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▼ 栽培2025 - としき@家主 2025/01/18 15:33 No.4217
  ┣Re: 栽培2025 - としき@家主 2025/03/24 23:23 No.4249
  ┃┣Re^2: 栽培2025 - めざら 2025/03/25 07:47 No.4250
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  ┣土が足りない! - としき@家主 2025/06/02 23:58 No.4280
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       ┗Re^6: 栽培2025 - としき@家主 2025/12/10 00:54 No.4385
        ┗Re^7: 栽培2025 - としき@家主 2025/12/26 01:15 No.4398
タイトル栽培2025
記事No4217
投稿日: 2025/01/18(Sat) 15:33
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
昨年からの続きですが、新しいツリーにします。

まずは越冬中の芋苗6本。
今の所は全部生きていますが、そのうちの2本はあまり元気がない。
おそらく6本とも越冬には成功すると思いますけどね。

そしてエシャレット。
#4188> 土盛りするようだけど、度胸の欠落から、今回は土盛りは5センチほど。年明け
> 早々くらいに追加の土盛りをするかどうか。
と書いたように、ここで土盛りしました。
また砂にするか迷ったけど、いかんせん、肥効がなさすぎる気がしたので、今回
は普通の土。
これで4月ごろに一度掘ってみて、どのくらい大きくなっているか。
なっていないかも。
 

タイトルRe: 栽培2025
記事No4249
投稿日: 2025/03/24(Mon) 23:23
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4217
> まずは越冬中の芋苗6本。
> 今の所は全部生きていますが、そのうちの2本はあまり元気がない。

さらにもう1本も、生きてはいますがね。
でも、暖かくなったら、全部復活したりして。

> そしてエシャレット。

こちらは順調。
なんだけど、やっぱり肥料が少ないのか、どう見てもスーパーでなんかで売られ
ているエシャレットやラッキョウに比べて葉っぱが細い。
まぁ、細くても食べることはできるだろうけど。
やっぱり、成長点から発芽した最初の年だから仕方がないのでしょう。
今年は苗作りと割り切って、来年に期待、というところかな。

ところでエシャレット、再生野菜として水栽培したけど、なかなか芽が出ないと
昨年のツリーで書きました。浅く水を張った容器に直接入れてみたり、スポンジ
に水を吸わせてその上にエシャレットの切れ端を乗せてみたりとか、いろいろと
試してみたんですがね。
直接エシャレットのことを調べていたわけではないのですが、この手の再生野菜
の発芽率を少しは改善できる可能性のある方法というものを見つけました。
どうやら、湿度を保つ、というのがポイントらしい。
具体的にどうするかというと、キッチンペーパーに水を吸わせ、芽を出させたい
植物を全体的にくるむ、というもの。キッチンペーパーではなくスポンジを使う
にしても、水分を含ませたスポンジで上からも覆う、というのがポイントになる
ような気がする。ただ、この方法だと、季節によっては腐りやすいかも。こまめ
に様子を見る、というのも追加するべき注意点のような気がする。



さて、数週間前のこと、人参を2本、買いました。
人参を買ったなんて、生まれて初めてかもしれない。
このうちの1本は、まだ3分の1か4分の1か、それなりに残っている。
なかなか使い切れない。
でも、最初の1本はすっかり食べてしまって、再生野菜栽培実行中。
なんですが、最初のうちはなかなか芽が出なかった。
温度が低かったのか、それともやっぱり湿度が足りなかったのか。
当初は台所の片隅においていたんですけどね。
そこでどうしたか。
まず温度の面の改善ということで、置き場所を、夜間は暖房をかける寝室に移し
ました。また、小さな容器に直接入れていたんですがね。実家の母がそうやって
いたから、まんまそのとおりにしていたわけです。ただ、それを、ちょっと改善
というか、湿度を維持するようにしました。具体的には、その小さな容器ごと、
ZIP袋に入れるようにしてみたわけです。これなら、容器を密閉すれば湿度を
維持できるし、透明な袋なので、中が目視可能。もし腐敗が始まったら、容易に
手を打つことができるわけですよ。
こういう変更を加えて約1週間。
小さい緑の、おそらく葉っぱと思しきものがちょっとだけ顔を出してきました。
おぉ、順調順調。
もうあと数日したら、さらにもう1本の人参も食べ終わり、人参二本体制に移行
するかもしれません。
ただ、この葉っぱ、どう食べよう。
実家では昔、この葉っぱで、素揚げを作ったりしていましたけどね。
素揚げなんて作らないうちでは、サラダに入れるくらいしかないかなぁ。

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4250
投稿日: 2025/03/25(Tue) 07:47
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元4249
人参の葉なら,パセリの代わりに使えるかも.
(ともにセリ科の植物で食用です)

自宅では,大根葉を刻んで毎朝の卵焼きに混ぜていますから,
同様の使い方もできると思われます.サラダもいいけどね.
卵とじとか作ることがあれば,ぜひ使ってみてください.

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4251
投稿日: 2025/03/25(Tue) 23:15
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4250
人参の芽は、現時点で1センチに満たない物が3箇所から4本生えている状況。
もうZIP袋から出して台所の窓際でも大丈夫かな。
また週末ちょっと冷えるようだけど。

> 人参の葉なら,パセリの代わりに使えるかも.
> (ともにセリ科の植物で食用です)

おぉ、そういう方法があるのね。
そういえば、セリをお吸い物とか味噌汁に入れても問題を感じないのに、パセリ
をそういった和風の食品に入れると違和感感じまくりなのは単に私が贅沢だから
なのか。でも人参ならそういう和食に入れても違和感は感じない。

> 卵とじとか作ることがあれば,ぜひ使ってみてください.

卵とじって、小学生のときに作ったことがあったかなぁ。
一度も作ったことがないかもしれない。
実は5年ほど前、特定保健指導を受けたときに、取り合えず一品減らしましょう、
といわれて減らしたのが卵料理。それまでは毎日のように目玉焼きを作っていた
のですがね。なので、その後の約5年間で買った卵は10個パックを2〜3回。
とはいえ、卵とじに興味はある。
スライスした魚肉ソーセージなんかを入れてみたいな、とか。
ゆで卵のスライスなんてのも見た目は面白そうな気がする。気のせいかも。
鶏の卵だけではなくウズラの卵のスライス、なんて物を考えています。
そして究極的には、卵とじの具材として溶き卵をいってみたい。
#卵とじのアイデンティティが問われる!
 

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4262
投稿日: 2025/04/08(Tue) 11:02
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4249
ここにつけよう。

> 小さい緑の、おそらく葉っぱと思しきものがちょっとだけ顔を出してきました。

こちらは順調に育ってきました。
小さいうちに摘んで味噌汁の薬味でもいいけど、やはり大きくしてからサラダ、かな。

> もうあと数日したら、さらにもう1本の人参も食べ終わり、人参二本体制に移行

この週末、やっと水栽培開始。
食べた部分が多く、残った部分がかなり小さいので、発芽は厳しいかなぁ。


さて。
実家の母も年だということで、ほとんど調理をしなくなりました。
ということで、使わない食材ということでもらってきたのが、3個のたまねぎ。
私も使う機会がなかなかなかったのですが、先日、取り出してみたところ、1個
腐ってしまっていた。ということで、処分。私が食材を捨てるなんて、なかなか
ないことですがね。ここ10年で処分したもので覚えているものって、やっぱり
たまねぎが1個だけ。それって、もう何年前だろう。それ以外には記憶なし。
残った2個のうちの1個は、この週末、調理しました。もう1個はまだ冷蔵庫。
そして、調理したほうの根っこの側は、普通に再生栽培。
まだ2日ほどなんでね、芽は出ておりません。
ま、これはねぎなんでね、普通に薬味でしょう。
葱坊主まで育てる、というのはハードルが高い。
もっとも、人参よりも種子は大きいので、採種は楽だろうけど。しないよ。
 

