで、先ほどの質問への答えは3講であり、本全部でありました。

 眠くてぼおっとしています。なんで寝れなかったの?

追伸:たとえば、フーガルカルチャーでは高畝に意味がある、と気づいたとき、
僕の頭の中にさえ、知的飢餓があったから、なるほど! と興奮と幸福が起こった
のでしょう。

追伸2:ファラデーの法則は中1のとき。アマチュア無線技師への試験対策時。
Michael Faradayというイギリス人だったとは! ファラデイと表記してほしい。


タイトルRe: ファラデー「ロウソクの科学」
記事No2896
投稿日: 2018/05/01(Tue) 17:31
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2893
> 連投すいません。2

ぜんぜん構いません。家主が平気でやっていますから。

で、まぁ、全く本質的でないレスだけつけます。

> 追伸:たとえば、フーガルカルチャーでは高畝に意味がある、と気づいたとき、

高畝というほどでもないのですが。
#2827を書くときに、どこかのサイトで見かけたのが、プランター数個分の大きさ
の、フーガルカルチャーっぽいものを作っているというもの。確か菜園ではなく、
ガーデニングというか花壇ぽいものだったはず。
そんなサイズでもできるんだ、と思ったのを覚えています。
あぁ、これだ。レイズベッド、というのが一般的な表現みたい。
ここが参考になるかな。
https://matome.naver.jp/odai/2145998275732248301


> 追伸2:ファラデーの法則は中1のとき。アマチュア無線技師への試験対策時。
> Michael Faradayというイギリス人だったとは! ファラデイと表記してほしい。

他言語の固有名詞のカナ表記には、いろいろと困難がありますからねぇ。
「ギョエテとは俺のことかとゲーテいい」というのは有名ですね。
これはもしや、日本の言語文化に多大な功績(または爪痕)を残したHepburn博士
のせいかも。世界の映像文化に多大な功績を残したHepburn女史と、日本における
慣用表記は全く異なりますよね。
あるいは、アマチュア無線にこじつけると、世界の電気通信の歴史に名前が残る
Morse氏と、日本の考古学の歴史に名前が残るMorse先生も、やはりカナで書いた
場合の慣用表記は異なります。
Hepburn博士についてだけは、本人、日本語が達者で、現在の慣用表記は自分自身
でそのように名乗っていたのがそのまま残ったようですけどね。
 

タイトルレイズド・ベッド(raised bed)
記事No2897
投稿日: 2018/05/01(Tue) 22:17
投稿者文太
レス元2896
 「持ち上げられた床」ですね。
 うーん、考えさせられますね。作業のしやすさが一つ、もう一つは日照。宅地
で小規模な畑をやってて何が気になるといって、日照なんですよ。とりわけうち
なんか敷地の南側に家屋が位置しちゃってますから。そしてほぼ三方を家に囲ま
れている。庭木を大量に処分してずいぶん日照も改善したのですが、究極的には、
家の北側を鉄筋で2階屋根ぐらいまで持ち上げてしまおうか、なんて考えてます。
100万でできるかな? こうなるとその場所で完全に土を回さなくちゃいけな
いから、hanna-papa さんの屋上菜園とまったく同じになる。 あれはあれで楽で
ないと思うのだよなぁ。
 しかし、一度つくったら二度と元には戻せない。「撤去にコストがかかる」と
そのサイトもディメリットとして指摘してた。失敗は、ゆ、る、さ、れ、な、い。

 自然に大地で四方から日が差す土地を借りるなりしたほうがまともな発想だと
思う。でも、きっちり温度管理できる温室はやっぱり必要、、、。
 完全にファラデイさんから離れました。その件は別スレッドにて。


タイトルRe: レイズド・ベッド(raised bed)
記事No2904
投稿日: 2018/05/05(Sat) 00:13
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2897
>  「持ち上げられた床」ですね。

やっぱり、英語的には、過去分詞なんですね。
でも、日本語だと、複数形がなくなるがごとく、原形にされてしまうというか。
例えば、googleで「レイズド・ベッド」「レイズドベッド」「レイズベッド」を
それぞれ検索したとき、引っかかってくる件数は、桁が違ってきます。
というよりも、私、最初、英語のつづりがわからなくて。
文太さんに書いていただいて、大変助かりました。
 

タイトルRe^2: レイズド・ベッド(raised bed)
記事No2906
投稿日: 2018/05/05(Sat) 02:03
投稿者文太
レス元2904
>やっぱり、英語的には、過去分詞なんですね。
 です。形容詞(名詞を修飾する)になります。

>でも、日本語だと、複数形がなくなるがごとく、原形にされてしまうというか。
>例えば、googleで「レイズド・ベッド」「レイズドベッド」「レイズベッド」を
>それぞれ検索したとき、引っかかってくる件数は、桁が違ってきます。
 びっくり。それは日本語の場合、あり得ますね。英語版グーグルが引けなかったので、
yahoo!を試したら、raise bedで、予想どおりraised bedが多数出てきました。
 理屈をこねると、raise bedが英語で慣用となった場合(仮定法)、raiseは名詞
になるのだろうと空想します。動詞だと「床をあげろ」(命令文)なので。
 すると、「持ち上げ床」かな。名詞+名詞だと、前の名詞が形容詞化します。
picture bookが「絵本」となるように。絵本は「絵」か「本」か、といったら
本ですから。くだらん理屈でした。
 「ズ」「ス」「ドゥ」で終わるのって、日本語は嫌うのでしょうかね?


タイトルウッドストーブA
記事No2885
投稿日: 2018/04/30(Mon) 11:25
投稿者文太
レス元2880
 おい、もうちょっとちゃんとした製品名はないのか、、、。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90simPLEISURE%E3%80%91-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E8%96%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD-%EF%BC%9C%E8%96%AA%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%A1%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E7%84%9A%E7%81%AB%E5%8F%B0-%E4%BA%8C%E9%87%8D%E5%A3%81%E3%83%BB%E7%85%99%E7%AA%81%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A7%E6%8A%9C%E7%BE%A4%E3%81%AE%E7%81%AB%E5%8A%9B-%E9%98%B2%E7%81%BD%E5%82%99%E5%93%81%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E7%B5%84%E7%AB%8B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%BC%8F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B073RJM9BG

 やっぱり廃物利用で自分でつくるのが偉いと思う。なんだけど、結果だけがす
ぐに欲しい人なので、、、。言い訳だけど、アマゾンポイントでタダだったし。
 というわけで、いちおう仕様説明です。
 左側の写真7枚を見ていただければ、説明することは特にないのですが。
 特筆すべきは、きっと以下の諸点。

 (1)かなりしっかりしたステンレス製
 (2)組み立て3段式。一番下の段の下方側面に吸気口がたくさん。バットも
ありでしょう。
 (3)ふつうそういうものなのでしょうが、下から2段目内側に二次燃焼用酸
素供給口があり、この側面は2重構造になっていた。一段目との境あたりから空
気を吸い込み、4ミリくらいの隙間をとおって熱せられて上がってくる。材料を
この穴の下までにおさえておけば、焚き火にならないんだな。上の(3段目)の
供給口しか見てなかった。すぐれものの構造のようです。それでも現場の声を届
けさせていただければ、そんな短い枝ばかりじゃないんだよ。いちいち折るの大
変だし。
 (4)底から下の供給口まで7センチぐらい。先ほど昨日の灰を整理したら、
このラインより上まで灰がつまっていた。4ミリの隙間にも。焚き火モードにな
るわけだ。
 (5)じっと構造を調べ仕様を想像したら、バットは有効という結論になりま
した。もともと下の円の下側に収まるちいさな皿が付属しているのだけど、とて
も小さい。灰が大量に出ることは想定されていない。火事さえ起こらなければ、
灰などそこらにばら撒かれてしまってよいという仕様。
 僕の使用では、底面の吸気口を確保すべく、上から棒で何度もグリグリしてい
たから、底面円全体、とりわけ円の周辺部に灰がたまっていた。これでは、付属
の皿は灰収集用「焼却炉」としては力不足と言わざるをえません。
 (6)昨日の効率優先大量生産モード(12時間稼動)の成果は、600CC
ぐらい。重量はとても軽い。よーく燃えてました。直径3センチのなんかの枝と
かナスの根(最大幅4センチ)とか、大物(?)もガンガン燃やしましたからね。
こいつら腐敗して土に還ってくれなかったのだけど、めでたく灰となり大地に還
ります!
 (7)アマゾンのページの下の「お勧め商品」に「火吹き棒」があります。次
回は何かで代用しますが、たしかにあれ欲しかったですね。ふぅっとやると、と
きどき、髪の毛が焼けてましたから。
 (8)仕様に含まれる「防災対策」はとりわけ重視してません(笑)。


タイトルRe: ウッドストーブA
記事No2887
投稿日: 2018/04/30(Mon) 12:36
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2885
ステンレス製というのはいいですね。煤はともかく、さびには強そう。
自作の場合、ステンは硬くて加工が大変。
それに、痛みにくいということは逆にいうと、廃物利用を目指した場合、材料と
なる廃物が発生しにくいということでもあるし。

>  (2)組み立て3段式。一番下の段の下方側面に吸気口がたくさん。バットも
> ありでしょう。

これ、例えば平坦なバットの上にペタリと置いても、吸気は阻害されない構造と
いうことでよろしいですよね。アマゾンの写真を見ても、内部の底面がどのよう
になっているのか、いまひとつわかりにくくて。

> そんな短い枝ばかりじゃないんだよ。いちいち折るの大変

あ、いや、ウッドガスストーブというのはそういうものなんで。
だから、大きなサイズがラインナップされているというか。
この程度のサイズだと、本来的には、キャンパーがカップめんとコーヒーを1杯
作るぐらいのものではないのかなぁ。ご飯の1合ぐらいは作れるかな。
あと、世の中には、純粋に焚火台という名称のものも売っていますが、それこそ
煎餅缶をそのまま代用してもいいような気もする。

>  (7)アマゾンのページの下の「お勧め商品」に「火吹き棒」があります。次
> 回は何かで代用しますが、たしかにあれ欲しかったですね。

サイズ的には、キッチンペーパーとかラップの芯がお手軽。
ただ、材質が紙なんで、火に近づけすぎると燃えてしまいそう。
細い塩ビパイプのほうが安全かな。
 

タイトルRe^2: ウッドストーブA
記事No2889
投稿日: 2018/04/30(Mon) 14:57
投稿者文太
レス元2887
としきさん

 二重壁構造がちょっとした工夫なのかもしれませんが、それではバット必要論
のために、簡単に構造を紹介してみます。言葉の無駄遣いみたいな気もしますが。

 アマゾンの写真を上から写真1〜写真7とします。ストーブは3階建てで、下
から1段目と数えますね。

 写真1で分かるとおり、外からの吸気は1段目側面下部の20個くらいの穴か
らなされます。そして、内側にセットされた燃料受け皿(底)は、これら20個
の穴の高さまできていません。皿は上からぶら下がる構造。皿というよりカップ
ですが。

