> まずは越冬中の芋苗6本。
> 今の所は全部生きていますが、そのうちの2本はあまり元気がない。
さらにもう1本も、生きてはいますがね。
でも、暖かくなったら、全部復活したりして。
> そしてエシャレット。
こちらは順調。
なんだけど、やっぱり肥料が少ないのか、どう見てもスーパーでなんかで売られ
ているエシャレットやラッキョウに比べて葉っぱが細い。
まぁ、細くても食べることはできるだろうけど。
やっぱり、成長点から発芽した最初の年だから仕方がないのでしょう。
今年は苗作りと割り切って、来年に期待、というところかな。
ところでエシャレット、再生野菜として水栽培したけど、なかなか芽が出ないと
昨年のツリーで書きました。浅く水を張った容器に直接入れてみたり、スポンジ
に水を吸わせてその上にエシャレットの切れ端を乗せてみたりとか、いろいろと
試してみたんですがね。
直接エシャレットのことを調べていたわけではないのですが、この手の再生野菜
の発芽率を少しは改善できる可能性のある方法というものを見つけました。
どうやら、湿度を保つ、というのがポイントらしい。
具体的にどうするかというと、キッチンペーパーに水を吸わせ、芽を出させたい
植物を全体的にくるむ、というもの。キッチンペーパーではなくスポンジを使う
にしても、水分を含ませたスポンジで上からも覆う、というのがポイントになる
ような気がする。ただ、この方法だと、季節によっては腐りやすいかも。こまめ
に様子を見る、というのも追加するべき注意点のような気がする。
さて、数週間前のこと、人参を2本、買いました。
人参を買ったなんて、生まれて初めてかもしれない。
このうちの1本は、まだ3分の1か4分の1か、それなりに残っている。
なかなか使い切れない。
でも、最初の1本はすっかり食べてしまって、再生野菜栽培実行中。
なんですが、最初のうちはなかなか芽が出なかった。
温度が低かったのか、それともやっぱり湿度が足りなかったのか。
当初は台所の片隅においていたんですけどね。
そこでどうしたか。
まず温度の面の改善ということで、置き場所を、夜間は暖房をかける寝室に移し
ました。また、小さな容器に直接入れていたんですがね。実家の母がそうやって
いたから、まんまそのとおりにしていたわけです。ただ、それを、ちょっと改善
というか、湿度を維持するようにしました。具体的には、その小さな容器ごと、
ZIP袋に入れるようにしてみたわけです。これなら、容器を密閉すれば湿度を
維持できるし、透明な袋なので、中が目視可能。もし腐敗が始まったら、容易に
手を打つことができるわけですよ。
こういう変更を加えて約1週間。
小さい緑の、おそらく葉っぱと思しきものがちょっとだけ顔を出してきました。
おぉ、順調順調。
もうあと数日したら、さらにもう1本の人参も食べ終わり、人参二本体制に移行
するかもしれません。
ただ、この葉っぱ、どう食べよう。
実家では昔、この葉っぱで、素揚げを作ったりしていましたけどね。
素揚げなんて作らないうちでは、サラダに入れるくらいしかないかなぁ。
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