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4265
投稿日: 2025/04/19(Sat) 18:51
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4262
> こちらは順調に育ってきました。
> 小さいうちに摘んで味噌汁の薬味でもいいけど、やはり大きくしてからサラダ、かな。

とりあえず、やっと食べられるくらいには大きくなってきました。
が、まだ全く食べていません。

> > もうあと数日したら、さらにもう1本の人参も食べ終わり、人参二本体制に移行
> 食べた部分が多く、残った部分がかなり小さいので、発芽は厳しいかなぁ。

発芽してきました。びっくり。
が、やはり残存栄養素が少なかったのか、あまり伸びない。

ということで、普通はやらないと思いますが、これら2本の人参に施肥。
といってもそんなにジャブジャブ与えるつもりもない。
ではどうしたかというと、ハイポネックスの瓶の口元、微量な液滴が乾いて固着
した粉末をほんのわずか投入。おそらく、ミリグラムの単位だと思う。とはいえ、
液体だったときから濃縮されているわけだし、規定の希釈倍率に薄めるのならば
数ミリリットルに相当する分量になるはず。つまり、概ね具合の良い量のはず。
さてどうなりますことやら。


> そして、調理したほうの根っこの側は、普通に再生栽培。
> まだ2日ほどなんでね、芽は出ておりません。

一週間あまり経ったのですがね。まだ芽は出ない。
根っこのほうは元気がいいというか腐敗の兆候も枯死の兆候もないんだけどなぁ。
そこでこちらには、40年物のメネデールを投入。
どう劣化しているか、あるいは濃縮されているかわからないけど、現状より悪く
なる事はないでしょう。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4267
投稿日: 2025/04/23(Wed) 23:56
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4265
再生人参その1

> > こちらは順調に育ってきました。
> > 小さいうちに摘んで味噌汁の薬味でもいいけど、やはり大きくしてからサラダ、かな。
> とりあえず、やっと食べられるくらいには大きくなってきました。
> が、まだ全く食べていません。

一番大きくて10センチくらいになった葉っぱを2本、23日の夕飯のサラダに
入れました。サラダ全体からするとわずかなんで、味なんかわからん。
他の葉っぱは、5センチにも満たないようなものばかり。
様子を見て、これ以上育たないようなら、まとめて食ってやる。

そして、再生人参その2

> > 食べた部分が多く、残った部分がかなり小さいので、発芽は厳しいかなぁ。
> 発芽してきました。びっくり。
> が、やはり残存栄養素が少なかったのか、あまり伸びない。

発芽はしたのですが、伸びない。
よくよく見たところ、葉っぱはドライフラワー的に枯れてきた。
そして、根っこは腐敗が始まってきた模様。
ダメだな、これは。週末になるかもしれないけど、廃棄予定。
でも、水を切らした記憶はないんだけど、何がどう悪かったのか。
腐敗が先で水を吸収できずに葉っぱが枯れたのか。
先日の、ハイポネックスのカスが悪かったのか。
やはり根本的に残った根が少なすぎたのか。

そして、再生たまねぎ。

> > そして、調理したほうの根っこの側は、普通に再生栽培。
> > まだ2日ほどなんでね、芽は出ておりません。
> 一週間あまり経ったのですがね。まだ芽は出ない。
> 根っこのほうは元気がいいというか腐敗の兆候も枯死の兆候もないんだけどなぁ。

いまだに変化がない。
すなわち、腐敗の兆候もなく、ひげ根は元気なんだけど、芽は出てこない。謎。

謎といえば、越冬中の芋苗。
2月ぐらいまではそれなりに元気だったのですが。
3月の末ごろから、急速に劣化。
枯れ方が、寒さではなく水不足的な枯れ方。
でも、水が足りないなんて事は全くない。
また、去年まではこの季節、赤くて太い根っこもできていたりしたのですけど、
今年は全くそんな事はない。もっとも、太いといっても、通常の根が直径1ミリ
のところ、せいぜいが2ミリ程度ですけど、今年は白くて細い根だけ。
ゴールデンウィークには植えつける予定なんですけどね。
それまで生き残るのは2〜3本ぐらい?
下手したら全滅かも。
でも、一体何が原因なのか。病気?
水栽培で連作障害なんて話は聞いたことがないし。
部屋が寒くて、ダメージが蓄積したとかなのかなぁ。
 

タイトルRe^5: 栽培2025
記事No4268
投稿日: 2025/04/28(Mon) 00:37
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4267
> 再生人参その1
> 様子を見て、これ以上育たないようなら、まとめて食ってやる。

そろそろ根っこの部分が腐り始めてきたので、まとめて収穫して、先ほどの夕食
でサラダに入れて全部食べてしまいました。

> そして、再生たまねぎ。
> いまだに変化がない。

相変わらず、目立った変化はない。
成長点というか芽が出るべき部分は、やや乾燥しているような感じだけど、特に
腐敗しているような兆候はなし。そして、根っこは生きているような見た目。
う〜ん、これは生きているのか死んでいるのか。
どこぞの先生のネコは箱の中にいるから生きているか死んでいるかわからないと
いうか一定の確率で生きているわけだけど、このたまねぎは、きちんと観測して
いるにもかかわらず生きているか死んでいるかわからない。
あのネコよりも始末が悪い、という感じ。うむ、どうしてくれようか。
 

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4271
投稿日: 2025/05/06(Tue) 19:46
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4249
ここにつけます。

まず芋苗。
#4267に書きましたが、なぜか元気がない。というか枯れかかっている感じ。
越冬開始時から残っていた大きい葉っぱ、全部枯れて落ちてしまいました。
ただ、苗そのものが枯れてしまったわけではない。
6本とも、根っこや茎は生きている感じ。
また、6本のうち3本は、1センチ前後の葉っぱが2〜3枚生えている。
もう1本も5ミリくらいの葉っぱが2枚ほど。残り2本は葉っぱはないけど。
ということで、昨日、2つのポットに植えつけてみました。活着するかなぁ。

次、エシャレット。
本来ならエシャレットとして収穫するのなら4月らしい。
ただ、どう考えても細そうだったので、ぎりぎりまで粘って、昨日、ためし掘り。
やっぱり、明らかに細かったので、改めて植えなおしました。
とりあえず、植える深さとか土盛りとかは適切っぽかった。
ただ、肥料は少なかったかなぁ。
#4188に用土は書いたけど、保肥性はほとんどないかもしれない。
1回くらい、ハイポネックスは与えたかな?
あと、米のとぎ汁は頻繁に与えていたけど、この程度だからなぁ。
6月ごろに収穫して、ほとんどは来年用の苗になりそう。

そして、再生たまねぎ。
ダメです。発芽しません。見切りをつけました。
そして、#4262に書いた、もうひとつのたまねぎ。
やっと調理して食べました。
根っこはいいかげんぼろぼろというか生気もなかったのですがね。
でも、根っこを切り落とした切り口の部分、まだまだずいぶん新鮮そうに見えた
ので、再生たまねぎ2号として培養開始。
1号は、普通に容器に根っこを置いて水を入れただけでしたが、2号は

> この手の再生野菜
> の発芽率を少しは改善できる可能性のある方法というものを見つけました。
> 具体的にどうするかというと、キッチンペーパーに水を吸わせ、芽を出させたい
> 植物を全体的にくるむ、というもの。

この方法でやっています。
はたしてどうなるか。
 

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4273
投稿日: 2025/05/13(Tue) 23:38
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4271
> まず芋苗。
> ということで、昨日、2つのポットに植えつけてみました。活着するかなぁ。

2つのポットというか、20号とかの大きい植木鉢と11号ぐらいのポットです。
上記号数はあいまいというか適当。
とりあえず、活着したものはあるっぽい。
植木鉢のほうは3つ、ポットのほうは2つ、芽が出てきた。
もし順調に伸びたら、現在はラッキョウ栽培中のポット、6月以降にラッキョウ
が終わってから芋を植えてもいいかもしれない。
例年のごとく米袋でもいいけど、現在、かなり土の余剰が不足。
10キロの米袋1つ分の土が確保できるかどうか、ぐらいしかなくて。
礫耕栽培する気なら何とかなるけど、あんまりサツマイモの礫耕って聞かない。