 こっちは見えないのですが、写真3が上からみた図です。「受け皿」の底がか
ろうじて存在だけ確認できます。穴は見えませんが。ここにも上の20個穴の半
分くらいのサイズの底面吸気口、20個くらいの穴が開いています。この底の高
さが側面下部20個穴より上だということです。
 全体の下にレンガかアルミ缶コーヒーの蓋かを複数ならべて高さを稼いでもま
あ悪くはないでしょうが、それがものすごく効果的というわけでもないくらいに、
側面からの吸気はできるだろう、ということです。もっとも、灰が積もっていく
とやがては側面20穴も埋まる可能性がなくはないですが。しかし灰収集のため
には、バットのように灰を散らばらせないものが必要でしょう。

 (ちょっと戻って、繰り返しですが)内部の「受け皿」の底に穴が開いていま
す。ここが塞がると低部は重度の不完全燃焼になると思います。それで僕は棒で
グリグリして、要らない灰を下へ落とし、底からの空気の道を確保しようと何度
もしました。あまりうまくいかなかったのですが。1回目の完全敗退の原因は、
ここにまだ湿った枝が堆積したことだったろうと思っています。

 ちなみに写真7のパーツが2段目にくるのですが、見えているのが二重壁構造
により熱せられた空気が2次燃焼のために供給される口です。僕はこの存在に気
づいてなかった。思い出してみれば、「おお2次燃焼」と感動できた炎は、これ
らの穴の活躍によってつくられていたんですね。

 はい、全体に小さすぎました。ま、12時間+αでとりあえず目的は果たされ
たわけだから良しとしてください。

 ヨモギ。杉野学園近辺。息子が市のサッカーチームに入っていたときよく通い
ました。どうもよく分からない苦手地域ですねぇ。多摩丘陵との関係がどうもイ
メージできない。サッカーチーム時代(5年前?)に初めていった市内の秘境で
す。サイクリスト時代も坂が嫌いだから、行ったのは数度。
 川辺でヨモギがどどどどどっとなっているところが見つかったら、是非是非こ
教示ください。自分でもぶらぶらさがしていこうと思っているのですが。一発で
大量に確保。これを狙いたい。2〜3キロのヨモギって、大型ゴミ袋1袋ぐらい
です。

 「火吹き棒」。ラップの芯に1票。あと、火箸は是非ほしいところですね。


タイトルRe^3: ウッドストーブA
記事No2895
投稿日: 2018/05/01(Tue) 17:31
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2889
>  二重壁構造がちょっとした工夫なのかもしれませんが、それではバット必要論
> のために、簡単に構造を紹介してみます。言葉の無駄遣いみたいな気もしますが。

わたしが誤解している可能性もあったので、助かります。
とりあえす、灰受けという目的でバットを使うというのはよくわかります。
でも、内缶の底面が外缶と同じ深さ、ということではありませんよね。なので、
めざらさんのお使いのものがどのような構造になっているかはわかりませんが、
文太さんのものなら、バットを敷いたがゆえに内缶の底面をふさいでしまう、と
いうことはありませんよね。
なお、#2884で私が「はかま」と表現したのは、まさに、この最下段のような構造
のことだったりします。

>  「火吹き棒」。ラップの芯に1票。あと、火箸は是非ほしいところですね。

火箸には、私は百均で購入したトングを使っています。アルミ製、だと思う。
もっと細いのがいいのなら、金属製の菜ばし、かな。
あと、火吹き棒も、筒状のものを百均で探すのもありかも。
 

タイトルRe^4: ウッドストーブA
記事No2899
投稿日: 2018/05/01(Tue) 23:10
投稿者文太
レス元2895
としきさん

>文太さんのものなら、バットを敷いたがゆえに内缶の底面をふさいでしまう、と
>いうことはありませんよね。
 僕もめざらさんのストーブの構造はわかってませんが、ストーブAでは、上は
大丈夫です。
 もうちょい先の紹介を続けてしまいます。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90simPLEISURE%E3%80%91-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E8%96%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD-%EF%BC%9C%E8%96%AA%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%A1%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E7%84%9A%E7%81%AB%E5%8F%B0-%E4%BA%8C%E9%87%8D%E5%A3%81%E3%83%BB%E7%85%99%E7%AA%81%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A7%E6%8A%9C%E7%BE%A4%E3%81%AE%E7%81%AB%E5%8A%9B-%E9%98%B2%E7%81%BD%E5%82%99%E5%93%81%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E6%9C%80%E9%81%A9%E3%81%AA%E7%B5%84%E7%AB%8B%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%BC%8F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B073RJM9BG

写真1 見てのとおり、最下段の吸気口の上に燃焼室の底面はきます。
写真5 二次燃焼のための酸素供給口が見えますが、自分でつくる場合、
    ここまでこる必要はありませんね。しかしすぐ上のヒダっぽいのが
    効率と美しさを演出するんだよなぁ。缶の底をヒダを残してカットか?
写真3 この最上段の横穴でも十分。しかし下から空気を持ち上げて入れる
    ために内筒は外筒より短くする。
写真6 3段がこのようなコンパクトサイズになるのも売りみたいですが、
    ポイントはそこではありません。中断にセットされる燃焼室の底
    が見えます。底の穴はあんな感じです。酸素不足の原因。灰も落ち
    づらい。

 焼却ストーブ自作もののいいサンプルで、お勧めのもの、どっかにありますか?
 空気の入れ方、その量の調節、つまり穴の大きさを工夫したり実験したりして
みたくなりますね。

 がぜん、100均に行きたくなった。はまってる。


タイトルRe^5: ウッドストーブA
記事No2901
投稿日: 2018/05/03(Thu) 23:27
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2899
>  焼却ストーブ自作もののいいサンプルで、お勧めのもの、どっかにありますか?

目的はなにか、というのはありますが。
もしかしたら、山奥でたっぷり水を確保した上で焚火、というのが最善の選択肢と
いう可能性もあったりなんかして。多分ないけど。

で、まぁ、街中で焚火だの野焼きだのが禁止されている理由として大きいのは、
前にも書いたけど、煙と匂いと火事の危険、のはず。これらがクリアできれば、
おそらく、そんなにうるさいことは言われない。そして、これらをクリアできる
燃焼方法として、私は、ウッドガスストーブとロケットストーブとTLUDストーブ
しか知らない。

ロケットストーブについては、ざっくり省略。
ウッドガスストーブについては、いろいろな実装方法があります。
わりと容易に購入可能ですが、作るとしたら、一番簡単なのは、百均のバケツを
2つ使うものでしょう。
TLUDストーブというのは、ウッドガスストーブの内缶だけのようなもの。ただし、
上部に煙突状のものを設置して、煙突効果により二次燃焼の吸気力を高めます。
こいつは、ウッドガスストーブが二重構造なのに対して一重構造なので、構造が
単純というメリットはあります。さらに、その構造上の特徴として、二次吸気が
外気そのままであり、ウッドガスストーブのように加熱されていないので、やや
燃焼温度が下がってしまいます。その上、煙突部分でもウッドガスの燃焼が起き
るのですが、この部分も断熱されていないため、燃焼温度が下がります。すると、
そこそこ十分な酸素があっても、燃焼温度が低いことで、煤が発生します。これ
は、いささかのデメリット。もちろん、屋外で暖房に使うという用途であれば、
輻射熱たっぷりだし、煤は出ても煙は少ないので、もしかしたらこいつが一番、
かもしれず。

ま、私の知っているのはこの程度ですが。
もちろん、私の知らない何かはいっぱいありそうな気はしています。
 

タイトルウッドストーブとオフ
記事No2902
投稿日: 2018/05/04(Fri) 19:42
投稿者文太
レス元2901
としきさん

>>  焼却ストーブ自作もののいいサンプルで、お勧めのもの、どっかにありますか?"
>目的はなにか、というのはありますが。
 御意。

>もしかしたら、山奥でたっぷり水を確保した上で焚火、というのが最善の選択肢と
>いう可能性もあったりなんかして。多分ないけど。
 いや、ありでしょう。
 で、ふと思ったのですが、「草木灰いっぱいつくるぞオフ」とかやりません?
 めざらさんがオフをやりたいみたいなんだけど、割とみな乗らないな、と観察してる
のですが。7月末(つまり春学期の終わり)まで引っ張ると、暑そうだよね、という
感じがし、可能なのは6月のある週なのだけど、雨ふられたらたまんない。あと
焚き火するならビールが必要で、そうすると車はアウト、で、やっぱり鉄板みたいなので
焼肉とか焼きそばとかしたい。車ないとダメじゃん、とかぐるぐるしてしまっているのですが、
としきさんは、どういう感じですか?
 埼玉あたりの山とかいいんじゃないかな、とか空想中。
 灰をいっぱいつくりたい、じゃじゃか火をともしたい(できたらただで)とか
考えているのですが。

 以下の3種に関しては、ウッドガスがやっぱり一番です。炭がちょろちょろ燃え続ける
のはたいへんよろしい、という感じでいます。
 あの日、しっかり缶2本はゲットしていて、さて2つの固定はどうしたものか、あの方法
なのか、できるのか、などとうじうじしています。これとオフは関係ありませんが。
 「山奥で壮大に焚き火」が希望イメージなので。
 つくった灰、着実に使ってますよん。


タイトルRe: ウッドストーブとオフ
記事No2903
投稿日: 2018/05/04(Fri) 23:59
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2902
>  で、ふと思ったのですが、「草木灰いっぱいつくるぞオフ」とかやりません?

いつ、どこで、というのがありますよね。
まず、日程ですが、私は土曜日曜も勤務のことがあります。
例えば、明日5日は日勤だし、次の12日から13日は宿直。
次は6月の中旬ぐらいに回ってくるのではないかなぁ。
あとは、場所か。
明示的な焚き火禁止がなかった山奥で私が焚き火をしたのは、近場だと、八王子
とかあきる野、あとは埼玉県の、あそこは小川町になるのかな。山梨とか静岡で
やったこともありますが。
でも、焚き火を目的に行ったわけではないですからねぇ。
まぁ、ほんのちょろちょろと。
なので「草木灰いっぱいつくるぞオフ」という名目ではちょっと。
むしろ、めざらさんの畑とか、そのご近所の川原とかの方がよろしいかと。


>  「山奥で壮大に焚き火」が希望イメージなので。

火をなめたらいけません。
基本的に、火を扱うときはアルコールはご法度。
ぐらいのほうがよろしいかと。
もしアルコールを入れるなら、それこそ、泊りがけでキャンプとか。
あるいは、炭火でバーベキューにして、草木灰のことは忘れる、とか。
 

タイトルRe^2: ウッドストーブとオフ
記事No2905
投稿日: 2018/05/05(Sat) 01:49
投稿者文太
レス元2903
としきさん

 日程調整、場所の選定、そもそもの目的などなど、たしかに調整は難しそう。

>なので「草木灰いっぱいつくるぞオフ」という名目ではちょっと。
>むしろ、めざらさんの畑とか、そのご近所の川原とかの方がよろしいかと。
 めざらさんの畑、どっかの川原、というのはありでしょうね、きっと。
 川原でも、燃やすもの、みつかるだろう、とは考えていました。

>火をなめたらいけません。
>基本的に、火を扱うときはアルコールはご法度。ぐらいのほうがよろしいかと。
 げ、き、厳しすぎる。だって焼肉とかバーベキューとかって、ビールがつくもの
でしょう。昼間っからビール飲むには、それぐらいの口実が必要です。
 山奥かビールか。だんぜん後者です。
 あ、僕はVzの高度な、あるいは中度な話題には、ついていけないと思います。
 Vista以降のOSについても、からっきしダメです。


タイトルRe^3: ウッドストーブとオフ
記事No2907
投稿日: 2018/05/06(Sun) 01:05
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2905
>  日程調整、場所の選定、そもそもの目的などなど、たしかに調整は難しそう。

場所から考えてみましょうか。
もし、山奥でやるなら。
・交通手段は自動車一択。
・スケジュールは泊りがけキャンプでも日帰りでも可。
 ただし、泊りがけならアルコールは任意だが、
 自動車で日帰りなら当然アルコールは禁止

あるいは、交通手段を公共交通機関とした場合。
・駅から30分圏内の水辺というのは、意外と多くありそう
・アルコールに関しての選択肢は多い


>  めざらさんの畑、どっかの川原、というのはありでしょうね、きっと。

例えば、めざらさんの畑って、公共交通機関でのアクセスってどんなものなんで
しょうか。あるいは、めざらさんの行動圏内の川辺、というのでもいいかも。


>  げ、き、厳しすぎる。だって焼肉とかバーベキューとかって、ビールがつくもの
> でしょう。昼間っからビール飲むには、それぐらいの口実が必要です。

いや、まぁ、確かに、肉にビールは憑き物(ぉぃ)ですが。
肉が目的なら、炭を用意して、草木灰いっぱいは副産物、というのが私の考え。
逆に、草木灰いっぱいが目的なら、肉にはご遠慮いただいて。
仮に肉がでしゃばったとしても、ビールにはご遠慮いただく、と。
もし、二兎を追うのなら、泊りがけのキャンプ、かなぁ。
 

タイトルRe^4: ウッドストーブとオフ
記事No2908
投稿日: 2018/05/06(Sun) 10:42
投稿者文太
レス元2907
としきさん

 僕の優先順位、肉、ビール(同率1位)、草木灰(9位)というもので、
泊りがけと車はアウトなんじゃないでしょうかね。スケジューリングが超ハード
になる。

>・駅から30分圏内の水辺というのは、意外と多くありそう
>・アルコールに関しての選択肢は多い
 このラインかなぁ。

>例えば、めざらさんの畑って、公共交通機関でのアクセスってどんなものなんで
>しょうか。あるいは、めざらさんの行動圏内の川辺、というのでもいいかも。

 うーん、そろそろめざらさんのご意見をいただかないと。
 三多摩より埼玉(でしたっけ?)のほうが、野外で火をあつかうのに何となく
都合がよさそうというイメージだけで、めざらさんが新宿とか池袋とか吉祥寺(野火なし)
とおっしゃれば、僕はそれはそれでいいのですが。ほかの人がどう思うのかは想像外。
でも、梅雨とか天候とか気にしなくてすみますよ。
 僕ととしきさんの二人で焚き火をするオフ。これは、ちょっと想像しづらいですねぇ。
 ふれあい橋下でやりますか? どこからロハの木を調達するのよ?! 多摩丘陵あたりを
1日さまよう? それで1日お終いっぽい。我々二人がこの問題をお金で解決するとは
思えない。でも、なんか作業みたいで開放感ぜんぜんないですよね。

>いや、まぁ、確かに、肉にビールは憑き物(ぉぃ)ですが。
 魚でもいいのですが。オフというのはそういうものでしょう。

>肉が目的なら、炭を用意して、草木灰いっぱいは副産物、というのが私の考え。
>逆に、草木灰いっぱいが目的なら、肉にはご遠慮いただいて。
 肉に遠慮はいただけません。魚でも良いけど。しつこい。

>仮に肉がでしゃばったとしても、ビールにはご遠慮いただく、と。
 いやいや、それはだめですよ。オフじゃないですよ、それ。


タイトルRe^5: ウッドストーブとオフ
記事No2914
投稿日: 2018/05/12(Sat) 14:03
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2908
>  うーん、そろそろめざらさんのご意見をいただかないと。

うちの辺りは,田舎とは言え,一応住宅地(街とは言えない)なんです。
なので,大きな火を焚いて騒ぐわけにはいきません。

ていうか,ウッドガスストーブ・オフだからと言って,火を焚くかどうかは別の話かと。
実際,VZのオフと言ってもVZの話で盛り上がっていた記憶はまったくないくらいですしね。
LXのオフは水晶交換とか分解がつきものだったので,それっぽかったですけれど。

というわけで,ウッドガスストーブの話をネタにして飲み食いするのであれば,
参加者密度の高い吉祥寺以西という選択がふつうでしょうし,サイタマ圏内でよければ
池袋という(それ埼玉じゃねーし)ことなら,わたしでも多少遅くまで居られそうな。

火の関連でバーベキューということになると,泊まり覚悟でしょうね。
明るいうちは食って,暗くなったら飲んで,と。
(ビール1本くらいしか飲めない人間なんで,夜も食ってるだけですが,いつも。)

タイトルRe^6: ウッドストーブとオフ
記事No2915
投稿日: 2018/05/13(Sun) 01:29
投稿者文太
レス元2914
めざらさん

 躁と鬱のリズムというのは良くわからないのですが(天気が悪いと鬱になると
いう分かりやすい人なので)、とにかく、指針はまったくないようですね、我々。
 というわけで、目的とか計画とか動機とか、こりゃ分からんことになったなぁ、
という感じでいます。ま、いいか、そんなものだよね、という感じ。
 焚き火があってなくても、場所はどこでも、まあ、日程さえうまく調整できれ
ば、たまにはいいんじゃないですか、みたいな気持ちになってます。他力本願。
 たぶん1年ぶりくらいにマクロを書きました。写真入り菜園日誌をつくるため、
日にちのディレクトリをつくり、そこにマスターhtmlゼロバイトファイルをつくり、
カレントにする。これだけ。1時間かかりました。
 そうそう、なんだか焚き火がしたいようで、キャプテンスタッグの最安の鉄板を
買ってしまった。一人BBQ、やりそう、、、。
 とにかく、お元気そうでなによりでした。


タイトルRe^7: ウッドストーブとオフ
記事No2917
投稿日: 2018/05/13(Sun) 20:15
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2915
あら? HTML で菜園日誌? それブログのほうが簡単じゃないですか?
まぁ,全自動的にマークアップできるのなら同じですねどね.

さて,実際,リアルで会って他愛もない話ができて,飲み食いを共にできれば,
内容は何でもいいですよね.政治の話でも構いません.普段はろくにしてませんけど.

> キャプテンスタッグの最安の鉄板を買ってしまった。一人BBQ、やりそう、、、。

それですがな.どうせならその鉄板を活用するというのも乙なのでは?

タイトルRe^7: ウッドストーブとオフ
記事No2920
投稿日: 2018/05/13(Sun) 23:50
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2915
>  焚き火があってなくても、場所はどこでも、まあ、日程さえうまく調整できれ
> ば、たまにはいいんじゃないですか、みたいな気持ちになってます。他力本願。

なら、ここは一発、文太さんが幹事をやる、ということで。
経験値を稼がないと、ラスボスも倒せませんし。
まぁ、やることといったら、自分が絶対に参加できる日時と場所の組み合わせを
3つ程度提示して、他の参加者が一番多そうなところで確定。
参加者が少なすぎるなら、さらに追加で2つ程度提示、かなぁ。
で、もし仮に店を予約するとかいう必要があれば、誰か(としき?)に外部委託
する、と。

それなりに責任はありますがね。
とはいえ、よっぽどのことがない限り欠席できない、程度の責任ですが。
 

タイトルRe^8: ウッドストーブとオフ
記事No2922
投稿日: 2018/05/14(Mon) 10:12
投稿者文太
レス元2920
としきさん

>誰か(としき?)に外部委託する、と。
 最初から全部、外部委託です、すいません。他力本願、お客様モード。

>なら、ここは一発、文太さんが幹事をやる、ということで。
 これだけは可能性ゼロです。こまごま書きませんし、口にしませんが、
ダメですね。

 でも、ちょっとだけ。
 今いくよ、うち来いよ、そっち行くか? あそこにしようぜ(決定)とか、
じゃあ明後日とか、それじゃあ来週の週末、みたいなノリでやってきて、
1日のオフのための準備とご相談がそんなにかかると、もうダメなんです。
世界が違う。
 きっと解決されるべき課題なのでしょう、これ、僕にとって。
 心理戦とか駆け引きとかやったやらない、言った言わないとか。もうダメ
なんです。だってオフですよ。このノリはオンです。オンばっかりの日常
だから、オフしたいのです。すいません、一人オフのほうが楽なんですよ。
 なぜか分からないけど、前から、こういうのを楽しめない人です。
 正直すぎるのは甘ったれているだけなのかもしれませんが。

 やっぱり永遠にないな、と思ってます。わたくしめの不徳のいたすところ
です。

タイトルRe^6: ウッドストーブとオフ
記事No2919
投稿日: 2018/05/13(Sun) 23:49
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2914
> うちの辺りは,田舎とは言え,一応住宅地(街とは言えない)なんです。
> なので,大きな火を焚いて騒ぐわけにはいきません。

ご近所に、川とか池とか大きな公園というのはありませんか?
そういえば、去年、埼玉のどこかの公園でバーベキューをやると誘われたのです
が、その前に軽く野球をやって汗を流すとかだったので断ってしまったのです。
場所は全く覚えていないのですが、JRのどこかの駅からバスで15〜20分程
だったような。あと、その公園内案内図は、うろ覚えですが、横長だったような。
つまり、東西に長い、と。
今、埼玉の地図を見たら、荒川沿いに公園がいっぱいあるようですが、そのとき
の公園の案内図に川はあったかなぁ。

と、それはさておき。
そもそも、めざらさん、埼京線と京浜東北線のどちらが最寄というか便利がよい
のでしょうか。

> ていうか,ウッドガスストーブ・オフだからと言って,火を焚くかどうかは別の話かと。

御意。
間を取って炭火焼肉屋、というのはあるかも。

> 火の関連でバーベキューということになると,泊まり覚悟でしょうね。

火を焚くのが目的なら、どうしてもそうなってしまいますよね。
 

タイトルRe^7: ウッドストーブとオフ
記事No2923
投稿日: 2018/05/14(Mon) 10:14
投稿者文太
レス元2919
>間を取って炭火焼肉屋、というのはあるかも。
 具体的にして現実的。賛成!