> そして、再生たまねぎ。
> ので、再生たまねぎ2号として培養開始。

最初、芽の部分が盛り上がってきているような感じだったので、もしかしてこれ
は期待できるか、と思ったのですがね。なんか逆というか、もしかしたら芽以外
の部分が縮んでいたのかも。
とりあえず、現状、芽のところがちょっとだけ盛り上がった状況は変わらず。
根っこの状況は、再生1号よりも思わしくない感じ。
ん〜、もしかしてそろそろ腐り始めてきたかな。
たまねぎの再生栽培って、なんか難しいねぇ。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4274
投稿日: 2025/05/16(Fri) 22:58
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4273
再生たまねぎ2号。

> とりあえず、現状、芽のところがちょっとだけ盛り上がった状況は変わらず。
> 根っこの状況は、再生1号よりも思わしくない感じ。
> ん〜、もしかしてそろそろ腐り始めてきたかな。

その後、2日程度で見切りをつけて廃棄しました。
キッチンペーパーで上下からはさむような形にしたのですが、これって乾燥した
季節にはいいけど、温暖で湿潤な季節には不向きだということが、とってもよく
わかりました。だとすると、エシャレットの再生栽培はどうすればよいのだろう。
とりあえず、暖かい季節のたまねぎの再生栽培は、ヒヤシンスの水栽培のように
根っこだけが水につかるようにするのがよい、らしい。
何年後になるかわからないけど、次の機会があればその方向で試してみましょう。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4297
投稿日: 2025/07/13(Sun) 14:57
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4273
芋苗。
順調に伸びてきました。
そして今日、今年初めて、カメムシを目撃。
ざっくり調べるに、ミント系の匂いを嫌がるのだとか。
なので、使い終わった歯磨き粉のチューブをどうにかしようと思ったのですが。
私よりも経験豊富なめざらさんのところでは、竹酢液を使ってみるとのこと。
これも匂いがきついですからねぇ。
そして、うちにも30年物ぐらいの木酢液があるので使ってみることにしました。
1リットルのペットボトルなんですが、残りあと100ミリリットルくらい。
かなり劣化しているとはいえ、今でもかなり匂いはきつい。
ということで、栽培容器表面に敷いているマルチング代わりの落ち葉や雑草など
に吸わせる形で、生のまま少々。いや、もう、劣化しているので、希釈して散布
するなどしたら薬効皆無が目に見えている。だけど、土壌や作物そのものに直接
付着させるほどの度胸もない。
ただ、こういうのって、あくまでもにおいによる忌避効果。
つまり、匂いが消えてしまえばそこまで。
そして、今週は雨予報。そこで匂いが消えてしまう確率は高い。
それに、そもそも土壌や敷き藁に吸わせるような形での投与では、潅水によって
匂いが消えてしまいそうな気がする。
やはり化学兵器投入しかないか。
とりあえず、木酢液を使い切るまでは投与し続けましょう。
その後は歯磨き粉チューブ。
ただ、コガネムシ対策もあるので、いずれC兵器は大量投入予定。
何か良いB兵器があれば、そっちを使いたい気もする。
もちろん、A兵器でもいいけど。
#よくない
 

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4289
投稿日: 2025/06/21(Sat) 23:59
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4271
> 本来ならエシャレットとして収穫するのなら4月らしい。
> 6月ごろに収穫して、ほとんどは来年用の苗になりそう。

収穫しました。
先週の週末は、まだ枯れている葉っぱが2〜3割程度だったのが、今日はもう緑
の葉っぱが1割ぐらい残っているだけ。
なので掘り出してみたのですが、思った以上に豊作。
3株合計で、スーパーで売っているパック2パック半ぐらいの量。
しかも、見た目は割とエシャレットとして食べられそうな感じ。
細くてとても食用には適さないものをいくつか来年用の株として残しておいて、
あとは実際にエシャレットとして食べてみることにしましょう。
もしとても生食できないような味なら、ん〜、しょうゆ漬け?
問題は、来年用の株の保存方法だな。
冷蔵庫なんかに入れると、植え付け直後に季節を間違えてくださいそうだし。
チューリップなんかの花卉農家ではよくやるようだけど。
新聞紙あたりにくるんで常温保存なんだろうけど、どこにしまっておくかな。

さて、空いた栽培容器。
#4273> もし順調に伸びたら、現在はラッキョウ栽培中のポット、6月以降にラッキョウ
> が終わってから芋を植えてもいいかもしれない。

と書きましたが、そのとおり、芋を植えました。
枯れていたと思っていた芋づるからも芽が出てきて、トータル半ダース以上。
あとで適当に間引きますけどね。
近所の空き地に勝手に植えてしまったりして。

ところで、去年同様、芋蔓はフェンスに這わす予定ですけど。
コンクリートを打ってある上に緑の絨毯にしてみようか、なんてことも妄想して
みた。少なくとも蔓返しの手間は要らないはず。それに地温を下げる効果も期待
できるし。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4291
投稿日: 2025/06/26(Thu) 23:37
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4289
> しかも、見た目は割とエシャレットとして食べられそうな感じ。
> 細くてとても食用には適さないものをいくつか来年用の株として残しておいて、
> あとは実際にエシャレットとして食べてみることにしましょう。

食べてみました。
十分、エシャレットとして生食可能。
ただ、やっぱり収穫時期が遅かったせいか、それとも保存方法なのか、いささか
スジっぽい。でも、それ以外は、ほんと、普通のエシャレット。

さて、来シーズンはどう育ててみるかな。
水耕だと、あまりエシャレットっぽくできなさそう。
ペットボトルあたりで礫耕、なんていうのもよさそう。
妄想は膨らむばかり。
 

タイトル土が足りない!
記事No4280
投稿日: 2025/06/02(Mon) 23:58
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4217
別に、びっくりマークをつけるほどの事でもないのですが。

現在、栽培容器としては、11号ポットというのかな、それが2つと、それより
一回り大きなプラスチックの植木鉢の計3つを使っています。
以前は10キログラムの米袋を使っていたのですが、最近はそんなに大量に米を
買わなくなったので、なるべく袋を温存する方向になりました。とはいえ、必要
な土の量としては、だいたい10キロの米袋3つ分、というのは変わりません。
主として使っている土は、自宅の裏庭で産出したもの。
山芋を掘るにあたって掘り出した関東ロームの土を篩い、細かい土から優先して
埋め戻しに使うようにしています。つまり粗い粒子というか大粒の土は、まんま
赤玉土なわけですよ。
ただ、それだけの量の土を採取すると、当然、埋め戻しきるための量には不足が
発生する。今までは農業残渣とか生ゴミとかを投入してかさ増しをしていました。
それでも不足は発生するので、広く薄くというか、ある範囲で少し土の量を削る
というかへこんでいるというか、ちょっと見にはわからないぐらいですけどね。
具体的には、家屋北側の通路部分の東端、通路の幅は1メートルくらいですが、
長さ1メートル半くらいの部分と、家屋西側通路の北端の60センチ四方ぐらい
のところが、なだらかにへこんでいるようにしていました。基準地盤というか、
その他のところに比べて3センチとか5センチという程度ですけどね。

そんな感じでしたが、今まではなぜかかなり土の余剰があったのですよ。
具体的には、2〜3年前の一番多かったときで、米袋1.5杯分、とか。
なぜそんなに余剰があったのかはわからない。
推測するに、土は耕すと膨らみます。埋め戻したほうは耕すようなことはせず、
むしろ踏み固めていました。でも、栽培容器のほうは有機質とかガンガン入れて
いましたから、実はこちら、思ったほど土を使っていなかったのではないか、と
いう気がしています。
そしてもうひとつ、おそらくこちらが主要因だと思えるもの。
山芋を掘ろうとして穴を掘っていくと、結構大きな石だのコンクリートの塊だの
が出土してくるのですよ。以前はそういうのも埋め戻していたのですが、最近は
次回の山芋掘りの邪魔になるということで埋め戻していないのです。そのため、
単純にそれらの容積分、土が足りなくなっている。ということでしょう。さらに、
推測するに、以前はそういう石と石の触れ合っている部分、もしかしたら空洞が
できていたかもしれない。でも、今ではそういう空洞もなくなってしまった、と。

現状では、埋め戻しに足りない土の量はあとほんのちょっと。
容積にして、1リットルのペットボトル1つ分くらい、かな。
なので、掘り出した石を使って埋め戻すことにしましょう。



余談。
#4092によると、一昨年産のサツマイモを全部消費したのは去年の5月中旬。
昨年産のサツマイモを、今日、やっと全部消費しました。半月遅い。
実家での消費が少なくなったからねぇ。
私が作れる料理は芋ご飯とふかし芋ぐらいなんで、料理のレパートリーを増やす
べきなんだろうなぁ。煮物とか。
 

タイトルRe: 栽培2025
記事No4298
投稿日: 2025/07/16(Wed) 00:58
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4217
ルートにつけてみます。
何かというと、ミョウガの話。
#4140でも書いていますが、うちのミョウガは獲れるのはだいたい8月下旬以降。
ところが、先々週の土曜日ですから5日に見たら、小さいのが1個、顔を出して
おる。小さいとはいえ、あっという間に大きくなるのですから、早ければ3日後
ぐらいには収穫できるかな、と思ってはや10日。今週の日曜、13日に見ても、
大きさはほとんど変わっていない。このまま花が咲いてしまうのかなぁ。
13日には、さらにもう1個、顔を出していたので、そのうちに痺れを切らして
収穫する事になるでしょう。
ということで13日、ちょっと実家に顔を出してきました。
名目的には、20日の選挙に投票所まで母を送迎することの相談、ですが、実は
実家のミョウガの様子を見る、というのが主目的。
うん、やっぱりまだまだ早かった模様。
ただ、#4145で言うところの旧イチゴ畑、ここで数年ぶりに2個、収穫すること
ができました。時期の問題もあるけど、本当に不思議。
 

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4299
投稿日: 2025/07/19(Sat) 16:06
投稿者めざら
参照先http://mezala.la.coocan.jp/
レス元4298
茗荷って,こっちがボンヤリしていると,さっさと咲いてしまうくせに,
毎日のように様子を見ていると,ちっとも大きくならないですよね。

今,うちもそういう感じです。
そもそも,うちの茗荷は毎年七月中に開花してしまうので,
今年は月始めからずっと観察しているのですが,
出ていることは出ていても,花どころか一向にふくらんでこない。
気候の関係で遅れているのだろうか……謎だ。

ちょっと待ちくたびれた。

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4300
投稿日: 2025/07/19(Sat) 19:54
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4299
> 毎日のように様子を見ていると,ちっとも大きくならないですよね。

> 出ていることは出ていても,花どころか一向にふくらんでこない。

#4298に書いた我が家のミョウガも、いまだに2つとも膨らんでこない。
最初に出たほうは、気がついてからそろそろ2週間くらいになるというのに。
ただ、うちの場合、環境が悪いというか、庭の一番南東の角。
たまたまブロック塀の陰にはなっています、南中時には日照り。
#4140にも書いたとおり、お隣が柿の枝をかなりさっぱりさせましたから。
なので、今年はちょっと日よけをかけています。
こいつのおかげで、去年に比べると、今年はかなり緑の葉っぱが多い。
しばらく様子を見ましょう。

ミョウガって、花が咲くと当然味は落ちますが、私の味覚では許容範囲内。
隙間が開いて土が入ると、それを洗うのは大変。
私の場合、味よりもそっちを問題視する。
生食の場合はさすがの私でさえ味の差がわかりますが、煮たミョウガだと、開花
する前とした後で、私にはほとんど差がわからない。このくらいの味音痴なので、
かなり助かっている面はありそう。

日よけは、よしずの残骸を、フェンスを使って水平に並べただけ。
フェンスの隙間からは照ってくるのですが、計画では、この隙間はサツマイモの
蔓で覆われる予定。うん、思いっきり計画倒れになりそう。

サツマイモのほうは、今のところ、カメムシはほとんどいません。
木酢液が効いているのかな。
先日の雨で流れてしまったと思うので、また追加しておこう。
ただ、それよりも、なんかに食われて葉っぱに小さな穴が多数。
見回っている範囲では、小さなショウリョウバッタが1匹。
あとはアリさんだけ。アリマキは見かけない。
まぁ、食害の原因はバッタ系の何かだとは思う。
一応、現状では許容できる範囲なんで様子見。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4305
投稿日: 2025/07/28(Mon) 01:40
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4300
ちょっとショック。

> #4298に書いた我が家のミョウガも、いまだに2つとも膨らんでこない。
> 最初に出たほうは、気がついてからそろそろ2週間くらいになるというのに。

最初に出たほう、気がついたときのまま赤紫色で花が出てくる気配もない。
いくらなんでも変化がないのはおかしいだろう、と触ってみたところ、立ち枯れ
というか、そのまんま腐ってしまったというか、ぶよぶよとした感触。あぁ、気
がついたときにすぐに収穫しておくべきだったか。
もうひとつのほうは緑色だけど、まだしっかりしていたので、すっぱりと収穫。

ちなみに、実家に行ったら、ミョウガ大収穫。
7割以上は花が出ていましたが、一週間ぶりだから仕方ないか。
分量的には、市販の3個入りパックで10個弱分くらい。
これだけあれば、4〜5日は他のおかず無しでもOK。しないけど。


> サツマイモのほうは、今のところ、カメムシはほとんどいません。
> 木酢液が効いているのかな。

と書いたのが19日ですか。
その2日後の21日から、またぞろカメムシが増え始めて。
とりあえずそこでまた、いにしえのアンチオを散布したのですがね。
直接カメムシに付着すると、うぞうぞと反応するので、効果がないわけではない
と思う。でも、浸透移行性のほうは疑問というか、翌日以降、ちょっとみた範囲
では、なんか全く影響なくチュウチュウしている。
一番すごかったのは、ある葉っぱの裏一面にびっしりついていたのを見たとき。
すげ〜!
これはね、もうね、殺虫剤を一吹きさせていただきました。
でも、アンチオであまり効果がないなら、別の薬にするかなぁ。
マラソンかスミチオン。
 

タイトルRe^5: 栽培2025
記事No4307
投稿日: 2025/08/02(Sat) 11:24
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4305
> ちなみに、実家に行ったら、ミョウガ大収穫。
> 分量的には、市販の3個入りパックで10個弱分くらい。
> これだけあれば、4〜5日は他のおかず無しでもOK。しないけど。

グラムとか計っていないけど、大体見積もりは正しかった感じ。
あれから毎日2パック分ぐらい食べ続けて、やっと今夜でなくなるかな、ぐらい。
ただ、ちょっと今夜は予定があって、時間が厳しいので刻んでいるヒマがない。
屋外作業予定なので、雷雨とかで中止になればあれだけど。
というか、今夜のそれが目的で、ここで夏休み。8月1日〜5日まで。
休みを生かして、1日には早速実家。
うん、裏庭からも生えてきていましたよ。でも、量は全然少なかった。
前回、実家に行ったときのメインの産地だった金木犀南側も、前回よりはかなり
収量が減っていて、トータルで3日分くらいかなぁ。
ちなみに、ここがピークというか、今回、花が咲いていなかったのは2個ぐらい
しか取れなかった。
次は、休みの最後の日の5日にも行くことにしよう。