タイトルRe^8: ウッドストーブとオフ
記事No2924
投稿日: 2018/05/14(Mon) 10:28
投稿者文太
レス元2923
 幹事をやっていません。そもそも3人、4人で必要なのだろうか?
 場所:池袋
    吉祥寺
    八王子
    僕はどこでも。試しに3つ挙げてみただけです。
 日にち:文太、水曜、木曜、土曜、日曜 6/16の週末まではダメ。
     微妙な調整が必要になります。夜、焼肉屋を想定してます。
     焼肉屋はまあ流れでそうなっただけで、パスタ屋になっても
     大きな問題ではありません。


タイトルRe^7: ウッドストーブとオフ
記事No2926
投稿日: 2018/05/15(Tue) 23:49
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2919
> ご近所に、川とか池とか大きな公園というのはありませんか?

近所にあるのは農業用水と小さな公園だけです。うちの町は市内を利根川が流れているという
珍しい地域ではあるのですが,利根川の河川敷までは自宅から8kmくらいあったかな。
焚火やバーベキューが大っぴらにできるところは,かなり限られてきます。
隣町のスカイスポーツ公園にバーベキュー場がありますが,車でないと困難です。

…と言うか,うちの辺がどういうところかあまり知られていないようですが,
> 埼京線と京浜東北線のどちらが最寄というか便利がよいのでしょうか。
それらは大宮までですね。東京の人から見ると,大宮と大船は最果ての地に見えますが,
さらに北方30kmの県境の町です。市内北端に群馬・栃木・埼玉3県境があります。
最寄り駅は東武伊勢崎線なので,武蔵野線で行けるところが乗り換えが少ないです。

ここは素直に多摩地域会場ということでよいではないですか。
としきさんのご存知の炭火焼肉店という線で…よろしくお願いします。

時期は7月ということで,金野さんのご都合も伺いつつ。

タイトルRe^8: ウッドストーブとオフ
記事No2927
投稿日: 2018/05/16(Wed) 10:56
投稿者文太
レス元2926
めざらさん

>ここは素直に多摩地域会場ということでよいではないですか。
>としきさんのご存知の炭火焼肉店という線で…よろしくお願いします。
>時期は7月ということで,今野さんのご都合も伺いつつ。
 というように話が収束に向かうのが好きです。異存ございません。

 以下、書かないほうが良い戯言。まぜっかえしてません。

>…と言うか,うちの辺がどういうところかあまり知られていないようですが,
 地図を見てみました。まったく鉄分がないので、そしておそろしく関東北部に無知な
ものですから、笑ってしまうのですが、おお、ここはネギの町、醤油の町、赤い土の町とか
楽しませていただきました。
 ボクは、文明と都会が嫌いなので、都心に向かうより、八高線で上に行くのに抵抗は
ありません。こんなところをゴトゴトのんびり電車で上っていったら楽しそうだ、と
思いました。方向がちょっと違うかな。池袋までの距離をざっと見積もったら、そ、
そんな遠くだったのですか! と驚いてしまって。関東平野って広いですね。東武線って
がんばってるんだ、とさらなる無知を露呈。


タイトルRe^9: ウッドストーブとオフ
記事No2928
投稿日: 2018/05/16(Wed) 12:29
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2927
なんか、話がまとまりつつありますね。

> >ここは素直に多摩地域会場ということでよいではないですか。
> >としきさんのご存知の炭火焼肉店という線で…よろしくお願いします。
> >時期は7月ということで,今野さんのご都合も伺いつつ。
>  というように話が収束に向かうのが好きです。異存ございません。

では、その方向で。
とりあえず、私、7月上旬は中部日本方面へ旅行の予定が入っておりますので、
7月中下旬ということで。あと、文太さんは7月下旬がいいんでしたっけ。その
他、現時点でわかっているご都合の悪い日等、挙げていただきたいところです。
特に、発起人の一人である文太さんの、絶対にNGな日というやつはぜひ。
もちろん、絶対にOKな日というやつをいくつか挙げていただけるのであれば、
そのほうがありがたいです。
なお、炭火焼肉店はこれから探します。
 

タイトルRe^10: ウッドストーブとオフ
記事No2929
投稿日: 2018/05/16(Wed) 13:52
投稿者文太
レス元2928
>7月中下旬ということで。
 ここ了解です。で、曜日はどうなります? 普通週末だろうと思うのだけど、
それは都合が悪い、という人がいたと思うのですが?
 範囲は、7月10日から31日までで良いですか。

>文太さんの絶対にNGな日というやつはぜひ。
 15から23はできたら避けたいところです。

>絶対にOKな日というやつをいくつか
 土曜を攻めると、14、21、28。
 月末を攻めると、29、30、31は「絶対何とかする」かな? このうち
1日だけは埋められてしまいそう、、、。
 24から31って、どうしても外せない日が数日入る可能性がある、、、。
 すいません。あんまりサクっと行かないです、、、。読めないところがあります、、、。
 7月8日から14日の週というのは、日、水、木、金、土といけそうな気がします。
 (細かくて申し訳ないですが、金曜は三多摩のどこかに夕方5時に到着を目標にして
います。勤務後。)

 7月の第1週になったら読めていそうなのですが。

 範囲は7月10日から31日までか?
 週末、14、15、21、22、28、29 で駄目な日はどこか?
 ウィークデイならどの曜日に可能性があるか? 僕は月、火はぜったい無理です。
  逆にこれをお二人にお尋ねしたいのですが?

 金曜の夜は、たぶん大丈夫です。でも、めざらさんは金曜なんて辛いですよね、
遠いですから。

 僕に関していえば、忙しすぎるより、読めなさすぎる、が問題なようです。
 スポっとその1日はオフの日って、結果的には容易にできそうなのですが。
すいません。ぐちゃぐちゃで。

タイトルRe^11: ウッドストーブとオフ
記事No2930
投稿日: 2018/05/17(Thu) 00:12
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2929
文太さんもスケジュールがいろいろありそうですが、わたしもちょっといろいろ。
多分、読めている部分に限定すると、文太さんよりも私のほうが読みやすいはず
なんですけど、実は今、手元にスケジュール表がないという問題があって。

とりあえず、5月23日までには、オフ用の新しいツリーを起こす予定です。
その際には、わかっている範囲で、私のスケジュールも書きます。
店の候補も出せるといいなぁ。
もちろん、みなさんのほうで新しいツリーを起こしてもらっても一向に構わない
というか、むしろ大歓迎。

それまでに1つか2つ、全く関係のないネタをここの掲示板に書けるかどうか。
ま、そんな感じで。
 

タイトルRe^2: ウッドストーブA
記事No2999
投稿日: 2018/07/02(Mon) 01:02
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2887
> >  (7)アマゾンのページの下の「お勧め商品」に「火吹き棒」があります。次
> > 回は何かで代用しますが、たしかにあれ欲しかったですね。

> サイズ的には、キッチンペーパーとかラップの芯がお手軽。

スレ違いというか。
手元に、ラップの芯が一つあります。
忘れなければ、肉の日(違)に持っていこうと思っています。
#忘れるんだ、これが

さて、世の中には、メタルラックと呼ばれる一群の商品があります。
これのパーツのパイプが、手軽に入手できるし、金属製で頑丈だと思う。
頑丈すぎてオーバースペックという気もしますが。
ところで、これらにインスパイアされたというわけでもないでしょうが、なんと
紙製のパイプで棚を組み立てられるパーツを売っているのを見つけました。
百均のセリアです。ダイソーやキャンドゥでは見かけたことがないなぁ。
手ごろな太さの紙パイプ、長さは39センチくらいだったかな、2本入って百円。
これなんか、まさにラップの芯そのもの。

私自身は、火吹き竹の類はほとんど使いません。
一応、キャプテンスタッグのグリップ式送風機を持ってはいるのですがね。
2年ほど前、どこかのホームセンターで、ワゴンセールのかごの中で、半額品で
700円弱で売っていたので衝動買いしてしまいました。
今、ネット通販サイトを見たら、一番安いところで六百数十円。
700円なら、まぁまぁ相場といったところでしょうか。
でも、半額でその値段ということは、正規価格が高すぎのような気もする。
メーカー希望小売価格かもしれませんけどね。
不良在庫になっていたのかなぁ。
 

タイトルRe^3: ウッドストーブA
記事No3000
投稿日: 2018/07/02(Mon) 10:05
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2999
> > サイズ的には、キッチンペーパーとかラップの芯がお手軽。

うちの小さなウッドガスストーブには,ちと太めですね.

先日,ふと思いついて,自転車用の空気入れを使いました.これサイコー.

ただし,しばらく使っていなかったために,何故か中に雨水が入り込んでいて,
初めの何吹きかは霧吹きになってしまって,消化しかけました.(笑)

あまり頑張って火吹き竹を使うと,酸欠になるので注意が必要ですね.

タイトルRe^4: ウッドストーブA
記事No3001
投稿日: 2018/07/03(Tue) 00:29
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3000
> 先日,ふと思いついて,自転車用の空気入れを使いました.これサイコー.

これって、どんなタイプなんでしょうか。
単純な筒状の先端にノズルがついているタイプ?
実家にある、おそらく既に壊れているであろう自転車用の空気入れは、自動車用
と同じというか、30〜40センチくらいのホースの先にノズルがついている、
足踏み式のものなんですよ。で、足踏み式という部分よりもホース式という部分
がネックというか、ノズル部分をずっと手で支えていなければならないというの
がちょっと面倒。

そこで、ちょっと思いついたのが、直径数ミリくらいの金属パイプを、片端は炉
の内側、もう片方は炉外に引き出して、そこに空気入れの先端ノズルを差し込む、
というもの。
これなら、ずっと手で支える必要もないし、ノズルの先端の形状は規格化されて
いるわけなので、ポンプ側は手押しだろうが足踏み式だろうが形状を選ばない。
う〜ん、でも、そういう細いパイプの入手法が不明。
100均で、そういうことに使えそうな何かを探してみましょうかね。

> あまり頑張って火吹き竹を使うと,酸欠になるので注意が必要ですね.