自宅のサツマイモは、虫害がひどい。
キリギリスだかショウリョウバッタだかわからんけど、食害もそろそろ無視でき
なくなりそう。
それよりも、カメムシ。
汁を吸われすぎているのでしょう、蔓の成長が明らかに遅い。
農家さんなら間違いなく農薬散布でしょうが、広めの家庭菜園で栽培している方
というか、手作業では明らかに捕殺が間に合わない広さで栽培している方って、
どうやって対策しているのかなぁ。

> でも、アンチオであまり効果がないなら、別の薬にするかなぁ。

やはり古くて劣化しているのか、浸透移行性としては全く作用していない。
直接付着なら効果はあるらしい。
でも、即効性という意味ではキンチョールにすらかなわない。
何せ、キンチョールは、見ている目の前でバタバタ落ちていくからねぇ。
うぅん、うぅん、どうしてくれよう。
 

タイトルRe^6: 栽培2025
記事No4308
投稿日: 2025/08/06(Wed) 00:28
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4307
> というか、今夜のそれが目的で、ここで夏休み。8月1日〜5日まで。

今年の夏休みも、日野市からは一歩も出なかった。やったね!
まとまった時間で、家事とネットサーフィンと書類整理。
あぁん、片付けた書類も多いけど、新たに発生した書類も多い。

> 次は、休みの最後の日の5日にも行くことにしよう。

ということで、実家でミョウガ狩り。
家の南側は、そろそろ終わりみたい。北側は、今がピークかな。
今回は、7月末よりは少なかったけど8月頭よりは収量が多かった。
それに、今回取れたもののうち4割くらいは花が咲く前の物なのもうれしい。
ところで今回、自分の用事の都合で、ミョウガ狩りをしたのは正午過ぎ。
もっと遅いほうにずらすことは可能だったけど、ますます暑くなるばかりという
ことで、速やかに開始。ところが、真昼間ということが幸いしたのか、それとも
単に暑すぎたせいなのか、蚊にほとんど襲われなかったのはありがたい。一応、
虫除けスプレーはしたけれど、今まで夕方とかに藪に入ると、そんなスプレー、
気休め程度だったりしたわけですよ。ところが今回は、ほぼシャットアウト。
これはうれしい。
さて、次の週末、3連休はお天気の具合もあるけど、1回くらいは行きたいなぁ。


> 自宅のサツマイモは、虫害がひどい。

今までは、株元に様々な忌避剤を撒いていたのですよ。
木酢液だとかコーヒーかすだとか。
でも、枝先にたかるカメムシとかには、距離があるせいで、さっぱり効果がない。
年代ものの殺虫剤であるアンチオも、あまり効果があるようには見えない。
この薬、効能書きがかすれてほとんど見えないのだけど、劣化とか以前の問題と
して、そもそもカメムシには効果がないのかも。あるいは、農薬って常識的には
1000倍とかに希釈するけど、実は希釈倍率が50倍を要求されていたりして。
いや、実際、そういう農薬も存在するわけだけど。
いくら私が松戸菜園テイストだといっても、怖いものは怖い。
#それってどんな風味だよ

埒が明かないので、手元にあったもうひとつの年代ものの農薬を投入することに
しました。スミチオンです。
こちらも効能書きはかなりかすれているけど、かろうじて、カメムシという文字
が見えるので、少しは期待できそう。アンチオよりも新しそうだし。
ということで、軽くスプレー。おぉ、農薬っぽい。
アンチオは、匂いだけはいかにも農薬って感じで、カメムシに対する殺虫効果は
ともかく忌避効果は大いに期待できそうな感じだったのだけど、希釈後の薬液の
色も、いかにも原液を薄めただけでございという感じの茶色っぽい色。それこそ
木酢液を薄めた液体と大して違わない。
ところがスミチオン、こちらはきちんと白濁液で、しかも葉っぱに付着したあと
きちんと吸収されてしまう感じで、1日と経たずにに白濁汚れは消失。そして、
カメムシに対して著効あり。ぅぉぉ。
これなら「沈黙の『秋』」が招来しそうだ。
#その次に来るのは「喧騒の冬」か「狂騒の冬」か

さて、コガネムシ対策には何がいいのかなぁ。スミチオンに効果はあるかな。
 

タイトルRe^7: 栽培2025
記事No4310
投稿日: 2025/08/10(Sun) 12:20
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4308
最初はほとんど日記というか、あまり栽培とは関係ないネタ。

> > というか、今夜のそれが目的で、ここで夏休み。8月1日〜5日まで。
> 今年の夏休みも、日野市からは一歩も出なかった。やったね!

出る必要も口実もなかったのは本当なんですけどね。
実は、8月3日の午後から、右の腰に激痛。これは腎臓結石の痛みです。
4日の午前中まではひどかった。それ以降は徐々に回復しました。
立って、普通に歩く分には全く痛みなし。
立つとき、座るとき、あと前屈姿勢をとるときがちょっと痛い、というくらい。
ところが、9日の朝。
尻を拭こうと体をひねったときに激痛。
今まで毎日とってきた体勢で、それまではなんてことなかったというのに。
ということで悪化。午前中はひどかった。午後になって少しは良くなったけど。
立っているだけならなんともない。普通に歩くだけなら、いくらでも歩ける。
座っているときは、ちょっと痛い。
問題は、体勢を変えるときというか、腰を動かすとき。
立つとき、座るとき。
床に置いてあるものを取る時は、腰を動かさないようにして膝を曲げて取るとか
足で取って手が届くところまで持ってくるとか。
ズボンを履くのも一苦労。
靴も、サンダルやスリッパならなんてことないけど、運動靴を履くのも辛い。
車に乗り込むのも大変。それに比べたら、車から降りるほうがマシかな。


こんな状況なんで、サツマイモの面倒を見ることはほぼ放棄。
にもかかわらず、食い意地の張っている私は実家までミョウガ狩り。
これも栽培しているわけではなく、ほとんど自生しているようなものですから、
タイトルには大いに偽りあり。それはさておき。
実家に向かう前、おそらく数年ぶりだと思う、アスピリンなんて飲んでしまった。
手元にあったのが未開封新品だけど、有効期限は2025年8月、だと。
久しぶりの服用ということもあって、効果は十分。
実際に藪にもぐると、今度は前回と違い涼しいせいか、少しは蚊が寄ってくる。
腕、首筋、あご、頬、ひたいはきちんと虫除けスプレーで防護しました。
なので最も寄ってくるのは、耳。
さすがにここを防護するのは難しいなぁ。どこの芳一さんだよ。
でも、すぐに気がついて追い払えるので、結果的には1ヶ所も刺されなかったの
ですがね。
今回、立ったり座ったりが難しいので、1回かがんだらそのままなるべく広く手
を伸ばして収穫、という感じ。
結果、総収量は前回よりも減、かな。前々回並み?
家の南側は、さすがに終わりですね。2個しか取れなかった。
家の北側は前回並みかなぁ。
今回は、花が咲いていないのは2割強、または3割弱といったところ。

さて、まずは腰を直したいかな。
こんなもん、安静にしていても直る訳ないんでね。
一生懸命ぴょんぴょん飛び跳ねています。
 

タイトルRe^8: 栽培2025
記事No4313
投稿日: 2025/08/17(Sun) 20:21
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4310
> > > というか、今夜のそれが目的で、ここで夏休み。8月1日〜5日まで。
> > 今年の夏休みも、日野市からは一歩も出なかった。やったね!
> 出る必要も口実もなかったのは本当なんですけどね。

8月最初の週末をはさんだ夏休み5連休も、その次の週末の3連休も日野市から
1歩も出ませんでしたけどね。この週末は隣町のホームセンターまで買い物。
とはいえ、狙っていたものは品切れ。店員さんにたずねたら、廃盤になっている
とのこと。もうひとつ別のホームセンターにもなかったので、そうなんでしょう。
困った、どうしよう、工作の部品にしようと思っていたのに。