吸ってください。あ、いや、火ではなく空気を。
 

タイトルRe^5: ウッドストーブA
記事No3002
投稿日: 2018/07/03(Tue) 07:22
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元3001
昔からある,ホースの先にクリップの付いているタイプの空気入れです.
自転車装備タイプの筒先横ノズルのものだと,安定しないんじゃないかな.

火吹き竹も両手で持たないと安定しないと思うので,風力の安定優先なら空気入れでしょうね.

としきさんにかかると,空気入れを使って「フイゴ」なんか作っちゃいそうですね.

タイトルRe^6: ウッドストーブA
記事No3003
投稿日: 2018/07/05(Thu) 11:33
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元3002
> 火吹き竹も両手で持たないと安定しないと思うので,風力の安定優先なら空気入れでしょうね.

火吹き竹って、火から離れたところで支えることが可能ですよね。
筒状ポンプも同様。
でも、ホース式だと、先端を火に近いところで支える必要があるので、ちょっと
危険性が増すような気がする。
なので、そういう、ホース先端のクリップを火から離した部分に固定できる治具
のようなものを妄想しているわけです。
妄想を推し進めると、その部分にスプレー缶が接続できれば危険性さらに上昇。
薬局やスポーツ用品店には酸素の缶詰というのが売っているし、ホームセンター
ではエアダスターというものが売っているけど、あれの中身、最近はフロンでは
なくLPGだったりする。
うぅん、あぶないあぶない。

> としきさんにかかると,空気入れを使って「フイゴ」なんか作っちゃいそうですね.

さすがにフイゴは無理です。
 

タイトルRe^12: ウッドガスストーブその後
記事No2881
投稿日: 2018/04/29(Sun) 08:46
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元2878
ウッドガスストーブ・ラブの会(笑)

それでは,いずれ会の発足を祝ってオフでもやりましょう。

> 400CCの灰

いや,これ灰としては相当な量ですね。しかも完全燃焼灰ですからね。
うちの場合,かなり燃やしたはずなのに,底にうっすら,数十ccくらいかしら。
その減量率にびっくりしたものです。ふるいにかける必要もないくらい真っ白で,踏めばOK。

> 楽しい。

火という最強(凶)の道具を手に入れた人類の記憶が呼び覚まされているんでしょうかね。
小さく燃える火をぼんやり見ていると癒やされるのも,火を絶やさなければ安全というDNAの記憶とか。

灰受け,本当は一昨年亡くなった飼い犬の食器がジャストサイズなのですが,
遺影の前に牛乳やら供えるのに使用中なので,さすがに使えません。
まぁ,煎餅缶の蓋とかもありますから,どうにでもなりますけどね。

でも,バットに乗せると,底からの酸素供給が足らなくならないかしら。
うちは,いまのところ,煉瓦を隙間をあけて置き,その上に。少し安定が悪いのが悩みどころ。

タイトルRe^13: ウッドガスストーブその後
記事No2882
投稿日: 2018/04/29(Sun) 20:00
投稿者文太
レス元2881
めざらさん、お久です。

>それでは,いずれ会の発足を祝ってオフでもやりましょう。
 理由はなんであれ、僕はいいですよ。ただ、7月後半かなぁ。

>いや,これ灰としては相当な量ですね。しかも完全燃焼灰ですからね。
 すいません、データを下方修正します。200CCです。不完全燃焼で炭が
ゴロゴロしてまして、ふるいにはかけないけど、大きめのを再度もやしました。
 今日は、昨日の3倍の量。朝の9時からまだやってます。最後の炭火フェイズ。

>> 楽しい。
>小さく燃える火をぼんやり見ていると癒やされるのも,火を絶やさなければ安全というDNAの記憶とか。
 癒されるっているか楽しいというか。すごくうっとりしてしまう。でも、勝手
がわかったので、今日は効率優先完全量産ペースで、だいたい1時間に1度の
チェックで、あまり癒されタイムはなかったのですが、ついつい。じっと見つめている
ところを見た二人の子供の両方に「うそ、まだやってたの」と言われてしまった。
 でかいストーブでどーんとやってしまいたい気もしたけど、5年くらいの積年
の宿題をぜんぶ片付けてやった気分です。土に還ろうよとばら撒かれていた小枝が
いっぱいあったのです。ちっとも還らなかった。

>灰受け,本当は一昨年亡くなった飼い犬の食器がジャストサイズなのですが,
 これはダメでしょう、あはは。

>でも,バットに乗せると,底からの酸素供給が足らなくならないかしら。
 ちょっと気になってますね。横に大きな穴はあるけど、下からの酸素が足りなく
なっていると思う。すぐ炭になる。
 ただバットは、上からこぼれる奴をキャッチするためでもあります。すぐ焚き
火になっちゃうもので。

 としき家の魔法の物置(?)と同じ性質をもつ文太物置から先日発見された、
朝日工業製「天然原料草木灰」パッケージ裏よりデータ。

 ジャガイモの切り口に(定番)
 元肥として:1m 2 あたり20g。 プランタ(650型=20リットルと思
しい)に5g。僕の使っている40リットルプランタには、10gか、、、。追
肥としてはこの3分の1ですと。
 手元のパッケージは、800g。たぶん300円くらい。永遠に使えそう。
 もっといっぱい入れちゃうものだと思うけどなぁ。

 wiki より。
 水溶性のカリウムが多く即効性。
 強いアルカリ性なので使い過ぎによる土壌のアルカリ化に注意を要する。また、
硫安、過リン酸石灰など草木灰と混用できない肥料もある。
 そうなんですか。気をつけます。


タイトルRe^14: ウッドガスストーブその後
記事No2894
投稿日: 2018/05/01(Tue) 17:30
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2882
>  すいません、データを下方修正します。200CCです。不完全燃焼で炭が
> ゴロゴロしてまして、ふるいにはかけないけど、大きめのを再度もやしました。

計ったことはないのですが、灰って、ものすごく軽いですよね。
だから、例えば、200ccの重さがどのくらい、というのがピンとこない。
800グラムの体積を用いて換算式を確立しておかないと、多すぎたり少なすぎ
たりという事故が発生してしまいそう。


> の宿題をぜんぶ片付けてやった気分です。土に還ろうよとばら撒かれていた小枝が
> いっぱいあったのです。ちっとも還らなかった。

ここ、ちょっと気になることがあります。
材にもよると思うのですが、私の経験だと、長いこと雨ざらしになっていた枝の
場合、よく乾燥していても着火性が悪いことがあります。もちろん、火がついて
しまえばよく燃えます。なぜこのようなことが起こるのかはよくわからなかった
のですが、Wikipediaに、もしかしたら関係ありそうなことが書いてありました。
Wikipediaの炭酸カリウムの項より

> 木炭を流水中に漬けておくとほとんど火がつかなくなることは古来知られて
> いたが、それが炭酸カリウムの流出による現象であることは近代になるまで
> 誰も気がつかなかった。

同じくWikipediaの灰の項より

> 灰の中に含まれる炭酸カリウムは助燃触媒であり、消し炭や燃えさしは着火
> しやすい。(中略)角砂糖に灰をなすりつけたものとそうでないものを用意
> して着火実験をしてみると、容易に体験できる。

私が妄想するに、もしかしたら薪であっても、雨ざらしにしておくとカリウムは
流出してしまうのではないか、ということ。その筋の実験家の方なら、微量分析
なんてこともできるのでしょうが、私には当然そんなことはできません。でも、
私のこの妄想が正しければ、着火性の悪い薪を燃やした場合には、灰の残る量が
少ないという現象となって現れるはずです。それと、材質というか、元になった
植物によって着火性が悪くなったりならなかったりというのも、カリウムの流出
のしやすさというのに関係しているかも。要は、細胞壁の構造やら、カリウムが
どんな化合物となって薪の中に含まれているか、ということで。
あぁ、私に現実的な測定手段がなくて、うれしいんだか悲しいんだか。
で、話を戻して結論を繰り返しますと。
土に撒いてあった小枝の場合、既にカリウムは流出済みの可能性があるかな、と。


> >でも,バットに乗せると,底からの酸素供給が足らなくならないかしら。
>  ちょっと気になってますね。横に大きな穴はあるけど、下からの酸素が足りなく
> なっていると思う。すぐ炭になる。

底面が目詰まりしているのでしょうかね。
確かに、酸素が十分にあれば、炭ではなく灰になるはずですから。
でも、ウッドガスストーブって、副産物として炭が得られるというのが建前です
から、なんとなく、設計者の設計どおりの機能を果たしているような気もする。
 

タイトルRe^15: ウッドガスストーブその後
記事No2898
投稿日: 2018/05/01(Tue) 22:47
投稿者文太
レス元2894
【草木灰施肥量】
元肥:1m2 あたり20g。
   プランタ(650型=20リットル)に5g。
   40リットルプランタには、10g。

 今回作製の草木灰は、20g=50ccでした。
 計量に使いこれからもほぼ灰まき専用に使用される計量スプーンは50cc。

 つまり、
 スプーン1杯で1m2。
 40リットルプランタなら1/2杯。
 20リットルポットなら1/4杯。

 すいません、暗記できるイメージをやる気のあるうちに作っておきました。

>800グラムの体積を用いて換算式を確立しておかないと、
 ここを受けてました。

>ここ、ちょっと気になることがあります。
 炭酸カリウムの流出。そんなことがあるんだ。角砂糖の実験、角砂糖がうちには
ないものだからやりませんが、へぇっ!! と思いましたよ。
 とはいえ、現実には、木の水分含有量が決定的です。
 今日も3時間ぐらいやってしまったのですが、そろそろ小枝がない。いろんなところ
をへっぺがしての小枝探しで、風が弱かったのもあって、かなり苦戦を強いられました。
水分を含んだ2.5センチタイプの大物狙いだったのが苦戦の原因。シューシューいってたもの。
2.5センチ×10センチを8本は燃やしましたよ。そのために小枝もたくさん。

>底面が目詰まりしているのでしょうかね。
 でしょうね。

>でも、ウッドガスストーブって、副産物として炭が得られるというのが建前です
>から、なんとなく、設計者の設計どおりの機能を果たしているような気もする。
 そうだったのか! 小枝焼却を目的としたストーブを自作したくなってきたなぁ。
 ペール缶は大きすぎるから(小さいから煙もご近所さんもある程度クリアできてる
のだと今日気づきました)、たぶん、粉ミルク缶。明日、近所の資源ごみボックスを
あさりにいこう! 底をぬいてネットにしたい。「はかま」はどういう構造にする?
時間かかりそうですね、こいつのことですから。


タイトルRe^16: ウッドガスストーブその後
記事No2900
投稿日: 2018/05/02(Wed) 18:43
投稿者文太
レス元2898
としきさん

>そうだったのか! 小枝焼却を目的としたストーブを自作したくなってきたなぁ。
 もしご推薦のストーブがあったら、やっぱり是非紹介いただきたいのですが、
とりあえず、僕は、作製をしばらく棚上げにすることにしました。
 Youtubeには、さまざまな試みの成果、作品が上がっていました。ver 2.1とか
だと超簡単で、ダイソー商品で500円程度でできるのもある。貯金箱とかバケツとか。
もうちょっとだけ凝って自分で穴を開けたりするタイプもある。

 ただ、今日の試みで(!)分かったことは、炭はやがて灰になる、あるいは
炭は炭で十分肥料あるいは土壌改良剤として役に立つ、ということでした。
 さらに、うちの庭からはしばらく剪定枝は出ない、という事実もあり、今日、缶を
拾ってきたのだけど、その帰り、公園内を通過したとき思わず枝を拾いそうに
なっている自分を発見し、おい、なんか話がおかしくなってるぞ、それなら
ヨモギが先だろう、ということになりました。
 お金だしてもいいし、廃品リサイクルにこだわってもいい(後者の場合、どんな
缶が入手できたかが仕様や作成法に大きな影響を与えるのだろう)。でも、ここで
熱くなって、燃やす枝を探すようになってはいけない、ということです。
 やっとインゲンとエダマメの定植が終わった! 恐いのは今日、明日の風。
雨はとってもいいです。
 しかし、燃焼は深い。ライフワークにしたいくらい。
 やるなら冬ですよね。梅雨にむけて焚き火に凝ってもしょうがないよ、文太くん。
 雨の日にガレージ下はアリだな、とか考えてましたけど。


タイトルRe^15: ウッドガスストーブその後
記事No2994
投稿日: 2018/07/01(Sun) 14:57
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2894
梅雨寒の某日、火を焚いてみました。

> 土に撒いてあった小枝の場合、既にカリウムは流出済みの可能性があるかな、と。

しばらく前に発見されたのが、1シーズンというか半年弱ぐらい、鉢底の小石の
代わりに使っていた、竹の小枝の塊というか束。昨年の春から夏にかけて4ヶ月
ほど使っていたかな。つまり、その期間は普通に流水にさらされていた、と。
去年の夏以降、陰干し状態というか軒下に放置されて忘れ去られていました。
つまり、カラカラに乾燥していました。
多少、土が付着していましたが、簡単に払い落とせました。
こいつを燃やそうとしてみたのですが、理屈どおりというべきか、着火性が非常
によろしくない。何というか、油が抜けてしまったような感じ、かな。
他のものが燃えている中に投入すれば、乾いているだけに、よく燃えるのですよ。

ここで一つ、妄想。
もちろん、妄想なので、正しくない可能性は高い。
かつて、いわゆる木場と呼ばれる場所で、山から切り出されてきた材木は、水中
で保存されていました。これってもしかして、水中で保存された木材は着火性に
劣るということに古人は気づいていて、建築木材においてわずかばかりの耐火性
を得るために、わざとこのようなことをしていたのではないか、などというのは
考えすぎでしょうね。


とりあえず、今シーズンの燃焼実験はこれでおしまい。
もし間違って、戻り梅雨で寒い日があれば、また何か燃やすかもしれなけど。
それよりも、来シーズンに備えて、実験用ではなく実用的なものを何か作るかな。
 

タイトルRe^16: ウッドガスストーブその後
記事No2996
投稿日: 2018/07/01(Sun) 18:13
投稿者文太
レス元2994
>水中で保存された木材は着火性に劣るということに古人は気づいていて、
 としきさんが貼ってたリンク先でも、「昔から知られていた事実だが、科学的証明、
メカニズムの解明は、、、」とかありましたよ。
 もっとも耐火性より保存性だと思うけど。あと運搬の便もあるのでしょうね。

 うちでもせっせと枝の保存をしています。
 小さすぎる、というのでスターバックスでペール缶もらってきちゃったもんね。
 モノのゲットだけはやい奴。


タイトルRe^17: ウッドガスストーブその後
記事No2997
投稿日: 2018/07/01(Sun) 18:16
投稿者文太
レス元2996
 う、暗証キーを入れ忘れたのか、このブラウザ。
 スターバックス → オートバックス です。

タイトルRe^13: ウッドガスストーブその後
記事No2884
投稿日: 2018/04/30(Mon) 03:16
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2881
> でも,バットに乗せると,底からの酸素供給が足らなくならないかしら。

既製品なら、地面にぺたっと置いたときでも空気が流れるように、普通は考えて
設計してあるはずなんですけど。外筒側面からの吸気だけで何とかなるように。
また、外筒は底面だけに穴が開いていて側面に穴がない場合、俗にはかまと呼ば
れる、アタッチメントのようなものを下側にはめ込むようになっていると聞いた
ことがありますが、実物(写真も)は見たことがありません。

> うちは,いまのところ,煉瓦を隙間をあけて置き,その上に。少し安定が悪いのが悩みどころ。

私の場合、そこも空き缶。
例えば、コーヒーなんかのボトル缶のキャップを6個ぐらい、丸く並べてみたり。
おつまみ用の焼肉缶とかオイルサーディンの缶とか、同じ大きさの缶が3つ4つ
手元にあれば、それを適当に並べてみるとか。
廃物利用にこだわっています。
 

タイトルRe^7: ウッドガスストーブその他
記事No2827
投稿日: 2018/03/11(Sun) 00:18
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2806
タイトルが微妙。

> > 農業残渣の処分が必要な場合

この観点から調べてみました。
一番簡単には、めざらさんも既になされているかと思いますが、堆肥化。
穴を掘って埋める。
当然、埋めた分、土が盛り上がりますが、そこは畝ということで。
これを推し進めたような感じなのが、以下。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB%E5%BA%8A%E6%A0%BD%E5%9F%B9
https://gigazine.net/news/20140502-hugelkultur-garden-beds/
https://insteading.com/blog/hugelkultur/

↑最後のサイトは英語です。私も画像を見て雰囲気をつかんだだけです。


ここまでするのはどうか、となると、やはり焼却でしょうか。
既に触れられていますが、焼却に当たって気になるのは、煙や灰。
これに対しては、雨の日に火を燃やす、というのが1つの解決策。
雨中の焚き火なら、灰や煙の問題はかなり解決すると思う。
これ、以前にも書いたことがありますね。
燃やすものは、事前によく乾かしておいて、雨が振り出す前に、ブルーシートか
なにかで覆っておく。降り出したらおもむろに火をつける。最初のうちは人間が
傘を差しかけてやったほうがいいかもしれないけど、燃え上がれば傘も不要。

地表で火を燃やすことがはばかられるとなると、穴の中で燃やすかなぁ。
この場合のお勧めは、ダコタ式焚き火。
これ、昔から形状は知っていたけど、名称がわからなくて。
つい最近、名前を知りました。「ダコタファイアーホール」でググってください。
何でも、ロケットストーブの原型だそうな。確かに、言われてみればそんな感じ。
あと、オリジナルのダコタ式焚き火は、煮炊きというか、鍋釜を設置するために、
燃焼穴の周囲は平坦なことを推奨。でも、単に燃やすだけなら、その必要はない
ので、掘った土を燃焼穴の周囲に積み上げて煙突状に構成し、より強い煙突効果
を狙ってみるのも一興かと。
もちろん、着火日は雨の日ということなら、降り出す前に掘って、ブルーシート
で覆っておくことということで。


と、ここで思いついたのが、その土で作った煙突をウッドガスストーブの外筒に
してみるのはどうか、ということ。
妄想レベルではうまくいきそうなんだけどなぁ。
試しに、伏せた植木鉢で実際にやってみたけど、全然ダメ。
鉢底の穴のサイズが小さすぎた模様。
で、植木鉢をつらつらと眺めていて思いついたのが妄想第2弾。
多くの作例で、ウッドガスストーブって、外缶の底を抜いて内缶を突っ込みます。
そうではなくて、クッキーとかせんべいの缶の蓋をぶち破って内缶を突っ込むと
いうのはどうだろう、ということ。
すると、この加工済みの缶の蓋をかぶせるだけで、植木鉢がそのままウッドガス
ストーブと化すのではないか、ということです。
必要な植木鉢のサイズは、高さが内缶の高さよりも高いこと。
口径は、内缶よりも大きく、かつ、缶の蓋よりも小さいこと。
底部の空気穴は、そのまま、鉢底の穴を利用しましょう。

うん、なんか、えらく簡単に大型のウッドガスストーブが作れそうな気になって
きた。
よし、次回作はこれにしよう。
 

タイトルRe^8: ウッドガスストーブその他
記事No2828
投稿日: 2018/03/22(Thu) 00:09
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2827
植木鉢を外筒にしての実験を何回かやってみました。

> 試しに、伏せた植木鉢で実際にやってみたけど、全然ダメ。
> 鉢底の穴のサイズが小さすぎた模様。

前回は、塗り鉢と言うのか化粧鉢と言うのか、釉薬を掛けてあるタイプでやって
いました。こういうほうが、通気性がないのでいいのかな、と思ったからです。
でも、そんなことよりも、上部開口端というか、要は鉢底の穴のサイズのほうが
重要だということがわかりました。
ということで、実家に行って、素焼きの鉢を調達。6号鉢と8号鉢。
6号鉢のほうは、鉢底穴径が3.5センチ。
8号鉢のほうは、鉢底穴径が5センチ弱。
内筒としては、上下を抜いたスプレー缶を使用。直径6センチ、長さ18センチ。