工作といえば。
百均で買ってきた柄杓、柄が折れてしまった。なんというか、もうボキボキ。
おそらく、紫外線で脆化したのでしょう。
その辺の適当な太さの枝を見繕ったので、接着剤でくっつけてやろう。
庭の打ち水の効率性にかかわってくるので、なるべく早くせねば。


さて、サツマイモ。
害虫を駆除したら、少しは蔓が伸びはじめました。
いやぁ、そんなに吸われていたのね。
確かに、害虫のいなかった一昨年までは、ずいぶん蔓が伸びていたもんね。


そして今日も、実家でミョウガ狩り。
今日は14時過ぎ、炎天下、空調服装備。うぅん、少ないとはいえ蚊がいたなぁ。
収量は先週よりは微増ぐらい?
たっぷり食べれば3日分、節約すれば4日分、といったところ。
タイミングかな、花が咲いていないのは3割強。

ところで、ミョウガ狩りの最中に気がついたこと。
実家北東の角は、まぁミョウガも生えているのですが、謎の木も生えています。
植えたわけではありません。
そこには昔、クコの木が植わっていたこともあった。
またその後、一時的に、ウツギが生えていたこともあった。
いずれも枯れてしまって、今生えているのは、サカキかサザンカのような葉っぱ
だけど、私には特定不可の細い木、樹高1メートル半ほど。
これの根元の部分と、隣接するミョウガに、なんか吸汁性の虫が大量にたかって
いる。これは一体なんだろう。カメムシ?
自宅に帰ってきてから軽く調べた範囲では、ミョウガにたかる吸汁性の虫なんて
見つからない。ということは、隣の木が主餌?
で、まぁ、そういう虫がいっぱいたかっていたことをうちの母に話したところ、
軽く言ってくださったのが
「農薬を撒いて退治しておいて」
とのこと。
ここで「殺虫剤」ではなく「農薬」という言葉が出てくるあたり、さすが農家の
娘、という気もします。
まぁ、忘れなければ、次回のミョウガ狩りの際にでもちょっとスミチオンを散布
してみますかね。忘れそうだけど。


余談。
うちから徒歩2分くらいの、とあるお宅。
毎日通勤で通っている道なんですが、いつものルートだと道路の反対側。
#3800では、ペットボトルでトマトを育てていることを紹介していますね。
普段はすたすた歩いてしまっているので、あまりよそ様のお庭をじっくりと観察
しないので今まで気がつかなかったのですが、今年はサツマイモの蔓がふさふさ
していることに気がついた。そして培地は、どうやら培養土の袋そのままっぽい。
まさにカルビーのポテトバッグと同様の発想。
やるなぁ。
 

タイトルRe^9: 栽培2025
記事No4316
投稿日: 2025/08/26(Tue) 00:52
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4313
> 1歩も出ませんでしたけどね。この週末は隣町のホームセンターまで買い物。
> とはいえ、狙っていたものは品切れ。店員さんにたずねたら、廃盤になっている
> とのこと。もうひとつ別のホームセンターにもなかったので、そうなんでしょう。

隣町のホームセンターよりも距離がある、市内のホームセンターにはまだ在庫が
ありました。在庫限りかもしれませんが。
とりあえず、工作に必要な分は確保できそうでほっとしています。

さて、実家のミョウガ。
実は先週の金曜からこの月曜まで4連休で夏休み第2弾。
土日はたっぷり遊ばせていただきました。
そして、金曜と月曜が実家でミョウガ狩り。
金曜日の収量は、小さめのものがたった3個。
そして月曜日も3個だけですが、ちょっと大きめ。
合わせると個数としては6個ですが、グラムで行くと、スーパーで普通に売って
いる黒いパック1個半相当くらい。
なので、月曜の夕飯1回分ということで、既に食べてしまいました。

> まぁ、忘れなければ、次回のミョウガ狩りの際にでもちょっとスミチオンを散布
> してみますかね。忘れそうだけど。

思いっきり忘れました。
まだいっぱいたかっていて、見たら思い出した、といったところ。
ちなみに、アオキの木にも同様の虫がいっぱいたかっていた。
草だけではなく、それなりに硬い木からも吸汁できるんだ。すげぇ。

> うちから徒歩2分くらいの、とあるお宅。

> 今年はサツマイモの蔓がふさふさ

こちらのお宅では、害虫がたかっていないのか気になったので、近くで観察して
みました。結果、ざっと見た範囲では、全く虫がたかっていない。また、葉っぱ
の食害もほとんどない。オルトランの粒錠でも撒いているのかな。
で、ちょっと気になったのが、延びている蔓があちこちちょきちょきと切られて
しまっていること。まさかと思うけど、カメムシは蔓の先端で汁を吸うのだから
蔓の先端がなければ吸われることがない、なんてことはなかろうな。
もうひとつ、こちらのお宅の芋株、ものすごく葉っぱが大きくて元気そう。
また、葉っぱと葉っぱの間隔も狭く、蔓も太い。
これってまさか、蔓を切られた影響でこうなったのかな。
うむ、謎だ。
 

タイトルRe^10: 栽培2025
記事No4317
投稿日: 2025/08/31(Sun) 18:36
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4316
> 実は先週の金曜からこの月曜まで4連休で夏休み第2弾。
> 土日はたっぷり遊ばせていただきました。

この月末の土日も、市内からは一歩も出ませんでした。
月初の夏休み第1弾も、2週目の3連休もそうだったけど、ほんと、出不精。
それはさておき、実家のミョウガ。
さすがにもうありませんでしたね。
悔しかったので、そろそろ熟し始めた山椒の実をいくらか摘んできた。

ちなみに今日は、実家滞在時間約30分。
来週以降はおそらく、今度は柿もぎで呼びつけられそう。
再来週ぐらいからかな。
 

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4302
投稿日: 2025/07/20(Sun) 23:15
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4298
母を選挙に送迎する関係で実家に行ったので、ついでにミョウガの具合も見てき
ました。結果。

> ただ、#4145で言うところの旧イチゴ畑、ここで数年ぶりに2個、収穫すること
> ができました。時期の問題もあるけど、本当に不思議。

この場所で、さらに4個。
花が咲いているのが1つに、収穫適期のものが3個。
施肥が例年よりも多いということもないし、日当たりその他の状況が変わったと
いうこともないし。
例えば、今まではチェックの時期がずれていた、ということがあったとしても、
残骸ぐらいは目にするはず。ところが、そういうものも見つけられなかった。
ということはやっぱり、数年ぶりに着果したということなのでしょう。

とりあえず、ミョウガ大好きとしきとしては、これからの数週間、毎週のように
実家に顔を出すことになる可能性が高いです。
 

タイトルRe: 栽培2025
記事No4318
投稿日: 2025/09/04(Thu) 01:04
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4217
大昔の発言につけるのもどうかと思ったので、ルートにつけます。
本来的には「栽培2022」のツリー、#3794につけるべきもののような。
何かというと、ハイポネックス。

> ただ、いつも迷うことなんですけど。
> 与えているのはハイポネックス。
> これ、濃度は指定があるのですがね。
> 問題は、薄めた液体を、どのくらい施肥すれば良いのか、ということ。
> 1回1株あたり、50ミリリットルなのか500ミリリットルなのか2リットルなのか。

容器に記載の推奨濃度は、野菜の場合、希釈倍率500倍。
なのでこれまで、1ミリリットルのハイポネックスを500ミリリットルの水で
希釈し、2週間に1回、株元に潅水代わりに施肥、というような感じで投与して
いました。今年のサツマイモは3株なので、1株あたりだと165ミリリットル
くらいでしょうか。原液換算0.3ミリリットル。
そして、この量が妥当かどうかがわからなかったわけですよ。

ただ、わからないことは生成AIに聞け、というのが最近のハヤリ。
そこで、MS Copilotに尋ねてみたのですよ。
プロンプトは、概略、以下のとおり。

・サツマイモ畑の平均的な株間、畝間から平均的な単位面積当たりの株数を
 算出し、ハイポネックスで追肥を施肥する場合の1回の散布量と濃度から
 逆算し、1株あたり原液に換算するとどのくらいになるか算出せよ