結果。
内筒と外鉢との間隔を変えて、それぞれの鉢で複数回試してみたのですがね。
二次燃焼が起こっている間は、ものすごくきれいに燃えます。
が、大体燃焼のピークを過ぎたくらいで、二次燃焼がふっと消える。
このとき、まだ燃料は十分残っているわけで、結果、大量の煙が出てくる。
今までに作ったウッドガスストーブだと、そういう場合でも、炎をあげた小枝を
煙に近づけると、うまいこと引火して燃焼が再開することもあったのだけれど、
植木鉢式ではそれが全く起きない。なんかねぇ、小枝の炎も消えてしまうのです。
酸欠のような感じもするし、吹き消されてしまっているような感じもするし。
吹き消されてしまっているというのは、煙の上昇速度がものすごく速いのですよ。
いわゆる、煙突効果がフルに効いているというか。
これまでもスプレー缶で内筒を作っていますが、そういうのは上端から2センチ
くらいのところに二次燃焼口を作っていますから、実効長は2センチやそこらは
短くなっているはず。それに、底に近いほうの一次燃焼用の吸気孔も、そんなに
大きな穴ではないので目詰まりしているのもあったりするはずだけど、今回のは
直径6センチが丸々あいているわけで、それは吸気抵抗も少なくなっていること
でしょう。
あるいは、酸欠だとすると、本来なら外筒のほうから内筒へ吹き込んでくるはず
の空気の流れが、逆に、内筒から外筒のほうへ逆流してしまっているとか。目視
では煙の流れが逆流しているのはわからないのですがね。でも、排気用の鉢底の
穴よりも内筒の径のほうが大きいので、これはありうるかもしれない。

う〜ん、鉢穴を広げるか、もっと細い内筒を用意するか。
 

タイトルRe^9: ウッドガスストーブ底は
記事No2829
投稿日: 2018/03/28(Wed) 01:00
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2828
内筒の底の話。

> 内筒としては、上下を抜いたスプレー缶を使用。直径6センチ、長さ18センチ。

今回の植木鉢ストーブでは、底はありませんでした。
一般的なウッドガスストーブの場合、底は網目にすることが多いみたいですね。
自作する場合は、底に穴をたくさん開けたり、あるいは、今回の私のように底を
抜いて、代わりに網をはめてみるとか。
このようにする理由としては、灰を落として燃焼を持続させるため、ということ
が言われています。ただ、多くのサイトで、網目が詰まって機能しなくなる、と
いう記述を見かけます。
実際に試してみるとわかるのですが、木質の燃料の場合、燃料そのままの形で炭
とか灰になるので、穴から落ちずに引っかかります。世の中、花炭なんてものも
あるくらいですから。
燃料追加の際なんかに、長い棒かなにかでぐりぐりかき回してやれば灰も細かく
なって穴から落ちるけど、これってどうなんだろう。積極的にするべきものなの
か、なるべくしないようにするべきか、それとも各人のスタイルに依存すること
なのか。
ところで私、実は、底面に穴を開けたパターンは、そんなに多くは試してません。
底部側面の穴、という形が一番多いのです。
この形だと灰はほとんど内部に溜まったままになりますが、それでも、二次燃焼
が終わり、炭火が最後まで燃えきったあとに残る灰の量はほんのわずか。という
ことから推測すると、灰を落とすことを考慮しなければならない場合というのは、
相当量の燃料を追加投入する場合のみ、ということになるような気がします。

あと、空気の流量から考えた底部の穴のサイズについて。
あんまり小さいと、そもそも一次燃焼が始まらない。
逆に、大きすぎると、二次燃焼する前に、一次燃焼で燃え尽きてしまいます。
ということで、単に底を抜いた筒というのは、実はあんまりよくないはず。
穴はどのくらい開けるのが最適か、ということはわかりませんが、私がいくつか
試してみた範囲では、直径6センチのスプレー缶の場合、底面ではなく底部側面
に穴を開けると仮定して、5ミリの穴が10個もあれば十分かな。空気の粘性に
よる抵抗というものがありますから、仮に、もっと小さい、例えば1ミリの穴に
するとかであれば、穴の総面積はもっとずっと大きくしてやる必要があるかも。
また、底面に穴を開ける場合、あまり大きな穴を開けると、小さな燃料が落ちて
しまうので、ちょっと具合がよろしくない。そこそこ目の細かいメッシュのほう
がいいかも。
でも、そうすると、今度は上記のとおり、形を保ったまま燃え残った灰は穴から
落ちていかないわけで。

う〜ん、どうしたもんかなぁ。
 

タイトルRe^10: ウッドガスストーブ底は
記事No2891
投稿日: 2018/04/30(Mon) 17:55
投稿者文太
レス元2829
こっち、ぜんぜん読んでませんでした。

Hugelkultur (HOO-gul-culture). It’s German for hill culture or hill mound.
 丘状栽培法、かな。見てのとおり。
Ideas For Your Permaculture Garden Bed
 のところの絵はインパクトある。収穫、楽そうだなぁ。

 似たラインを狙ったのだけど、小規模家庭菜園では短期的にきつそうというので
撤退しました。それで燃えていただきました。残りは近々埋めます。あれらは腐敗
してくれる軟弱な連中。丘状までもっていきませんが。
 楽しくためになる写真の数々、紹介ありがとうございました。やっぱやれるよね、それ。
 ただ土地があまってなくては、とてもやれません。もうGWで夏野菜の植え付け目前
というのが日本の普通の菜園家の感覚です。
 楽にすませたい。これだけです。
 疲れていて今日もインゲンの定植断念。よく寝れてないと辛いんですよぉ。


タイトルRe^8: ウッドガスストーブその他
記事No2892
投稿日: 2018/04/30(Mon) 18:53
投稿者文太
レス元2827
連投すいません。

https://gigazine.net/news/20140502-hugelkultur-garden-beds/
 面白いですねぇ。ろうそくより、、、。
 木質腐敗材を埋め込むことで周りとは切れた環境をつくっているということな
のかなと空想。埋める木があるなら砂漠の中でもやれるそうなので。
 飲み込まれたら大きな砂漠には勝てない。でも水分を蓄え腐敗して栄養を補給
してくれる木を埋めた山(丘状畝)なら、その箇所だけ砂漠から切れられる。

 あと最後にビデオで言っていたのは、南側と北側で味が違うものができるとい
うこと。北側は甘く、南はワイルドに辛かったり苦かったりするんですって。ふ
ーん、とっても面白かった。ミニチュアサイズで、あの残った枝(直径8センチ
で、切って可燃ゴミに出すかと考えていた)を使い、試してみます。結果が出るの
に3年とかかかりそうですが。捨てることはないんだ。どうせガソリン使って燃
やされるだけなんだから。発想として近代農法でなく自然農ですね。畝を壊したり
はしないんだ。やれるかなぁ?
 でも高畝ってところもポイントなんだよな。だから水があり空気があり腐敗する。
地面に埋め込むのではうまくないのだろう。腐敗しない、きっと。そして、庭を
そんなにボコボコにもできないんだよなぁ、、、。
 いずれにせよ、面白い情報、多謝です。

 広い土地、欲しいですねぇ。やっぱり田舎に。自然に囲まれて生きていきたい。
でも住居を2箇所に持つのは、たとえ退職後でも現実的でないな、と思ってます。

 追伸:Sepp Holzer's Permacultureなる本を所有していた。記憶にある名前だと
思って本棚をさぐったら出てきた。パーマカルチャー界では有名な本なのでしょう。
読んだ形跡がない、、、。ビデオでは後ろ姿だけ映ってたと思う。
 こんな本です。
https://www.amazon.com/Sepp-Holzers-Permaculture-Small-Scale-Integrative/dp/160358370X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1525081416&sr=8-1&keywords=Sepp+Holzer%27s+Permaculture
 手持ち本は2016年刊だけど、初版は2012年なので、そう古い本でもないみたい。
 先ほど、「収穫が楽そう」とコメントした絵は、この本にも(?)あった。


タイトルRe^3: ウッドガスストーブその後
記事No3234
投稿日: 2019/01/28(Mon) 12:43
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2801
あえて書いていませんが、2018-2019の今シーズンも、既に数回、燃焼実験をして
おります。とはいえ、既に飽き始めたというか、昨シーズンに比べれば、実験の
回数は著しく減少。
火器としては一貫して

> > 外側を、缶ではなくジャムの大きな空き瓶で作ってみました。

これをずっと使っていました。
作ったのは、2017年の春というか初夏に近いころなんですね。

> > ・数回と使わないうちに熱で粉々になると思っていたのですが、結構がんばって
> >  います。耐久性に驚きました。
> 
> 20回くらい燃焼実験に使ったら、さすがにひびが入ってきました。
> でも、まだ原形は保っている。思ったより頑丈なものです。

2018年の春先までに約20回あまり使っているようですね。
作成直後にも数回は使っているはずですが、ほとんどは2017-2018の冬シーズンの
使用のはず。その後、初夏までにさらに10回程度は使っているように思う。
夏を越えて今シーズン。秋のうちは火遊びはしなかったなぁ。
冬になって再開してから年を越し、今シーズンの実験回数は10回程度かなぁ。
で、まぁ、トータルで50回ほど使いましたか。
とうとう、外瓶が砕け散りました。
ガラス瓶の回りは、グラスウールか何かの断熱材を巻いてあったので、爆散する
ようなことはありませんでした。実は、断熱材を巻く以前から、爆散防止を目的
として、謎の金属テープを巻いてありました。おそらく、これはアルミテープだ
と思うんですけどね。百均なんかでも、流し台の隙間をふさぐことを目的とした
アルミテープを売っていますが、見た目は同じような感じです。実家から持って
きたものなんですが、パッケージに材質や用途が書いていないんですよ。そして、
世の中には煙突の補修・接合を目的とした多少は耐熱性のある金属テープという
ものがあるらしいと聞いて、もしそれだったらラッキーだと思い、気休め程度に
巻いてみたのです。
実際、気休め程度でしたね。粘着力は、ほぼあっという間になくなりました。
ただ、金属箔の形状には、ほとんど変化はありませんでした。
もし、これ、本当にアルミ箔だとしたら、内筒は炭火で相当高温になっているの
にもかかわらず、ガラス瓶の外側のアルミが溶けていないので、ガラス瓶自体の
断熱性は相当なものだと思います。あるいは、そもそも、材質がアルミではない
という可能性もあるかもしれません。
あと、ガラス瓶周囲の断熱材。住宅用建材でよく使われる、厚さ5センチくらい
のものを番線で2層に巻いてあります。ずれ落ち防止でかなりきつく巻いたため、
巻いたときは厚さ3センチくらいにまで圧縮されていました。これの内側は、熱
により変質したのか、外からの圧力が高いせいか、最終的には厚さ1.5センチほど
までに圧縮されてしまいました。また、ガラス瓶に接していた面は白く変質して
しまっています。
あれ?
アルミ箔には影響がないけどグラスウールは変質?
ガラス瓶の外側は、一体何度になっていたんだ?
つ〜か、温度ではなく材質に勘違いがあると考えたほうが合理的かな。

さて、これでしばらくは燃焼実験もできなくなってしまったわけですが。
そろそろ、実験ではなく、実用的なものがほしいかな。
やはり、自作ではなく購入のほうがいいかなぁ。

タイトルRe^2: ウッドガスストーブその後
記事No2825
投稿日: 2018/03/02(Fri) 23:42
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2730
> 外側を、缶ではなくジャムの大きな空き瓶で作ってみました。

> さらに、この外瓶の周りを、ゴミ捨て場から拾ってきた断熱材で覆ってみました。

断熱材で覆った外側を、さらにもう一回り、断熱材で巻いてみました。
結果。
さらに二次燃焼の効率が上がったようで、ますます煙の量が減少しました。側面
からの放熱が少なくなって、二次燃焼用の空気の温度が上がったということなの
でしょう。
断熱材の外側の温度ですが、一重に巻いたときは50〜60度くらいというか、
長く触っていることはできなかったのですけど、二重に巻いた後は30〜40度
くらいのようで、やけどの心配は全くありません。
その分、内部に熱がこもるはずですが、2〜3回試した範囲では、まだガラス瓶
は原形を保っています。


そろそろ、実験はもういいかな。
めざらさんではないけど、実用的なものを作ってみたい気もしてきた。
でも、外筒のガラス瓶が砕け散るまでは現在使っているものでいろいろと試して
みたい気もするし。というか、ありていに言って、新しいものを作るのもなんか
面倒。
ま、そのうち、気分が乗ったときに、一気に作ってみることになるのでしょう。
 

タイトルRe: ウッドガスストーブその後
記事No2732
投稿日: 2017/06/15(Thu) 12:15
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2726
ウッドガスストーブで当初の燃料があらかた燃えて熾火状態になると、底部から
の吸気で燃焼します。このとき、ウッドガスストーブ全体が煙突として煙突効果
が働くわけですが、煙突の実効長は、熾火が燃焼している部分から二次燃焼用の
吸気穴までとなります。これは試してみればすぐにわかることですが、熾火状態
のときに単に上部に煙突を載せても、二次燃焼の吸気穴から空気が吸い込まれる
ばかりで、熾火の燃焼にはほとんど影響ありません。
そこで、ウッドガスストーブの内径とほとんど同じ外径の金属筒を突っ込んで、
二次吸気口をふさぐようにしてみました。そして、その上に煙突代用の筒を載せ
てみました。結果、思惑通り、煙突効果で底部から強力に吸気されるようになり、
熾火の燃焼が促進されました。
この熾火というのは炭火なので、これの燃焼が促進されるということは、相当な
高温が発生します。また、燃え尽きるのも早いわけで、とっとと後片付けしたい
場合にはメリットですが、逆にゆっくりあったまっていたいというような場合は
デメリットかもしれません。

なお、ここで使った金属筒の原料は、たまたま手元にあった、具合のいい寸法の
アルミ缶。ちょうどよいぐらいの位置で引っかかって止まっていますが、これが
仮にもっと長い寸法で底部の熾火のところまで届いてしまったりすると、熾火の
高温によりぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
もし、具合のいい径の缶が手元にない場合は、一回り大きな径の缶を縦に切り、
ちょっとゼンマイのように巻いて細くしてからウッドガスストーブに差し込むと、
戻ったときのテンションでうまく固定されるような気もしますが、実際に試して
いないので、本当にうまくいくかはわかりません。
 

タイトルRe: ウッドガスストーブその後
記事No2734
投稿日: 2017/06/21(Wed) 12:16
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2726
#2732でも軽く示唆していますが、内缶をスプレー缶で作ったウッドガスストーブ
の上に、同じ口径のスプレー缶で作った筒を、煙突代わりのような感じで乗せて
みました。まさに煙突効果というやつで、ストーブ本体の上部でちょろちょろと
炎が上がっていただけだったのが、煙突最上部でも炎の先端が見えるようになる
ぐらい燃え上がるようになりました。ただ、よくみるとわかるという程度ですが、
わずかに黒い煙が上がるようになりました。可燃性ガスの白い煙とは違って、煤
の原因になりそうな煙です。要は不完全燃焼しているということなんでしょう。

この原因を考えてみました。

小学校の理科で習うことですが、燃焼には3つのものが必要です。
燃料と酸素、そして温度です。
そして、煤というのは燃え切れなかった燃料である炭素の粒であり、これが余剰
になるということは、他の何かが足りないわけです。先にも述べたとおり、煙突
を乗せることにより盛んに燃えているように見えるようになったわけで、何かが
足りなくなるというのは考えにくいわけですが、煤が発生しているという現実は
認めなくてはなりません。

では、何が足りないのか。
煙突効果というのは空気の流量を増やす働きがあるので、酸素が足りないという
のは考えづらいものがあります。が、これが正解の可能性もあるので、一旦保留。
ならば、温度はどうか。これが足りない可能性は高そうです。
まず、燃焼している部位ですが、なんら断熱されていない煙突部であること。
このため、煙突側面からどんどん放熱されて、燃焼温度が下がってしまいます。
もう一つは、煙突公開より空気の流速が早くなり、下部のウッドガスストーブの
部分で十分に加熱される前に燃焼部に供給されるようになってしまっている、と
いう可能性もあります。
さらに、煙突は単に乗せているだけということから、煙突部で燃焼が起きても、
その熱が十分にウッドガスストーブ部に伝わらないことも想定されます。これも、
吸気温度の上昇が不十分となる要因の一つとなるでしょう。

これらの対策として、煙突にも断熱を施すというのが効果がありそうです。
一方、吸気温度が下がるというのは、どうしたもんでしょうねぇ。
ウッドガスストーブの部分での断熱性の向上というのが一つの方法でしょうか。
あとは、流速が上がっても内筒からの熱エネルギーを受け取る時間を維持できる
ようにするために、筒の長さ、すなわち煙突部ではなくウッドガスストーブ部の
高さを高くする、といったことを思いつきます。

これらの対策をとることにより、それなりの効果はあると思いますが、具体的に
どの程度の効果があるかというのが私には見積もれないのが残念なところ。それ
より、本当に効果があるかもわかりませんし、そもそも理論的な裏づけがあって
言っているわけでもありません。試してみるしかないようです。

う〜ん、やっぱりちょっとは燃焼理論の勉強もしようかなぁ。
 

タイトル燃焼理論を探して
記事No2736
投稿日: 2017/07/05(Wed) 19:14
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2726
ここ数日、燃焼理論の勉強をしています。

先般、煤の発生についてちょっと触れていますが、煤の発生機序について、私は
専門的な知識を持っているわけではありません。だけど、ウッドガスストーブに
限らずロケットストーブからごく普通のかまど、単純な焚き火に至るまで、アウ
トドア系やら田舎暮らし系やら、多くのサイトで煤の発生に難儀している記述が
あります。そこで、どのようなときに煤が発生するのかということについて調べ
てみました。
ところが、これだけ煤に悩んでいる人が多いというのに、素人にもわかりやすく、
基礎から理論的に解説してあるサイトが少ない。検索の上位に引っかかってくる
サイトは、エンジンの燃焼に関するサイトばかり。そういうのを除外指定すると、
今度は学術書の書誌情報ばかりが引っかかってくる。こういう現状があるから、
悩んでいる人の悩みはいつまでたっても解決しないのか。
余談。どなたか、Googleの検索結果からGoogleブック検索の結果を除外する方法
をご存知の方がいらっしゃいましたら、その方法をご教示いただけると幸いです。

話を戻して、そうやっていろいろ除外指定していると、焼却炉の燃焼というもの
が浮かび上がってきました。これもまた煤との戦いの模様。だけどこれも、単に
「炉」で検索すると、原子炉に関するサイトが大量に引っかかってくる。
いやはや。

さて、焼却炉とストーブ。
これらはそもそも、目的とするところが異なります。
焼却炉っていうのは廃棄物を処理するのが目的なので、あえて言えば、熱の発生
なんて副産物。可能であれば、熱の発生も少なければ少ないほどいいのかもしれ
ない。
一方のストーブ。こちらは逆に、熱を取り出すことが目的です。
暖房用のストーブなら数十度でも目的を達成できるかもしれませんし、調理用に
使うなら300度とか400度以上が求められることでしょう。
ただ、焼却炉とストーブの共通点として、煤だの燃え残りだのといったものは、
少なければ少ないほど歓迎されるはず。

と、いうことで、これらの検索結果で引っかかったサイトで勉強した結果を、次
あたりでまとめたいなと思っております。
 

タイトルRe: 燃焼理論を探して
記事No2787
投稿日: 2017/12/08(Fri) 16:43
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元2736
火を燃やすにはいい季節になってきました。
かなり間が開いてしまいましたが、ここで一旦のまとめ。

理論を勉強して改めて知ったことの一つは、煤の存在が燃焼に必要な要素である
温度の維持に重要な役割を担っているということ。例えば、私は知らなかったの
ですが、アンモニアって燃えるんですね。そして、燃えるときに煤も二酸化炭素
も出さない。その代わり、窒素酸化物が出ますけどね。ただ、煤が出ないために
温度の維持が困難で、そのため単体で継続して燃焼させるのが難しいようです。

昔、小学4年生ぐらいのころ、マイケル・ファラデーの「ロウソクの科学」岩波
文庫版をもらいました。この本によると、ロウソクが明るく輝くのは煤の粒子が
あるためだそうです。そして、煤以外でもいいのですが、何らかの粒子があれば
輝くけど、何も粒子がなければ輝かないということを、鮮やかな実験で子供にも
わかりやすく説明してくれています。

これらのことから類推するに、煤の微粒子ってエネルギーを受け取ると、可視光
から赤外域までの広い範囲のスペクトルの放射するのではなかろうかと愚考して
みました。その後、Wikipediaにも簡潔に触れられていることに気がつきました。

さて、煤の発生に戻りますが、理論的には以下のような感じでしょうか。

・酸素が足りないと煤が発生しやすい。
・酸素の絶対量が足りていても、燃料とよく混ざっていないと煤が発生しやすい。
・温度が低いと煤が発生しやすい。
・概ね800℃を超えると煤は発生しない。
・燃焼ガスが炉内に2秒以上滞留すれば、ほぼ完全に燃焼して煤はほとんど発生
 しない。

あと、酸素と温度それぞれ単体での影響だけでなく、絡み合った場合の話もあり
ます。例えば、燃料と酸素がよく混ざっていない場合、炎が長くなる傾向があり、
すると炎の温度が低下するために煤が発生しやすくなる、とか、燃焼温度が高く
なればなるほど炉内の滞留時間が短くても煤が発生しにくい、とか。
また、焼却炉についてのサイトでは、ダイオキシンいついての記載もありました。
おおよそ300〜500度での燃焼で大量に発生するダイオキシンは、700度を超えると
発生しないらしい。

ということで、これらの知見を盛り込んだストーブを考えてみたいものです。
が、はたしてそんなにうまく行くものやら。