結果としては、1株あたり原液で0.15〜0.3ミリリットル、とのこと。
なんとなく直感的にはびっくりするほどおかしな値ではない。
というか、私のこれまでの投与量にほぼ相当。
ただ、単位面積当たりの株数を算出するに当たって使ったという参照元のURL
をきちんと表示してくれたのですが、それが旭川の農業試験場かどこかのサイト。
中身をきちんとチェックしていないのですが、北海道と東京で、単位面積当たり
のサツマイモの株数は同じでいいのかな、という不安はある。
で、まぁ、単位面積あたりの株数、というのも大きなパラメータではあるのです
が、出力結果をみて驚いたことが他にもいくつか。
まず、推奨濃度なんですが、成長期の野菜は200倍、ですと。
ん〜、ボトルの表記の細かいところまで読んでいないけど、どこかに書いてある
んだろうなぁ。
上記のとおり、ボトルの目立つところに書いてあるのは、野菜は500倍という
数字。
そして投与方法なんですが、6月〜8月は週に1回葉面散布、と来た。
え〜、そうなんだ。
今まで株元投与だったけど、葉面散布のほうがいいのかなぁ。
根拠URLを読み込んでみよう。
生成AIって、時々大嘘をつくからねぇ。
最近も、存在していない本を堂々と紹介してくださったりしたし。

とりあえず、今年はもしかしたら手遅れっぽいけど、暑さが続きそうなあと一月
ほどは、週に1回の頻度で追肥を与えて見ましょう。
 

タイトルRe^2: 栽培2025
記事No4319
投稿日: 2025/09/06(Sat) 18:55
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4318
> とりあえず、今年はもしかしたら手遅れっぽいけど、暑さが続きそうなあと一月
> ほどは、週に1回の頻度で追肥を与えて見ましょう。

さっき、原液1ミリリットルを200ミリリットルの水で希釈して葉面散布して
みたのですがね。とってもたっぷり散布したけれど、そんな200ミリリットル
なんて散布しきれない。スプレーボトルの手に持った重さから考えると、やっと
100ミリリットルくらい。残りはやっぱり株元に撒いたけど、葉っぱの少ない
6月ごろは当然、葉面散布量はもっと少なくなるはず。これでいいんだろうなぁ。
まぁ、週に1回、というのは新しい情報なんで、こちらは守ることにしましょう。
というか、原液換算では1回あたりの投与量は決して少なくないけれど、今まで
の投与間隔を考えると総投与量は平均値の半分。その分、土が肥えていれば問題
はないけれど、むしろ痩せた土なんで、これは圧倒的に養分が足りないだろうと
いうことが示唆されている。なんてこった。


さて、エシャレット。
#4289

> 問題は、来年用の株の保存方法だな。
> 新聞紙あたりにくるんで常温保存なんだろうけど、どこにしまっておくかな。

何にもくるんだりせず、そのまま玄関の下駄箱の下に保存していました。
植え付け時期としては9月ごろらしいけど、こう暑くては少し遅くても大丈夫
でしょう。といっても10月第1週までには植えつける予定。
でも、どうしようかな。
どうせあとで深めの容器に定植するわけだから、簡単な苗床でいいか。
 

タイトルRe^3: 栽培2025
記事No4342
投稿日: 2025/10/18(Sat) 11:13
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4319
サツマイモ。

追肥については

> まぁ、週に1回、というのは新しい情報なんで、こちらは守ることにしましょう。

9月末までは、週に1回、葉面散布していました。
これと、あとは殺虫剤の効果もあったのか、9月中旬までは、少し蔓も成長。
そうだよ、本来はこの程度は成長してしかるべきなんだよ。
数年前、フェンスではなくて物干し台の間に紐を張って蔓を這わせたときには、
もっと伸びて茂っていたのですから。そのときも土は同じ自宅の土だったけど、
元肥・追肥が違ったかなぁ。少なくとも害虫は少なかった。
来年以降、追肥と殺虫剤は散布をがんばることにしよう。
あとはこのまま、冷涼になるまで経過観察。もう収穫してもいいのだけど、来年
用の蔓の水栽培をする期間をなるべく短くしたいからねぇ。
コガネムシ対策に、1回ぐらい浸透移行性殺虫剤を撒いてもいいかな。
一応、収穫前2週間は避けるべき、となっているから、そこは守りたい。



そしてエシャレット。

> 植え付け時期としては9月ごろらしいけど、こう暑くては少し遅くても大丈夫
> でしょう。といっても10月第1週までには植えつける予定。

ラッキョウとしての植え付けなら、10月中なら大丈夫らしい。
とはいえ、希望はエシャレットなので、予定よりはちょっと遅かったけど、先日、
10月13日に植えました。本当に小さい球根を8球。

> どうせあとで深めの容器に定植するわけだから、簡単な苗床でいいか。

植えつけたのは、おそらく6号鉢。
直径約18センチ、高さ約18センチ。素焼き。
ただ、これっぽちの土ですら調達困難という現実はいかんともしがたく。
結局、11月以降で掘削予定の山芋自生地周辺の土をフライングでゲット。
なお、定植は現在サツマイモが植わっているポットを予定。
なので、サツマイモ収穫後。
 

タイトルRe^4: 栽培2025
記事No4363
投稿日: 2025/10/29(Wed) 01:34
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4342
サツマイモ。
朝夕は結構冷え込んできましたが、まだ青々としている。
なので、収穫は急がない。
またコガネムシに食われてしまうかなぁ。
来年用の苗の確保も必要だから、霜が下りる前には収穫予定。
例年通り、遅くても12月初旬が目標。気候によっては11月中。
そういえば、#4313に書いた、袋栽培のご近所。
10日か2週間ぐらい前かな、蔓をかなり根元のほうでばっさりと切ってしまい
ました。完全に根元から、というわけでもなくて、1株当たり葉っぱ2〜3枚は
残して、というような感じ。いやぁ、さっぱりさっぱり。それでわかったのです
が、袋の数は3〜4個。目測では10キロの米袋よりは大きいサイズの、培養土
の袋を使っていたぽい。実は気づかぬうちにいつの間にか切られた、という感じ
なのですが、かなり鮮度が良いうちに切っているので、蔓は食材としても使える
と思う。そして、やっぱりお天気の関係でしょう、ここ数日の好天でやっと収穫
されていました。


さて、エシャレット。

> 10月13日に植えました。本当に小さい球根を8球。

1本だけ、緑の芽がひょろっと生えてきましたけどね。
思っていたよりも発芽が遅い。
なんだろう、玉が干からびていたという感じではなかったんだけどなぁ。
ま、1本でも生きていれば、2年後ぐらいにはまたはびこってくれるでしょう。
それこそ、全滅したら、また再生野菜から育てるまで。


その再生野菜ですが、たまねぎを1つ、はじめてみました。
今のところ、根っこは順調に伸びていますが、芽のほうはまだあまり変化はない。
これも丹念に育てれば、2年後ぐらいには立派な玉になってくれるのかな。
まぁ、芽が育ったところで薬味として消化、という未来が見える気もしますが。
 

タイトルRe^5: 栽培2025
記事No4367
投稿日: 2025/10/31(Fri) 23:17
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4363
エシャレット。

> 1本だけ、緑の芽がひょろっと生えてきましたけどね。

と書いた次の日には、いっぱい芽が出てきました。
概ね順調、だと思う。

> その再生野菜ですが、たまねぎを1つ、はじめてみました。
> 今のところ、根っこは順調に伸びていますが、芽のほうはまだあまり変化はない。

たまねぎも、今のところ、根だけは元気っぽいんですけどねぇ。
地上部は変化無しで。
どうなることやら。
 

タイトルRe^5: 栽培2025
記事No4378
投稿日: 2025/11/23(Sun) 18:12
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4363
簡単なほうから書こう。

> その再生野菜ですが、たまねぎを1つ、はじめてみました。

これ、#4367にも書いたように、根っこは出てくれたのですがね。
やはりというか、芽は伸びませんでした。
時期的なものもあってあまり腐ったようには見えないのですが、見切りをつけて
処分。結果、これまでのたまねぎの成果は全敗。エシャレットも成功率は著しく
低かったのですが、この系統の植物の場合、なんかコツがあるのかなぁ。
ネットを検索しても、なんか特殊なコツのようなものは見つからない。
せいぜいが、食べる部分を少なくして残す部分を多くしたほうが成功率が上がる、
くらい。う〜ん、次の機会があったら、それこそ中心部の芽の部分を多く残して
みるかなぁ。とにかく、食べて残った部分を育てる、という点は譲れない。


次、サツマイモ。
#4217に書いたように、芋苗6本を越冬させました。
植え付け当初は#4273に書いたように、5本しか活着しなかったようだったのです
が、一時は#4289に書いたように、全て活着した模様。
でも、やっぱり1本は活着しなかったのか、それとも一緒に植えられていた株と
融合してしまったのか、最終的に生き残ったのは5本。
結局、2つある11号ポットにはそれぞれ1株。
20号ぐらいの植木鉢には2株植える形となりました。
そして残りの1本は、ご近所に勝手に植えてしまいました。
一応、私有地のはずなんですけどね。
管理は公的、というよりも公共的というか、一種の入会地のような感じになって
いる場所。自宅から徒歩10分未満なんですが、そこを通るのは年平均2回ほど。
実際、勝手に植えてしまってからは1度も通っていないので、その後どうなった
のかは不明。抜かれたか切られたか枯れてしまったか、それとも誰か気がついて
世話して収穫されたか。

そして、先週、収穫しました。収穫時期は去年と同じくらいですね。
収量は合計で2キロ弱。
うむ、一昨年より少なかった去年より、さらに少ない。カメムシのせいにしよう。
ただ、個数はトータル8個。去年は18個も取れた。
つまり、1個当たりが大きい。
各容器とも、一番大きいものは500グラム程度。でかい。
そんな大きなものが3個もあるけど、どうやって消費しようか。
一人暮らしだから、1回に使う量は少ない。
そして、使う分だけ切ると、残った部分が切り口から痛みそうで。
やはり、実家に持っていってふかし芋かな。
ちなみに今年はコガネムシの害はほとんど見られず。殺虫剤が功を奏したか。
一方で、ひび割れのある芋が多い。
やはり収穫が遅れたか。それとも、追肥の時期が遅かったか。

そして、今年もやっぱり芋蔓を6本、水栽培で越冬。


さて、容器も空いたことだし、近日中に大きい容器にエシャレットを植えつけて
みましょう。土はどうするかな。芋を植えた後の土に植えてもいいけれど、この
容器は来年も高い確率でサツマイモ栽培に使うことになりそうで、すると連作と
いうことになる。もうすぐ山芋掘りも始まるし、それを待って、新しく掘った土
を使いたいところではある。

ところで、容器つながりということで。
やっぱり、袋栽培は楽でいい。なにせ、切り開くだけで収穫できるのだから。
ポット栽培だと、容器をひっくり返さないと収穫できない。
だけど、私のように筋力のない人間だと、これが重くて重くて。
今はまだなんとかなるけど、今後、年をとると、こんな重いポット、動かすこと
もできなくなりそう。


おまけ。
庭に自生の山芋から取れるムカゴ。去年は大不作でした。
#4177によると、目測で0.2合とかそんなもの。
今年は、地上部の茂りは去年並みだったのに、収量としては並作。
目測で3合とか3.5合といったところ。
これでしばらくはムカゴご飯をおいしく食べられそう。
 

タイトルRe^6: 栽培2025
記事No4385
投稿日: 2025/12/10(Wed) 00:54
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4378
先日、土曜日にエシャレットを定植しました。

> さて、容器も空いたことだし、近日中に大きい容器にエシャレットを植えつけて
> みましょう。土はどうするかな。芋を植えた後の土に植えてもいいけれど、この
> 容器は来年も高い確率でサツマイモ栽培に使うことになりそうで、すると連作と
> いうことになる。

使った土のうち4割程度は、#4381で書いた、お向かいの側溝から採取したもの。
残りの6割程度が今年のサツマイモ栽培で使ったもの。
側溝から採取した土は、採取したうちの6割ぐらいしか使っていない。採取した
全量を使えば、サツマイモ栽培で使用済みの土の使用量をもっと抑えられるんだ
けど、やっぱり砂利が多くて。栄養豊富っぽいんだけどねぇ。
また、今後の土寄せのことを考えて、土面が容器のふちから約15センチくらい
下になるようにしたからこの程度の土の量、ということもある。
そして、かなり深植え。ラッキョウモードではなくエシャレットモードですね。
それで、最初は普通に満遍なく植えつけたんですよ。ところが、これが失敗。
上記のように、土面がふちから15センチも下だと、太陽の低いこの季節、ろく
に日が当たってくれない。なんてこった。
定植した翌日の日曜日にこのことに気がつき、あわてて植えなおし。
容器のへりに沿って、半円状に植え付け。
そして、植えつけた苗が北側に来るように容器を設置。
これで、南側のふちの陰の影響を最小化。
ん〜、容器の下に石でも置いて、容器そのものをちょっと傾けてみようかな。
これは来週の宿題。しないかも。
元肥としては、草木灰はたっぷり。あと、お守り代わりにハイポネックスを一杯。
肥料は、あとは年が明けて土寄せをするときに追肥してやる程度の予定。
さて、これでどの程度の収穫になるでしょうか。
特に、側溝から採取した土、なんとなく保肥性が高いような気もするし。
気のせいかも。
 

タイトルRe^7: 栽培2025
記事No4398
投稿日: 2025/12/26(Fri) 01:15
投稿者としき@家主
参照先http://toshiki.la.coocan.jp/
レス元4385
今月は、月間の時間外が30時間を越えそう。
十数年ぶりか二十数年ぶりか。

> ん〜、容器の下に石でも置いて、容器そのものをちょっと傾けてみようかな。

やってみました。
傾けるといっても、ほんのちょっとだけ。
それでも、容器北側のふちは垂直に近く、南側のふちは水平に近く。
そして、

> 容器のへりに沿って、半円状に植え付け。
> そして、植えつけた苗が北側に来るように容器を設置。

このようになっているわけで、わずかとはいえ日当たりは改善。
これでウハウハしていたわけですがね。
翌日。
潅水して陥穽に気がついた。
単に容器を傾けただけだと、今まで水平だった地盤面も傾きます。
そして、北側、つまり苗が植わっている部分が高いわけですよ。
ここに潅水すると、土が流れる。
それも、苗の植わっているほうから植わっていないほうに。
なんてこったい。
せっかく深植えした意味がなくなってしまう。
なので、少しでも地盤面が水平になるように、あわてて土を追加。
#4381で書いた、お向かいの側溝から採取した土は、残っていた分をすべて投入。
といっても、採取してからの半月あまりでかなり流れてしまったようで、これは
移植ごてで3杯分程度。足りない分は全て、サツマイモ栽培で使用済みの土。
年が明けたら、容器を平らにして、土寄せというか、またさらに土を投入します。


さて、冬越し中のサツマイモ苗。
昨年までは、ドレッシングのボトルを使っていました。
形態としては、無骨な一輪挿しのようなもの。
今年は、ジャムの広口瓶を使っています。
これ、いささか失敗。
何かというと、開口部が広いので、蒸発量が多い。
あと、万が一、蹴飛ばして倒したような場合、一瞬でこぼれる水量が大きそうな
気がする。つまり、やらかした場合のダメージが大きい。
う〜ん、もっと口の狭い容器を調達するかなぁ。
しないと思うけど。